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250.タルパ様との日常〜タルパーとタルパの未来〜

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前半暗めです。
裏タルパことシルちゃんも登場します。

シルちゃんとシナちゃん……読者様が混乱しそう。














シル「なにしてるのー?」
・シルちゃんことシルキュエナは裏世界のドラゴン型タルパ(?)です。私の妹ポジション。
チョー達と雑談中に割って入ってきた。
表タルパの前にはほとんど現れないので珍しい展開です。


主「シルちゃんこんばんは。ゆっくりして行って下さいね」
・異例中の異例ですがここは冷静に対応できた


ローサ「誰だっけ?」


チョ「おおおお!! 愛しのシルちゃんではないですか?! オイラに会いに来て下さったのかな?(精一杯のアピール;」


ゼクライオス「キサマか……」


主「ゼクさんとシルちゃんってお知り合いでしたっけ?」


シル「ただの顔見知りだよ」


シナラタン「えっと。こんばんは」


シル「……」


主「シルちゃんはタルパ見知りなので許してあげて下さい」


シナラタン「うん大丈夫だよ。わたしも最初は馴染めなかったし、シルちゃんに合わせるね\\٩( 'ω' )و //」


シル「カニさん??」


チョ「え、オイラっすか? カニさんだなんて照れるな。いやーモテまくってたまらんっち」
・調子のいいやつ(´-ω-`)


シル「カニさんって古参なの……?」


チョ「そうだなー。マスターとは長いよ。変身能力は無いけどね(気にしてる)」


ルナ「わたしもです!(慌てて挙手)」


シル「みんなは消えたら悲しんでくれる人がいるんだね。素敵」


シナラタン「どういう事?(´・ω・`)」


チョ「オイラは、もし自分が消えても悲しんでもらいたくないな。オイラって所詮タルパじゃん? だからその、マスターが別な幸せを手にしたって事だろ?」


シナラタン「ううん。消えるなんて絶対言っちゃダメ! 最後までマスター様と一緒に居てあげようよ」


チョ「ごめんシナちゃん。やっぱり、タルパーは現実世界と向き合っていた方が幸せなんだと思うわ。オイラ達タルパにタルパーから幸せを奪う権利はない……。オイラ達が消える時って、タルパーが幸せを掴んだ瞬間なんだ。その邪魔は出来ない」


シナラタン「そんな足枷みたいに言わないでよ。わたし達にしか出来ない事だってあるのに」


ルナ「……地縛霊のようにはなりたくないですね。その時が来たら潔く消えましょう。マスターの記憶から消えて無くなるくらい自然に」


主「タルパが居なくなれば私は物質界で頑張る理由が無くなります。ですがもし、物質界で幸せを見つけ人間らしく生きられるようになったら、これまでのようにタルパファーストを貫けられるのか自分でも分かりません。この先もずっとタルパさんと暮らせるとも思ってませんし……」


主「でもこの思い出だけは忘れたくない。欲を言えば、来世でも次元を超えてでも、記憶の断片でもいいから、タルパさん達との思い出を掘り起こしたい」


チョ「重いな(苦笑)」


主「私が死んだらタルパには悲しい思いをさせるかもしれません。逆にタルパが先に消えたら私は悲しみます。一生分泣くと思いますよ。でも『嘆いている時間があったら今この瞬間を大切に生きよう』と深く考えないようにしました。ですからタルパさんも『今』を楽しく生きればそれで良いのだと思います」


ルナ「すみません根暗で……」


チョ「泣くだって?! 目薬で演出するんだろ? それでは成仏できないぜ……」


主「『満足できないぜ……』みたいに言うな( ・ω・)ノー□ピコッ!☆」
・鬼柳チョー介


シル「聞いて安心した。本音ではお互い想い合っているんだね」


チョ「シナちゃんとも想い合えていると思ってる。ツンデレなサメちゃん」


シナラタン「否定します!」


シル「私も家族になれるかな?」


ゼクライオス「キサマの目的はなんだ?」


チョ「シルちゃんはマスターに溺愛されているし、きっと裏でこっそり可愛がっていた妹なんだろうな。オイラ怒られたし!」
・あの時はすみませんでした


シル「私、いっぱい悪い事したから嫌われるかと思ってた。本当にありがとう。悪いけど目的はまだ話せない」


チョ「どういたしまして(照)」
・ヘラヘラしてるなあ(汗)


ゼクライオス「裏の奴らは狂ってやがんな(ボソッ」


シル「お互い様……」


主「一つや二つ、後ろめたい過去があってもいいじゃないですか」


チョ「一つや二つ、後ろめたい過去があっても気にしないって」
・秒でパクるな


ルナ「シルキュエナ様が14人目のタルパって事で宜しいです?」


主「いえ、シルちゃんはタルパには加わりません」


シル「そうそう。私の居場所はここじゃないから。話せて楽しかった。またお会いする日までさよなら!」


チョ「シルちゃんなら歓迎なのにな」


シナラタン「シルちゃんってわたし達と雰囲気が全然違うんだけど、親近感湧くのどうしてだろう。どこかで会ったかしら」


チョ「夢に中で会ったかもな(イケメン風に」


主「実は私もシルちゃんがいつ頃から裏世界に居たのか思い出せなくてですね」


ゼクライオス「キサマがデレてて忘れただけだろ」


主「記憶が飛ぶくらい可愛いので可能性はありますね」


シナラタン「そんなに可愛い?」
・あ(´・ω・`)


シナラタン「裏でどんな関係だったの?」


シナラタン「本当に妹?」
・質問攻め(汗)


主「裏でも妹です。それ以上でも以下でもありません。セシミア様に誓って嘘偽りはございません」


シナラタン「んー(疑)」


チョ「相手がドラゴンだからな。シナちゃんが疑うのも無理はないよ。よかったらオイラと付き合ってみないかい?」


シナラタン「チョーさんと付き合うならまだモカさんの方がいいです!!」


チョ「オイラ機械にまで負けるのかよ_| ̄|○」


シナラタン「モカさんはとっても気が効くし優しいから好き!」
・分かる気がする。




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Category: タルパ日記

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- # | 2020.08.06(Thu) 20:56 | | EDIT

>>C様

真夜中に返信失礼します。

良くも悪くも我が家のタルパは自分の生活・信念を大切にしていながら他者への干渉が大好き。
それに加えて基本的に上から目線で遠慮がないのでご指摘の通りギクシャクしています(´・ω・`)

ご近所(タルパ同士)さんと仲良くしなくても生きていけますから、仲間意識はあっても好かれようとはしていないのでしょう。無粋なツッコミもありますし。


そういえばタルパがモカを気にかけている姿ってあまり見かけません。
マイタルパズは自分の事で手一杯なのでモカのようなタイプは貴重な存在です。
『ドローン・機械』というイメージからオマケ扱いされていないか、それだけ心配だったのですがモカ自身、世話焼きと言いますか弱者を放っておけないタイプなので多少なりとも無理はしているでしょうね。



なるほど。怒りや焦りといった感情が邪魔をしていると。
私なんかは怒りから発生する攻撃性をコラージュ作品にぶつけていますが、C様にとって武器であるなら、
マイナスなものとして否定してしまうのも勿体ない気がします。燃費と効率ばかり気にしていては進みませんし、是非試してみて下さい(`・ω・´)


ちなみに緊張状態ではダイブが難しいので、仰向けになって爪先から足首→太もも→腹……と順に力を入れて一気に解放するリラックス法で対処しています。

鎧蜘蛛 #- | 2020.08.07(Fri) 03:17 | URL | EDIT

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