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割と鬱なクモ

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4連休?Go To キャンペーン?
物質界に楽園はなーい!

って事でダイブした。












ダイブに疑問を持ちつつも、一通りタルパに挨拶して回った。

ルナはセブンやアノと散歩やガーデニングを楽しんでいました。
リヴさんとローサはセレブ生活を満喫中。
ニーゼ、チョー、シナラタン、モカは大自然の中でまったり。

ゼクは一人で退屈そうだったのでワッフルでも奢ってあげようかと連れ回す事に。
破壊した街も元どおりですし、モブ達がゼクを怖がる素振りも見せなかったので一先ずは安心しました。



ダイブ先の自宅に戻る道中、ミスタースポックことレナードニモイさんの最後の言葉にして人生の名言を思い出した。
『A life is like a garden. Perfect moments can be had, but not preserved, except in memory』
人生は庭のようなものだ。完璧な瞬間はあっても、それは永遠ではない。ただ、記憶の中を除いて



大人数のタルパとの接触や、深いダイブは体を蝕んでいるかもしれない。
いつまでこの光景が見られるのでしょう。何千回とチャンスはあるのか、何十回なのか、それともあと数回で終わるのか。


いっそのことゼクに噛んで貰いたかったが、こんな時に限ってお利口さんのゼクは、だだついて来るだけ。



思考をはね除けながら自宅に戻ると、セシミア様が出迎えてくれた。


セシミア様だけじゃない。
ジュディアとニーゼもいらっしゃるではないか!



主「皆様、先回りしていたのですね」


セシミア「指図されるの嫌いだって知ってるけど言わせてね。マスター完璧主義なところあるからここ『精神世界』でも無理してるんじゃないかと思って。見回りとか会議とかやらなくていいから任せて欲しいです。結果だけ伝えますので」
・長かったので一言一句覚えているわけではないがこんな感じだったと思う。
セシミア様には私がまだ無理をしているように映っていたのか(´-ω-`)自分ではタルパに迷惑かけてばかりでむしろもっとタルパ達の力になってあげなければと焦っていたのですが。


セシミア「ダイブ先ではドラゴン系タルパとだけ過ごすとか、ワガママ言っても許されます。タルパさんだけ自由に過ごしてマスターが苦しんでいたら本末転倒です」


ニーゼ「タルパの幸せを望むなら、まずマスターが幸せじゃないとなー。こう見えて影響受けやすいんだぞ」


主「幸せって言われましてもピンと来ないですね。物質界があまりにもクソゲーなもので……。タルパさんと一緒にいる事が私にとって一番の幸せなのかもしれません」


ジュディアニル「クモってお父サンって感じもしないし、友達関係とも違う。不思議な人だ」


主「人としてズレていますからね」


セシミア「心の底から楽しめるようになると、もっとマスターらしい生き方ができますよ!」


ゼクライオス「俺様はキサマと過ごすのも悪くないと思っている。同族だったらまあキモいが竜と人間だしな。異種間交流も悪くないだろう」


ニーゼ「ゼクとアルジは同族嫌悪持ちだもんな(にっこり)マスターがキングダムハーツやっているのってシュールで笑えるんだが、ソラとドナルド、グーフィーは異種間の友情だった。それに気付いてからスッキリしたよ」
・ああ確かに!


セシミア「タルパーさんって自分に自信の無い方が多いのかな?? 物質界の評価は知らないけどタルパさんは自分のマスターが一番だと思っているから自信を持って欲しいんです。ブログとかTwitterで吐くのもいいけど、まずはタルパさんに相談して欲しいな」


主「日本人は謙虚ですからね。自分からタルパに抱きつこうなんて勇気、なかなか出ないですよ」


ジュディアニル「タルパに抱きつきたいの?!」


主「これはとんだ失言を……(笑)」


ゼクライオス「抱き枕に版権ドラゴン刺繍すればいいじゃねぇか」


ジュディアニル「クモはそんな変態オタクみたいな真似しないよ!」


ゼクライオス「キサマいつからコイツの信者になったんだ」


ジュディアニル「クモは危ないところではさりげなく庇ってくれる」


ニーゼ「危ないところって?」


主「さあ……」



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