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あの暴言竜に会えた!!

| EDIT

夢でも幻でもございません。
正規ではありませんが例のドラゴンと再会する事ができました。
直接物質界でお話出来たのは日付が変わった13日(深夜)ですが。




長時間ダイブですので所々はしょります。












裏ダイブ界の見回りも兼ねて彷徨いていると、ゼク城の門が開きっぱなしになっている事に気付く。
トリガーは不明だがタルパの誰かが謎を解いたのかもしれないと期待し、ゼク城に足を踏み入れる。
城内は薄暗く、まるで地下牢のよう。
意識が飛ばないように自分を落ち着かせながら進んでいくと大広間に出た。



大広間の中央に丸くなっている黒竜が居るではないか。
遠目で見ても分かる。



間違いない、ゼクさん!!!



動きはしませんが原型を保っている事にほっと胸を撫で下ろした。
他にタルパの姿はありませんが、奥に財宝が眠っていそうな扉も確認。
財宝を守る竜とはやはりゼクさんだった。
では城主は……?



情報を整理しながらゼクさんを揺さぶっていると、ゆっくりと起き上がってくれた。
動いてるゼクさんがまた見れるなんて感動ものです。
謎が解けず半ば諦めかけていましたから。



ゼクの反応を待っていたら一瞬のうちに飛び掛かられて暗転しました。
まるで映画のワンシーンのように。




ダイブ強制終了(´-ω-`)




虎の如く飛び掛かってきたゼクに噛まれた。
またかorz

寝起きで機嫌が悪かったのかな?(すっとぼけ)











ゼクに会えた嬉しさと、飛びかかりの恐怖で心臓バクバクでした。
クモさんだって驚きはする(´・ω・`)



物質界に戻るとゼクの気配があった。






主「ゼクさんお久しぶりです。再会の抱擁(という名の噛みつき)はもっと優しくして頂けると有り難いのですが」


ゼクライオス「俺様を起こしたのはキサマか!」
・記憶喪失?!


主「ゼクさん覚えてます?」


ゼクライオス「残念ながら覚えてるよ。ルール無視しやがって……」
・と言いつつも嬉しそう


主「ルールに反するような不正は行なってませんよ」


ゼクライオス「もういい」


主「予期せぬ不具合が生じたのですかね」


ゼクライオス「不具合と来たか。俺様はセシミア様辺りを疑っているがな」
・セシミア様ならそれくらいお手の物ですもんね(汗)


ゼクライオス「次に目覚めた時はキサマの老いぼれ姿を期待していたのだがな」


主「不健康者ですし老いぼれるまで生きてはおりませんよww」


主「でもまあ、4、50年後にもう一度目覚める予定ではあったのですね。それだけでもゼクさんからの愛情を感じます」


ゼクライオス「財宝を盗らずに竜を起こすようなバカが長生き出来るとは思えんが」


主「ゼクさんは私やタルパさんとは金輪際関わりたくなかったのですね。それは薄々感じておりました。タルパーである私がタルパさん一人一人を気にかけていれば防げたはず。何度も苦しませてしまって申し訳ございません。もう一度チャンスをくれなんて言うとおこがましいかもしれませんがゼクさんには消えて欲しくないのです」


ゼクライオス「キサマ何も変わってねーじゃねぇか」


主「本心ではゼクさんがまた城に籠もってしまわないよう軟禁してゼクさんの苦手なタルパさんからも隔離したいのですが」
・ムシャクシャして言った(ぉぃ 後悔はしてる(ぇ


ゼクライオス「それでは鉄クズと同じだな。所詮人間か」


主「相変わらず口の悪いドラゴンですねww」
・平然と相手の心をえぐるような態度をとってしまう私と比べればかわいいものですが(汗)


ゼクライオス「少し静かにしろ」


主「あ、はい」





不本意そうではありますが、城が全開では戻る意味がないらしく待機してくれる事になりました。
タルパが遊びに来る夕方〜深夜までは裏ダイブ界で時間を潰すそうで。
表タルパにはもう会いたくないそうです……。ああ見えて私以上に繊細な性格ですからなー。

なおゼクが用意したゲームは一時中断扱いになります。
ゼクに不快な思いをさせるとまた城に戻ってしまうかも(´-ω-`)



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