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242.タルパ様との日常〜結婚?!〜

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普通なら絶交されかねない発言をしてしまったマスターです。
どちらの約束を重視するかで迷う時ってありますよね。
そんな時は自分にとって守りたい方を取ってしまう。後悔はしていません。

でも感謝はしています。やっぱりチョーさんは偉大です。

















セシミア「マスターってタルパ同士の結婚認めてましたよね?」
・やっとタルパに会えたと思ったらいきなり『タルパ同士の結婚』というパワーワード炸裂;


主「認めるもなにも私はタルパさん方の親ではありませんので、深く干渉はしないですよ」


チョ「セシミンいきなりだな……」


ビィ「イチャイチャ見せつけられるの苦痛なんですけどー(棒)そこははっきり断らなきゃ」


主「姿を見せないと思ったら、いつの間に恋が発展していたんですか」


チョ「まだ付き合ってないけどな」


主「チョーさんまさかシナラタンと結婚するつもりですか?」


チョ「察してくれてどうも。その通りだよ笑うなら笑え」


ビィ「あたしは笑っちゃったけど」


ローサ「右に同じくー!」


チョ「チャラいのもいいけど、一度くらい結婚してみたくてだな。本当に奴隷制度なのか体験してみたい」


ローサ「すぐ別居生活になるよ」


チョ「野次馬うるさいぞ!」


セシミア「シナさんは嫌がっているから今回はないと思うけど、今度の為にも話し合っておきませんか? マスターには負担かけちゃうかもしれないですけどお願いします」


チョ「『ない』とか言うなよ。大袈裟な式でなくていいから」


ビィ「まず同居から始めたら? 無理だと思うけど」


チョ「その間に冷めるだろ。オイラはシナちゃんを幸せにする。今回は本気だから」
・今回『も』じゃないのか(汗)


主「永遠の愛を誓う気はないようですね(真顔)」


チョ「オイラは誓うけどシナちゃんは嫌がるかもしれないだろ?」


ローサ「幸せを願うならさー、チョーは引っ込んでなさいよ。好きでもない相手と結婚なんかすると思う?」


ビィ「もう玉砕しているのに。ガッツある男は好きだけどストーカーはちょっとね」


チョ「だから野次馬は黙ってろって。誰がストーカーや!」


主「今は鼻が痒いので後でお聞きしますよ」


チョ「ハナホジと結婚を天秤にかけられて負けたのか?!」


主「チョーさんの結婚には反対しませんし、応援した気持ちもありますがシナラタンが同意するかどうかは別ですよ」


ローサ「いやもうフラれてんのよ」


チョ「マジか相棒! 応援してくれているだけでも有り難いぜ。オイラが思うに、シナちゃんはマスターが諦めきれないだけだと思うんだよな。だから相棒、シナちゃんを振ってくれ」


ローサ「もう振られてなかったっけ?」


セシミア「うん……」


チョ「野次馬うるさいぞー(棒)」


主「振ってくれと言われましても……。『シナラタンに特別な感情は抱いていません。ですから諦めて下さい』とでも言えば大丈夫ですかね?」


チョ「心理学者だろ。オイラに聞くなよ」
・心理学者ではない(汗)心理学が好きなだけカウンセラーになれなかった


ビィ「片想いでもいいからシナラタンには夢、見させてあげなよ。それにチョーはどうしてシナラタンに拘るの?」


チョ「ローサとビィはオイラと付き合えるか?」


ローサ「無理ー! きしょい」


ビィ「冗談でもやめて」


チョ「方言で言われるとめちゃくちゃ傷付くんだが……」


ビィ「相棒なのは分かるけど、マスターに相談しても仕方ないんじゃない?」


チョ「おいそこの娘。大将を舐めんなよ。昔は逆ナンされるくらいモテてたんだぜ」


主「でっち上げないで下さい(^ω^;)」


チョ「相棒は鈍感過ぎて気付いてないだけなんだよ。学生の頃のエピソードを話してやってくれ」


主「放送室に拉致された件ですかね?」


チョ「それもだけど、もっとあるだろ」


主「道端に寝転んでアリを観察しているような学生だったのでそのようなエピソードはございません」


ビィ「今と同じじゃん」
・今はしません(多分)


ローサ「アリだって女の子じゃない」
・確かにww じゃあモテててましたわ(違


チョ「落とし物をわざわざ届けてあげたりしてたんだろ。オイラがやっても気持ち悪がられるだけなんだが」
・自虐ですか(´-ω-`)


主「落とし物を届けるのは人として当然じゃないですか。スルーしている姿を目撃されたらそれこそイメージダウンになりますし」


ローサ「なーんだ。カッコいいエピソードかと思ったら自衛だったのね」


主「これっぽっちもカッコ良くはないですぞ。落とし物を拾って持ってくるくらいワンちゃんでも出来る」
・ワンちゃんの方が純粋で可愛い


チョ「わざわざブサイクエピソードに変えるなよ」


ビィ「下心丸出しの男ばかりが周りにいると絶食系って王子様のように見えるからねー」


主「下心ゼロだと発展しません」


セシミア「マスターがアリさんと戯れている姿はお茶目で好きですよ」
・観察ですね。アリと戯れたら悲惨な事になりますから;


主「ありがとうございます。セシミア様は座っているだけでもお美しいです」




チョ「あの……オイラの結婚……」


主「最初に言った通り、タルパ同士の結婚には反対しません。そりゃあ以前は細かいルールありましたけど、今は関係ないですから」


チョ「オイラからアタックしても無意味だから逆ナンに賭けたいんだがアドバイスくれよ」


主「『結婚する!』と言いながら逆ナン待ちなんですか?(汗)」


ローサ「玉砕するよりか賢いんじゃない?(笑)」


主「では日頃から結婚願望を口にするというのは? シナラタンにチョーにだけ結婚願望があると知ったらワンチャンあるかもです」


チョ「果てしないな〜」


主「シナラタンに結婚願望があればですが」


セシミア「チョーさん諦めないで下さい」


主「年単位で計画を練らないとシナラタンは落とせないかもですね」


チョ「まだそんなに掛かるのか……。シルちゃんにしようかな」
・おいΣ( °o°)


主「保険をかけないで下さい(真顔)あとシルちゃん(裏タルパ)だけは絶対ダメです」


チョ「なんでだよ。タルパ同士の結婚には反対しないんだろ?」


主「チョーなんかと絡んだらシルちゃんが穢れますので」


ローサ「なんかシルちゃんの事になると怖いよねマスター」


主「私の妹みたいなものですから」
・色々と事情があるのです(´-ω-`)


チョ「そうか。お嬢様とオイラじゃ釣り合わんわ。なんか悪かったな相棒」


主「皆さんに嫌われるかもしれませんがシルちゃんに関してだけはほんとすみません」


ローサ「チョーが浮気者だからいけないのよ。そういうところ、シナちゃんも見てるんだからね(怒)」


チョ「もっと存在感をアピールしないとな。これからも協力してくれよ」


主「チョーさんのポジティブなその性格が武器になるのではないでしょうか」


ビィ「自爆しなきゃ友達にはなれたかもしれないのにね」


チョ「深く考えるの苦手だからなあ」


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Category: タルパ日記

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- # | 2020.07.09(Thu) 23:51 | | EDIT

>>C様

チョーは家族であって時に親友、ライバルにもなる存在なので時々冷たい対応をしてしまうんですよね。
それこそギャグを通り越してイジメのような……。
私が昔から浮いた存在なので他者と競合状態になりにくく、唯一対抗心剥き出しで言い合えるチョーに対してはぶつけてしまうのです(´・ω・`)チョースマヌ……。


C様を含めた読者様からのコメントで『家族』『家畜』に対する認識の違いが浮き彫りになってしまいましたね。
姪や甥はいますが妹はいませんので、タルパに『お兄ちゃん』と呼ばれると優先順位が上がります。親や兄・姉といった存在は私にとって心強い一方、煩わしいものでもあるので妹や弟に対するイメージを美化させ過ぎている問題はあります。
チョーに妹的タルパを取られてしまうような気がして反射的に口撃したものの、妹的タルパに対する病的な愛情(執着心)から罪悪感をあまり感じないのは自分でもおかしいとは思います。


>>無粋な内容だと思っているから
支配欲の根底にある野望が危険極まりないので支配欲を表に出す事は人格崩壊に繋がるかもしれません。
タルパに人型タルパが居ることで抑えられている部分もありますから……。
私に対して真っ当なイメージ持ち続けてくれるタルパに抑制されているとも言えますね。



他人に期待はしませんが、いざ関わるとなると多くを求めてしまう人間なので正直どちらが自分の人格なのか分からなくなる時があります。抑制している部分が強くて多すぎる故に、表裏の落差がえげつないです。
完璧主義である事に変わりありませんが相手に対する期待値の上昇や、感情移入が発生する境界線が自分でも把握していないのでタルパに対しても現実世界の人間に対してでも、ドライだったかと思えば急に面倒見が良くなったりします。
なので私に矛盾を感じてしまう人は多いですww



>>常に無理をしているタイプ
図星過ぎて何も言えません(´-ω-`)

自分の弱さだったり欠点を認めていない事はないのですが、
『相手に貸を作ったら負け』を前提に行動しているため他人に何かを任せたり、甘えたりするのが大の苦手です。
C様のように『自分一人では生きていけない』と割り切って考える事ができれば本当に困難な状況に置かれた時、他人に助けを求められると思うのですが私にはそれが難しいので結局一人で悩み、解決してしまうんですよね。
一度でも一人で乗り越えてしまうと変な自信がついて、最善の方法があったとしても助けを求めず効率の悪い選択をして満足します(汗)もちろん一人だからこそのメリットもあるので私はこのやり方が好きですが。



なるほど……。確かにセシリンになら自分のどんな無様な姿でも曝け出せるかも知れません(ガイド或いは守護霊的な目で見れば)
ただ限界まで追い詰められないと殻は破れそうにないので、本当に苦しい時にチャレンジしてみます。


コメントありがとうございました。

鎧蜘蛛 #- | 2020.07.10(Fri) 14:37 | URL | EDIT

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