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【タルパーが代筆】無題

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お客様はじめまして、ジュディアニルっす。クモのタルパブログ世界へようこそ。今日からクモに変わってブログを運営していく事になったっす。チョー先輩の仕業なんすけどね。後輩キャラ口調に特化しろって強要されているっす。ゼク先輩が不在でそれどころじゃないってのにふざけんなっす。でも、クモ本当に干渉しないんすね……? クモといると気まずいからこんな役お断りなんだけど。いつも通り、続きの文章読みたいお客様は主張されている箇所をクリックして追記に飛べっす


















「クモから会話録のメモを渡されたっす。『どこを端折るかはジュディアの独断と偏見にお任せ』とかぬかしてるっす。新入りにやらせる仕事じゃないよ。これ、ボクが言ったこと全て反映されてるみたいっすね……? クモの新入りいびりっすか。んな事やってないでゼク先輩を探してよ」



「今回の記事はクモの世界(物質界)でのやり取りっす。雑談が長すぎて正直覚えてねーっすよ。くだらない日常をメモってるクモって変わり者っすよね。それとも人間は皆、クモみたいにマメな性格なんですか?」












チョ「お疲れー」
ここから開始っすか


主「お疲れ様です」


チョ「マスターには悪いけど今日シナちゃんと二度目のお食事デートをした」


シナラタン「デートのつもりはありません」
チョー先輩とピンクの先輩は距離が縮まりそうで縮まらないっすよね。ボクもチョーとは付き合いたくねーっすけど


主「何を召し上がりました?」


シナラタン「ピザを焼いたよ。チーズ好きになったかもしれないの!」
ボクは参加しなかった。ゼク先輩がいない時に腹を満たしてる先輩方を軽蔑したっす


ローサ「デブ食だよあれ」


主「タルパは太らないと思いますが」


ローサ「気分の問題なの!!」


主「そうでしたか」
この冷静沈着な対応が、クモを過大評価してしまった要因なんす。この人は家族の愛情を受けていながらその有り難みが分からない。羨ましくてムカついてる時にボクの図星突いて来るんじゃねーっすよ


ルナ「人狼ゲームまたやりたいですか?」


シナラタン「やめようよ。拘束時間長いしマスター様に負担かけちゃうから」


ルナ「わたしが進行役をお受けしますよ」


主「ルナさんありがとうございます。でもそういう問題ではありません」


チョ「負担はマスターが肩代わりするもんな。しりとりが無難だよ」


ルナ「確かにその通りですね。すみません」
ルナ先輩は通らない提案をしていつも通り落ち込んでるっすよね。発言の機会が欲しいだけっすか? なら喋んない方がいいっす


チョ「謝らなくていいって。毎日暇なのは確かだし」


主「やってみたい事とかありますか? まだ本調子ではありませんがお手伝いしますよ」


チョ「あるぜ。でもマスターありきだからなあ」


シナラタン「じゃあさ、一緒に泳ごうよ! 泳ぎ方なら教えてあげるの。マスター様のカナヅチ治してあげたい」


チョ「シナちゃんと二人で泳ぐだって? 見逃せないな」


シナラタン「チョーさんはいらない」


チョ「ストレートは辛い」


主「それは自分が克服したい時にやります。それに水恐怖症ですから専門家の力を借りないと難しいと思います。心理的な課題もあるでしょうし」










「ストップかけさせてもらったっす。やっぱりクモ自身がブログを書くべきっすよ。ボク達の会話や行動を間接的に知ったところでお客様の役に立つとは思えねーっす。クモの事は別に信用してないしボクの手でブログを終わらせてもいいっすかね……? 計算高いクモならそれくらいお見通しだろうけど。ますます気にくわねーっす」




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