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222.タルパ様との日常〜毒針にご用心〜

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ゼクと言い争いになりました。
その様子が面白いとローサが言うものですから記事にしました。











ゼクライオス「俺様の頼みを聞いてくれないだろうか」


主「お断りします(真顔)」


ゼクライオス「聞け!!」


主「まあ、聞くだけなら」


ゼクライオス「ダイブしろ。俺様の尻尾の威力を確かめたいから毒針の餌食になってくれ」


主「急にどうしました?」


ローサ「反抗期なんじゃない? もぐもぐ(食事中)」


主「ゼクの場合ずっと反抗期ですが( ゚д゚)」


ゼクライオス「痛みとかねーんだろ? それにマスター、尻尾が好きだって言ってたじゃないか」


主「凶器が好きとは言ってません」


ゼクライオス「精神世界では不死身なんだろ? 最悪怪我してもここ(物質界)に戻れば治るじゃねーか」


主「じゃあゼクに聞きますが『ラフレシアに顔を突っ込んで下さい。突っ込んだ後、この魔法の粉をかければ臭いは完全になくなります!』と言われてラフレシアに顔を突っ込みたいですか? それと同じです」


ゼクライオス「その変な例え方、いい加減にしてくれ」


主「尻尾の威力確かめたければニーゼのように物を破壊しては如何ですか?」


ゼクライオス「破壊力はどうだっていいんだ。毒なんだから」


主「それって私に苦しめと言っているようなものですよね?」


ゼクライオス「どてっ腹にブッ刺すとは言ってないだろう? 手の甲にチクッとでいいんだよ」


主「全身に回るんだから結局苦しみレベルは同じじゃないですか」


ゼクライオス「刺した後に舐めてやるからよ」


主「なんだと! それは魅力的な提案ですね!」






主「……なんて言うわけないでしょうが!( ゚д゚)交渉は決裂です」


ゼクライオス「頃してやる、頃されてやるの関係羨ましくないのかよ」


主「それは殺戮の天使(フリーゲーム)だからこそ成立するのであって私はお断りです」


ゼクライオス「車ん中で俺様を抱えた時、軽く刺したんだがな」
・?!
参照



主「それは致し方ない(汗)凶器だらけのゼクに触れてタダで済むはずがありませんので」
・車内でセシミア様にもド突かれてますけど?!


ゼクライオス「噛むのもダメ、尻尾もダメ、貴様は何なんだ」


主「ドララー=変態と思うなかれ」


ゼクライオス「嘘つくな。甘噛み好きなんだろ」


主「ゼクのはいきなりじゃないですか。振り返った瞬間SCP-173と目があったら首をもがれなくても驚くでしょう?」


ゼクライオス「だからその気味の悪い例えをやめろと言ってんだよ」


主「拉致があきませんね。ではこうしましょう! 刺すのは無し。その代わりジュディアに追われている時は庇ってあげます。これでどうですか?」


ゼクライオス「そう来たか。もちろん永続的になんだろうな?」


主「もちろんです」


ゼクライオス「いいだろう」
・交渉成立! やったーーー!






……。





私にメリットひとつもねぇ!( ゚д゚)

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Category: タルパ日記

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- # | 2020.04.18(Sat) 02:18 | | EDIT

Re: 尻尾の毒針…

N様、ようこそです。

N様のドラゴンさんは巨体でも毒針は極小なんですかね?
ヤマアラシのように細くて硬い針だったり……?
刺されただけでも悲惨な事になりそうです(゚Д゚)
針治療

触覚化が完了していると痛みも激しそうですね。



ゼク的には力ではニーゼに敵わなかったのでサブウェポンの威力を確かめたかったのかも。
それか私が拒否するのを知っていて、ジュディアから遠ざかる為の交渉に使ったとか。
どちらかにせよ毒はお断りですね(;´Д`)


お褒めの言葉をありがとうございます! ラフレシアは腐敗臭を放つらしいですね。嗅ぎたくない……!
ちなみにゼクの突っ込みも好きだったりします(笑)


私はタルパが自室に篭っている時はそっとしておきます( ˙~˙ )
しかし、単に自分の時間が欲しいだけならいいのですが、思い悩んでいるようなら話だけでも聞いてあげたいですね。



薬のカプセル? 気になりますな。
毒には色んな効果があるでしょうから、何か研究されているのかもしれませんね。
コメントありがとうございます。

鎧蜘蛛 #- | 2020.04.18(Sat) 12:43 | URL | EDIT

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