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ゼクライオスの癒えぬ傷

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ここ数日は夜明け前に更新している気がする。
夜間でも良かったがゲーム漬けになっているせいで会話録だけ取って記事の更新は4時以降になっています。
キングダムハーツ面白い。
早くに目が覚めてしまった方の時間潰しに貢献できれば幸いです。











ゼクライオス 「そんなに人間界が好きか? タルパーだろキサマ」
・アイス食べながらYouTube観てたら話しかけられたので一時中停止した


主「ごめんなさいゼク。気に障りましたかね?」


ゼクライオス 「その態度がな」


主「折角なのでゼクも動画観ませんか? どんな動画でも探せますよ」


ゼクライオス 「興味ないからいい」




ゼクライオス 「キサマは人間に対しトラウマあるだろ。強いトラウマが人間を毛嫌いする要因だな」


主「生理的に人間を受け付けられず、嫌悪感を感じてしまいますがトラウマとはまた違うような……。ゼクさんはフラッシュバックとか大丈夫ですか?」
・フラッシュバック……ゼクがシーカーさんに幽閉されていた件です


ゼクライオス 「それを認めてしまったら笑い者だ」


主「なるほど察しました」


ゼクライオス 「綺麗事は聞きたくない。精神異常者のキサマにだけは言われたくない」


主「ですよね。あの時は反射的にゼクを助けに行きましたが、寄り添ってあげられても心のケアまでは難しいです。私は監禁された経験が無いのでゼクには綺麗事にしか聞こえないでしょう」


ゼクライオス 「綺麗事でもいいから言ってみろ。俺様があの時何を感じ、今日まで生きてきたか」


主「普段過ごしている島から隔離され、スクラップ置き場のような冷え切った空間で自由を奪われる恐怖は想像を絶します。自尊心もズタズタにされ、私やタルパが憎くて堪らなかったのではないかと」
・人間ならPTSDを発症してもおかしくありません。あの日のゼクには信頼出来る相手も居なかったでしょうから心の拠り所もない。


ゼクライオス 「精神異常者とか言って悪かったな。俺はいつだって自分優先だから上手くいかねーんだろうな」


主「そうですね。多くは自業自得です(ぉぃ」


主「持って生まれた個性を憎んでも仕方ないですよ。上手く付き合っていくしかない」


主「でもゼクが客観的視点を身につけているからこその苦悩だと思います。独りよがりなナルシストは周囲からどんどん嫌われていきますが、ゼクは自覚もあって向き合おうと努力されているし、だから皆、少しずつ理解を示してくれているじゃありませんか。ゼクが今よりヤンチャだった頃からモカは味方でいてくれたでしょう?」


ゼクライオス 「アイツのしもべとは思えないくらいに愉快なハエだった」


主「モカさんはシーカーさんの影響を強く受けているはず。これが何を意味するか分かりますよね」


ゼクライオス 「どいつもこいつも素直じゃないよな」






ゼクライオス 「キサマには明かしてやってもいいか。よく聞いとけよ」


主「あ、はい」


ゼクライオス 「他言無用だ。キサマの口からは絶対言うなよ」


主「承知しました」


ゼクライオス 「キサマがタルパのストーキングをしているように、俺も依存してるヤツがいるんだわ」
・タルパのストーキングはしておりません!!


ゼクライオス 「あの方はな、俺のイメージの中では立派な指導者であり、先陣を切って行動するリーダーなんだよ。だが実物はどうかと言えば腑抜けを装い、爪を隠して生活している為、俺は服従妄想しているしかない」


ゼクライオス 「笑うなよ(威圧)」


主「笑ってませんとも。人それぞれですし、ゼクだって強い方には憧れるでしょう」


ゼクライオス 「聴いているのか?」


主「一言一句聴いておりました」


ゼクライオス 「目星はついたか?」


主「はい」
・ゼクが依存したくなるほど強いと言えば、私も大好きなあのお方しかいない。
私が依存したいくらいです(真顔)


ゼクライオス 「そうか。だったらキサマには絶対分からないだろうな。ジュディアの嘘を見破ったキサマだからこそ」


主「セシミア様ですよね(真顔)」


ゼクライオス 「面と向かって言われると悲しいんだが……」


主「失礼しました。本人に言わなければ良いとの事だったのでつい」


ゼクライオス 「アスペルガーっていつもそうなのか?」
・いかん。アスペルガーのイメージが……(´・ω・`)


主「お詫びと言ってはなんですが、ゼクの夢を叶えるお手伝いをして差し上げましょう。セシミア様ってリヴァイアサンになると気が強くなるんですよ。もちろん芝居でしょうけど妄想するより実際体験したくないですか? セシミア様にリヴァイアサン形態となってもらいましょうか。もちろんゼクの名前は伏せます」


ゼクライオス 「キサマ、壁に向かって喋ってるのか?」
・ひどいw


主「真剣だったつもりなんですけど、ズレてますかね?」


ゼクライオス 「話にならん。どこからリヴァイアサンの話が出てくんだよ」






ゼクライオス 「キサマ暇だろ。他の奴らはジュディアと蟹に夢中だもんな」
・帰ってきたチョーより、好奇心旺盛なタルパ達はジュディアのお世話を楽しんでいます。今頃はきっと世話好きのセシミア様もジュディアと散策しながら楽しんでいる事でしょう


主「暇です。一緒に動画でも観ましょうぜ」


ゼクライオス 「ぼっちザマアwwww」


主「5ちゃんねらーみたいな事言わないで下さい(真顔)そんなだからゼクには威厳というものが欠けて見られるんですよ」


ゼクライオス 「ダイブ来いよ。俺の心の傷を言い当てたお礼に好きな様に撫でさせてやろう」
・\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


主「とか言って噛むのは無しですよ」


ゼクライオス 「キサマの変態的趣味に付き合ってやると言ってるんだ。素直になれよ無能」


主「変態的って……。ドラグナーの中でも私は健全な方ですからね」


ゼクライオス 「気が変わった。キサマはそこで一人蟹の脱皮動画でも観てろ。俺は帰る」


主「前言撤回は無しですよ。撫でさせて下さい」


ゼクライオス 「俺もう寝るから、撫でてもいいが起こしたら問答無用で◯すからな」
・ゼクを撫でるリスク大きすぎる(汗)命と引き換えっすか……。そういうところはドラゴンっぽい



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