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VSジュディア

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ブログ内検索で興味深い検索履歴がありました。某有名ドラゴンが検索されていたのです。
ただ、本ブログでは一度も取り扱っていないドラゴンなので、何故検索されたのかは謎です。
検索履歴ってその方にとってはプライベートなのもですから、今後は何について検索されたのか詳細は伏せます。







タルパ連れて無人島に引っ越して自給自足の生活がしたい(唐突)
ネット環境も何も要らないので人が寄り付かない場所がいい。

そんな理想を内に秘めつつ、精神世界に降り立ちました。
ジュディアを説得してダイブに成功したので直接対決です。
セシミア様の援護もあるのでジュディアの身は安全なはず。
ジュディアにずっと監視されていては下手にタルパと話も出来ないので、包み隠さず本心で語り合いたかった。

この勝負、見届けてあげて下さい……!














ジュディアを公園に連れて来た。
教会も候補に挙がりましたが、宗教色が強いという理由で却下。開放感のある公園が最後まで残った。
万が一に備えてシーカーさんにも見えない位置で待機してもらった。見届け人のタルパも集合し、いつの間にか賑やかになっていました。

ジュディアはセシミア様に連れられてやってくる予定でしたが、もたついていたのか暫く談笑しながら待った。




セシミア「遅くなりました!」


主「問題無しですよ」


セシミア「思ったより集まっちゃいましたね」


ローサ「邪魔はしないから安心しなさい」
・タルパには予め、私が良いと言うまで発言は慎むよう言っておきましたがローサったら……(汗)


ジュディアニル「こんばんは。通じてるよう」


セシミア「はい、聞こえてます。マスターは?」


主「大丈夫です。ジュディアさんやっぱり話せたのですね」


ジュディアニル「クモから教わったから」
・女の子のイメージが強すぎたせいで萌え声になったけど(真顔)


ジュディアニル「クモとしか話さない。他は全員消えて欲しい」


セシミア「ジュディアさん、それは我慢するって言ってましたよね?」


ジュディアニル「消えないなら話さない」


ローサ「消えるも何も余所者はアンタなんだけど?」


主「皆さんはここ(精神世界)でお待ち下さい。私はジュディアと話して来ます」


主「こっそりついて来るのも無しです」


ローサ「ええーー(不満気)」





タルパ達の圧が凄かった。
私がジュディアの立場だったらビビるわ(真顔)

ジュディアと一緒に物質世界に戻ってきた。
言語の壁も難なく突破しました。





ジュディアニル「クモなら察してくれると思っていたのに」


主「人数が多すぎましたね」


ジュディアニル「ギャーー!」
・?!


主「ええと、何とおっしゃいました?」


ジュディアニル「集中して」


ジュディアニル「友達は作って?」
・ジュディアの言う友達とは、頃されたワイバーンの事です。
ジュディアにはワイバーンを作るよう毎日急かされてまして、毎回誤魔化していたのですが


主「それは出来ません」


ジュディアニル「ひどい……」


主「私はジュディアを信じていました。ジュディアはどうですか? 私やセシミア様方にも真実を話してくれましたか? ジュディアからも歩み寄って貰いたかったのです」


ジュディアニル「助けてくれないの? ひとりぼっちなのに」


主「助けてあげますから答えて下さい。ジュディアはあちらで私が見た光景をご存知無いのですよね?」


ジュディアニル「知らないよ」


主「でしたらどうしてワイバーンが仰向けで打ち付けられていたのをご存知だったのでしょうか? 私はジュディアに対しワイバーンの状態については詳細に触れなかったはずですが」
・ジュディアに配慮して『眠っていた』とは伝えましたが『仰向けに打ち付けられていた』とは一言も言ってません。
それどころかプログ内でさえ『地面に釘で打ち付けられていた』としか私は説明していないので、仰向けだった事実まで言い当てるなんておかしくないでしょうか。


ジュディアニル「それはブログの記事で知った。覗いたの」


主「有り得ません。ブログを更新したのは会話の後だったのですから。書いてもいない記事をどうやってお読みになったのでしょう? 未来にでも飛ばない限りは無理です」


ジュディアニル「クモ怖いよ。思考読んだら怒るかと思って言い出せなかった」


主「思考が読めるなら、先程のダイブで一人だけ姿を見せなかったタルパをご存知ですか? その方はジュディアさんを陰から覗いていました。サイキックなら分かるはずですが」
・ここはマニュアルにありません。アドリブです(・・;)
『思考読んだ』という反撃にたじろぐマニュアル人間。


ジュディアニル「どうしてそんな事ばかり聞くの?」


主「私の思考が読めるというなら証明して下さい」


ジュディアニル「犬がいなかった」


主「犬だけですか?」


ジュディアニル「うん。ルナの手下の」


主「なるほど。もう結構です」


ジュディアニル「クモ優しくて好きだよ。ワイバーン作ってくれたらもっと好き!」


主「犬の名前はセブンなのですが、手下ではなく大切な仲間であり家族です。それに隠れていたのはシーカーさんですよ」


主「ずっと不思議だったんですよね。タクシーで初めてジュディアさんとお会いした時から。実は私は明晰夢を見るのも得意でして、ああいった場所でもある程度自由に動けるはずなんですよ。まあ、本当に別世界とリンクが繋がってしまった場合はどうなるか分かりませんが。まるで椅子に縛られて映像を強制的に見させられているような感じがして非常に不愉快でした。人間達の頃され方も何ですかあれは。二人組の男には惑わされましたが伏線が見え見え過ぎて逆に不自然ですよ」


ジュディアニル「クモはワイバーンは生きてると思う?」


主「いいえ、全て幻ですよね?」


ジュディアニル「傷付ける気は無かった。お願い仲間を作って」


セシミア「私とマスターは傷付きました。あれ全部嘘だったの? ワイバーンさんの友達欲しいからってマスターを利用したの? 悲しいのはこっちだよ」


ジュディアニル「幻でも悲しいなんてどうして?」


セシミア「ジュディアさんが仲間を失って悲しんでいたからだよ。何もしてあげられなかった私達はジュディアさんを本気で心配していたのに、回りくどいやり方に踊らされていただけなんて悲しいです。ずっとジュディアさんの事、怪しいと思っていたけどそれでも信じてあげたのに。マスターも最初から気付いてましたよ!」


主「いえ最初からでは(汗)」
・1回目の時はまったくです(笑)


ジュディアニル「クモの友達にも消えろって言ってしまった。これからどうなるの」


セシミア「元の世界に帰ってもらうだけです」


主「それは可哀想過ぎませんか? ワイバーンは簡単には作れませんがジュディアが良ければ一緒に暮らしませんか?」


ジュディアニル「許してくれるの? クモから離れるのが難しくなっているからどのみち帰れないの」


主「ずっと一緒に居ましたもんね(笑)」


セシミア「大丈夫かなあ。ジュディアさんを快く思ってないタルパも多いし」


主「ジュディアさんの身の安全は保証します。タルパ達も納得させておきますから」


ジュディアニル「守ってくれる……? クモは本当にドラゴン好きなの? それって嘘っぽい」


セシミア「大嘘付いてたのはジュディアさんの方!!」
・セシミア様、珍しくお怒りだ。信頼を裏切る行為を絶対許せないタルパだからなあ……(汗)


主「これだけは信じて下さい。私が捨てきれなかったものはドラゴンさんへの愛情だけです」
・今まで色んなものを捨ててきましたからね(遠い目)友情・恋愛・感情……。



ジュディアは現在もまだ物質世界にいます。
いつ居なくなるか分からないので常に存在を意識するようにしています。
ジュディアの嘘については正直、勘の部分もありましたがとりあえずはワイバーンが頃されていなかった事に安堵しております。問題はこれからどうするか……ですね。

今のジュディアは私を信頼しているというより怖いから従っているようなものですし(´・ω・`)
少しやり過ぎましたかね……? 別に邂逅型に対する偏見があったわけではないのです。
ただ、嘘がショックでつい質問攻めになってしまいました。


ごめんなさいジュディアm(__)m
読者の皆様にもお見苦しいところを失礼致しました。






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- # | 2020.03.05(Thu) 09:06 | | EDIT

Re: それにしても

C様いらっしゃいませ。
ビジョンが何だったのかにせよ仲間を欲しているのは確かなようです。
ストレートに『仲間が欲しい』とは言えない理由があって回りくどい方法で私に接触を図ったのなら、タルパを作ってもらう事がジュディア目的で、目標を達成したらここを去るつもりだったのかもしれませんね。

私が過去に消したタルパと関係があるのか、チョーの失踪とも関連しているのか、考え始めるとますます意味が分からなくなってしまいます。ビジョンが全て無意味だったとは思えませんしジュディアの正体も謎のままです。

ワイバーンの氏を私に見せつけるなんてあまりにも残酷です。
復讐の類いも疑いましたがジュディアは本当に利用されていただけの可能性もありますし結論を急ぐ必要は無いでしょう……(´-ω-`)


鎧蜘蛛 #- | 2020.03.05(Thu) 11:04 | URL | EDIT

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