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193.タルパ様との日常〜島は無かったことにしてくれ〜

チョー、ニーゼ、ゼク、モカがダイブ界のマイハウス(研究所)にやってきた。
モカは一言も発しなかったのでブログ内での出番は無しです(´-ω-`)












ーーダイブ界の研究所(自室)にて



ゼクライオス 「俺様の島計画はどうなっちまったんだ。島どころか石ころ一つ見えないぞ」


主「失敗しました。期待させておきながらご希望に添えず申し訳ありませんでした」


ゼクライオス 「どう思う兄者」


ニーゼ「兄者言うなよ。十分広いんだから適当な場所に住めばいい」


チョ「ヒロイン? シナちゃんかな。ズズズー(お茶)」


ゼクライオス 「埋め合わせしろよ! 責任取ってくれよ!」


ニーゼ「なんでこんなに怒ってる?」


主「自然が嫌なんだとさ」


ニーゼ「だったらここに住めばいいと思う。ニーゼも半分ここで暮らしているようなものだしな」


チョ「名案だなトカゲ。マスターほとんど帰ってこないし家も寂しがってらあ」


ゼクライオス 「島一つ作れないとは管理人の名が泣くな!」


主「私は全能ではありませんからな。それに荒野にお城とか、お世辞にもセンスがあるとは思えません」


ニーゼ「作ったところでゼクの性格では飽きて住まなくなると思うぞ」


ゼクライオス 「セシミア様からもお墨付きを頂いている。俺様の島が完成したらセシミア様とマスターを招待したかった。出来ないならもういい」


主「皆さんワッフル召し上がりますか?」


ゼクライオス 「くれ!」


チョ「おやつ出るのか? 珍しいな相棒、ついてきて正解だったぜ」


ゼクライオス 「ワッフルでどうにでもなると思ってるなら大間違いだ。だが無能に依頼をした俺が馬鹿だったと諦める他あるまい」


ニーゼ「偉そうに言ってるけどな、アルジに牢屋から助け出されたこと、未だに泣くほど感謝してたもんな」


ゼクライオス 「ただの借りだって何度も言ってるだろ」


主「借りならもう返してもらったような気がしますが」


チョ「マスターっていつの間にゼク躾けたんだよ。スゲェな!」


主「ゼクは元々良いヤツですからねw」


ゼクライオス 「調子に乗ってると噛むぞキサマ」





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>>非公開コメント 様

コメントありがとうございます。
ご質問内容に関してですが、

原因はブログでは公開していない二つ目の精神世界が影響している(負担になっている)
既に機能している四島でギチギチ状態だった。
大改造がダイブ界全体に影響を与えてしまうため弄りにくくなっている。
島自体は生成されていたがゼクのイメージに合わず消失した(所有権はゼクに帰属していましたので)


この四つでしょうかね。
そういえばダイブ界に関する議論で不思議なほど議題に選ばれない『ダイブ界・精神世界における果ての有無』について、
私はダイブ界の拡張には限界があって、時間が経つにつれダイブ界が鮮明になり弄りにくくなってしまうと推測しています。
ダイブ界は紙粘土のように最初は自由に弄る事が出来ますが、何度も行き来しているうちに固定化が進みそれ以上は作れなくなってしまうというわけです。

ダイブ界は有限であるという私の固定概念が影響している可能性も否定できませんが(汗)
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鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

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