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188.タルパ様との日常〜相手を許す勇気も必要ですよね〜

喉が痛い。
地味に辛いですよね喉の痛みって。


十数年振りにのど飴購入しました(´-ω-`)

そしたら口の中を切った(汗)
口の中まで痛くなりました。難儀ですね_| ̄|○



















チョー、ビィ、ゼク、ローサと5人でダイブ界を散歩中、シナラタンにばったり出会いました。
これからあんな修羅場が待ち受けていようとは……。







ゼクライオス 「キサマか。いい加減、俺様と和解する気になったんじゃねぇのか?」
・ナラに対してまだ手厳しいゼク


ローサ「イルカさんこんばんはー!」


シナラタン「マスター様こんばんは。なぁんだダイブ界来てたの? 嬉しい! ローサさんもこんばんは。チョーさんも居たんだ。えっと、ゼクさんはマスター様の荷物持ち?」


チョ「こんばんは愛しのシナちゃん。オイラと二人で散歩しないか?」
・即ナンパ


ゼクライオス 「命は大切にした方がいいぞ」


ローサ「二人とも煽んないの!(呆)」


シナラタン「マスター様、ゼクの面倒見て大変ですね」


ゼクライオス 「ガキのくせに粋がってんじゃねぇぞ」


ローサ「恥ずかしいからやめなよ。喧嘩ならあたしが居ないところでやって」


主「単純でない事は重々承知の上で言わさせて頂きます。二人とも本当は争いたくないんですよね? だったら今ごめんなさいして過去の事は水に流しましょう」
・もうこれ何十回言ってきたことか


ビィ「無駄だと思うけどね(溜息)」
・……。


主「出来れば援護射撃して下さい(汗)」


ローサ「イルカさんはゼクを許してあげたいんだよね……? ほらごめんなさいって言いなよ。悪口言っちゃったんだから」


ゼクライオス 「鶏襲撃の冤罪はどうなるんだよ。謝るのはナラが先だな」


シナラタン「ゼクさんがそんな性格だから疑われるんでしょ。改心したならちゃんと誤ってよ。ゼクさんのは言葉の暴力なんだから」


チョ「シナちゃん怒った顔も可愛いね」


シナラタン「チョーさんってダメ男」


ビィ「それは合ってるわ」
・チョーさん、今はやめた方がいいって(汗)


ゼクライオス 「キサマは冷たいヤツだな。そんな事では味方が居なくなるぞ? 俺様とは違ってキサマは孤独に弱い」


ビィ「どっちかが謝れば済む話じゃない。男が先に謝ればいいのよ」
・ビィさんそれ、まずいかも


チョ「そんなー。悲しいなあ……」


ローサ「イルカさん、それはダメだよ。あたしもちょっと前までゼクを避けていたから説得力ないかもだけど」


シナラタン「わたしイルカじゃないの!」


ローサ「わあっ!」
・ローサさん転倒! ここでキャッチしてあげられないダメ男代表マスター(真顔)


ゼクライオス 「化けの皮が剥がれたぞ! 邂逅型は信用できねぇと言っただろ」
・ナラがローサを転ばした?


モカ「なんという事ダ! 落ち着いてくだサイ! まずは一旦、一旦落ち着いて下さいミナサマ!」


ゼクライオス 「オメーだよ!」


ローサ「あ、引っ張ってモカ〜」


モカ「今助けマス」
・モカに捕まって起き上がるローサ。モカって救助ドローンにもなれるのか
なんて男らしい


チョ「お前、力あるじゃん」


モカ「鍛えていますカラネ! 筋力はありまセンガ、気分の問題デス」
・モカが来て場が少し和んだ。




ゼクライオス 「……シナラタン。キサマを傷付けてしまった事…………」
・え、どうしたどうした


ゼクライオス 「申し訳ない。この通りキサマに詫びる」
・座って目を瞑るゼク。人間で言えば深々とお辞儀しているようなものなのでしょうか


ビィ「ちょっと本気?」
・あのゼクが謝罪するなんて。そら驚きますわな( ゚д゚)
私なんて棒立ちアングリでしたし(ぉぃ


シナラタン「わたしに対する謝罪じゃない。皆んなに迷惑かけたから謝ったんだよね。今のは自分が嫌われない為の上辺だけの言葉。そんな気持ちのこもっていない謝罪は受け取れないよ」
・頑固ですね……(´-ω-`)
信頼していない相手の前で地に体をつけるなんてゼクには屈辱的だと思うのですが。
下手とはいえ、私は嘘偽りのない謝罪の態度に感じました



モカ「待ってくだサイ」


シナラタン「話したいならゼクさんが居ないところでね」
・飛び去っていくナラをモカが追っていく。私は咄嗟にかける言葉が見つかりません。





ローサ「どうしよう……。シナさん傷付けちゃったかな」


チョ「仕方ねー。オイラとゼクさん、嫌われ者同士ジュースでも飲もうぜ」


主「ゼクは心から謝罪しました。ナラも落ち着いたら分かってくれますよ」


ゼクライオス 「いいや、俺は謝罪などしていない。謝罪の気持ちは込めていなかったからな。ただの単語に意味はねーだろ?」


チョ「それなら許されなくて当然だよなw ゼク兄貴とシナちゃんはいつまで経っても犬猿の仲だなあ」


ローサ「そうそう、生意気だもんねゼクは。だから謝り方を知らなかっただけなんだよねー。あたしも人にごめんなさいするの苦手だから分かるわ」
・皆さんゼクを気遣っているようです……。






ローサ「そこで何してるの?」


ゼクライオス 「うるせぇ……」
・我々から離れた所で、岩を弱いブレスで燃やしていました。
代償行為の一種ですね多分



ローサ「火事になったらどうするの……?」


ゼクライオス 「そうだな」


チョ「オイラ達じゃシナちゃんの心は掴めないみたい。モカ頑張れよー!」
・モカが寄り添ってくれているなら今日は彼にお任せします。
落ち着くまで待ちます。ダイブ中に新しいアイデアが浮かびましたので、近いうちに実行したいと思います。



クイズです。
謝りたいけど直接謝れない時って皆さんならどうしますか?




そう、それです!



それのもっと古典的なヤツがありますよね(^^)





岩を燃やすゼクがいつもより小さく見えました。
なんだか辛いですね……。
純粋な目をしていました。本当に謝罪の気持ちはこもっていなかったのでしょうか?

この光景は一生忘れないでしょう。
励ましになるか分かりませんが描いてみました。





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鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

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