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邂逅型ワイバーン〜ジュディアとモカ〜

ダイブから目覚めた時にジュディアが「クゥ……」と心配してくれるかのように鳴いてくれた。
急に私が動かなくなったので心細かったのでしょうか。
言葉はなくとも愛情は感じるものですね。











主「本日は賑やか族を連れて来ました」
・チョー、ローサ、モカですw


ローサ「あによ人をおバカタレント扱いして〜!」
チョ「赤マイルド巻紙青マーロウ巻紙黄マカロニ巻紙!赤マイルド巻紙青マーロウ巻紙黄マカロニ巻紙!赤マイルド巻紙青マーロウ巻紙黄マカロニ巻紙! どうだ」
・どうだって言われてもね(汗)


ジュディア「ギャアッ!!」


主「デッカいカニがチョー。私と同じ人型で可愛らしい感じの女の子がローサ。飛び回っている機械がモカです」


モカ「よろしくなのデス名無し様」


主「ジュディアニルという立派な名前がありますので名前で呼んであげて下さい」


モカ「ジュディアニル様!」


チョ「アオサギみたいな声してるな」
・確かに似てるかも! 私は綺麗な声だと思います
参照


ローサ「よろしくー! もう話題になってるよ」


チョ「ん? そうそうオイラもマスターの友達だよ」


主「チョーさんジュディアと意思の疎通が取れるのですか?!」


チョ「姿は見えないけど存在は感じるし話もできるぞ」


ローサ「マスターはお話し無理なんだっけ?」


主「はい……。通訳が必要です」


チョ「好奇心旺盛なヤツだよ」


ローサ「したたかな感じもするけどね。問題は頭の固いシーカーさんをどう説得するかだよねー。管理者の権限でどうにかならないの?」


チョ「トカゲの仲間にしてはオイラを慕ってくれているし悪い奴じゃなさそう」


主「管理者権限を行使する時がやってまいりましたか。ジュディアがまだダイブ界に入りたがらないので迎い入れる準備だけでもしておかないとですね」


モカ「お喋りは苦手デスカ??」


モカ「そうだったのデスカ。シャイですネ!」


モカ「ワタシも地面を歩くのは苦手デス。転がるしかナイノデ!」


モカ「ワタシは少し複雑なんデス。主人はココにおられるマスター様なのデスガ、シーカーさんもワタシのマスターなのデス」


主「モカさんと気が合うみたいですね」


主「ジュディア以外に誰もいませんよね? 最近身内に不幸があったのでちょっと心配で」


チョ「ジュディアしか居ないみたいだが? 心配ならセシミンに霊視してもらったらどうだ?」


主「セシミア様とジュディアも近いうちに接触させる予定だったのでその時にでも頼んでみましょうかね」


主「皆様、ジュディアに好きなように生活していいよって伝えて頂けませんか? 規約も例外的に解除します」


ローサ「任せて。物分かりのいい子だからきっと家族になれると思うわ」


モカ「あの、これから自由にジュディア様とお話ししても宜しいデスカ?」


主「どうぞどうぞ!」



チョー、ローサ、モカも全く問題無さそうです!
意思疎通が出来ないのは私だけかもしれないorz


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鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

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