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184.タルパ様との日常〜話し合いはこれで最後か〜

家でまったりゲームしていたらタルパ達が順に出てきた。
リヴさんから一ヶ所に集まるよう指示されたらしい。

1月5日の出来事です、
















リヴァイド「管理者(マスター)の元に集結しろとは言ってなかったんだけどね。まあいい」


チョ「いやまあ、集合といったらマスターの近くを連想するだろ」


ルナ「リヴ様、わたしに御用でしょうか?」


シナラタン「悪いけど今はお喋りする元気ないの……」


チョ「シナちゃん疲れてるんだよ。またにしませんか?」


リヴァイド「まさにそのことなんだよね。自覚しているなら結構。私も呆れ返らずに済むね」


ビィ「またくだらないこと?」


リヴァイド「土人形作りよりはよっぽど重要な案件だよ。私というよりかは君達に直接関係するんだけどね、早速だがその「死んで生き返りました」みたいな顔を直ちにやめてくれ」


主「私ですかね?」


リヴァイド「管理者ではありません。今回貴方はほぼ無関係ですから寛いでいて下さいよ」
・w


ニーゼ「そうだなー、最近暗いよオマエら。悩み事でもあるの?」


シナラタン「大した悩みじゃないよ。でもマスター様に暗い顔見せるなんてタルパ失格なの」


リヴァイド「先に相談持ち掛けてきたのはナラくんの方だからね? この私が君達のような暇人の為に行動してあげているんだ。素直に感謝してくれたまえ」


シナラタン「相談して秒で後悔しました。大ごとにしないで下さい」


ゼクライオス 「そんなに俺が憎いか?」


シナラタン「ほら! こんなだもん無理だよ」


チョ「シナちゃんはゼクさんと話し合いたいのかな? ゼクさんもよー、この機会だし聴いてやれよ」


ローサ「大丈夫だよイルカさん。こう見えていいヤツだから勇気出して」


シナラタン「ローサちゃんまで何言ってるの??」


リヴァイド「ナラ君に代わって私が説明してあげよう。彼女だって同胞とは争いたくない。ゼク君が謝罪してくれるなら過去のことは忘れてあげてもいいと仰っているんだ。ゼク君はどうかな? ナラとこのまま睨み合いたいなら別だけど」


ゼクライオス 「あ? 俺は冤罪だってのに謝れっていうのかよ」


シナラタン「それじゃないよ。リヴさんも勝手に話を進めないで下さい」
・ゼクがナラに浴びせた罵詈雑言のことで謝罪の言葉が欲しいらしいです


チョ「相手にするのはよそう。弱みに付け込まれるよシナちゃん」


シナラタン「ごめんねリヴ様。やっぱり許せないよ……。ゼクさんの前に来ると人が変わっちゃうみたいなの。だからもう放っておいて」


リヴァイド「困ったなあ……」




ビィ「ところでマスター。今年の目標はどうなのよ?」
・ナラの言葉を最後に、それ以上ナラとゼク問題に言及する者は現れませんでした。


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>>非公開コメント 様

メールの返信が遅れてしまい申し訳ございません。
先程返信しましたので確認して頂けると嬉しいです。

シナラタンとは腹を割って話してみたいので、私も隙を見て話し掛けてはいるのですが言葉を濁されてしまい気まずい空気のまま終わってしまうんですよね。
それも私が遠慮気味だからなのでしょうね。シナラタンもセシリンには打ち明けているようですし。

恋には発展しなかったとはいえ、お互い好き同士である以上相手に嫌われるのが怖くて本音をぶつけられないのだと思います。
私も踏み込んだ質問はシナラタンに嫌われてしまうようで、つい遠回しな言い方に変えてしまいますね(´・ω・`)


新しい精霊はシナラタンほど影響力は強くないかもしれません。




ゼクは図体に似合わず気のちっちゃいやつですよw
ですから気になさらないで下さい(´・ω・`)


でもそういうところが可愛くて仕方ないので、またゼクには甘くなりそうです(´-ω-`)

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