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181.タルパ様との日常〜ちょっとだけよ〜

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従兄が娘を連れてやってきた。
我が家系は守銭奴でどうしようもない人間の巣窟ですが、新年の挨拶だけは律儀。
大して仲の良くない間柄でも、身体が不調となれば飛んでやってくる。
皆それぞれの祖父や祖母には媚び、いい歳してお年玉を貰う(ため息)
よくこれだけク○人間が生まれたものです(呆)


ただ、従兄だけは良い兄貴分で非常に社交的。お金にも異常執着しない。
私も従兄は尊敬していますし、唯一まともな家庭を築けているので応援したい気持ちは強い。
まぁ、結婚すらしていない私が言えた立場ではないのですが(汗)
遺産相続で死人が出ない事だけを祈りましょう。彼らならやりかねない。












ローサからダイブ界の温泉に呼び出された。




ローサ「露天風呂って最高だねー」


主「お呼びでしょうか」


ローサ「呼んだよ。マスターも入る? へへー! ポカポカだよ」


主「いえ私は結構です。ローサさんお一人ですか?」


ローサ「セシミア様ならいないよ。残念でした〜(笑)」


主「用がないなら帰りますよ」


ローサ「待ってあるあるー。ゼクの事なんだけど、あたしちょっといい過ぎたかもしんない。イルカさん(シナラタン)は嫌ってるけどセブン襲った証拠も出てこないもん。おかしいよイルカさんの主張は」


主「そうですね……」


ローサ「ゼクに謝ったら許してくれると思う?」


主「暴言吐かれるかもしれませんが、ローサさんが熱くならなければゼクも分かってくれます」


ローサ「大丈夫かな。アイツ目が本気だけど襲われたりしない?」


主「暴力を振るうようなタルパではありませんからご安心下さい」


ローサ「じゃあ勇気出して謝ってみようかな。……マスターお湯かけてよ」


主「まったくローサお嬢様は……w」


主「あ」


ローサ「どうしたの〜? あたしのセクシーな肩見て興奮した?(ジト目)」


主「小さい頃、母親から肩にお湯かけて貰った事を思い出しましてね。ちゃんと私も人から愛情受けて育ったのか、と…………。私はローサさんに言われて初めてお湯をかけましたけど、母親は私が言わなくても察してくれたんですよね。やはり、私には他者に対する思いやりとか愛情が欠けているのでしょうか」


ローサ「ふーん……。マスターって十分愛情深いと思うけど」


チョ「オイラの温泉入らないで下さい」
・君だけの温泉ではないので(汗)


主「チョーさん来ると蟹臭くなりますよ」


ローサ「ほんとだ。出よっと」


チョ「ちょっとだけよ〜❤️」


主「古っ!」


ローサ「キモい」


チョ「ところでさっき何の話をしてたんだ?」


ローサ「盗み聴きしていたクセに とぼけたって無駄」


チョ「あーはいはいゼクね」


ローサ「ゆっくり話も出来ないじゃない」


チョ「オイラ邪魔者?」


主「チョーさんごゆっくりどうぞ」


ローサがゼクと和解してくれたら心強い仲裁役となりそうです。
ローサはシナラタンとも仲良しですし、ナラもローサを妹のように可愛がっているので。


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Category: タルパ日記

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