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156.タルパ様との日常〜ゼクにマウント取られないよう立ち回ろう〜

ゼクライオスさんと一対一で話し合いました。












ゼク「深夜遅くにご苦労様とでも言って欲しいか?」


主「来ましたか。ゼクさんにしては随分真面目ですね、てっきり1時間くらい遅れてくるものだと思っていましたよ」


ゼク「マスターにはこれまで散々酷いことを言ったにも関わらず……なんだその、よく耐えられるものだ。 俺はこんな性格だからどうにもならなくてな。馴れ合いなど虫唾が走る」
・一瞬、労ってくれるものだと思っておりました(真顔)


主「ゼクさんの攻撃性は臆病な性格から来るものですよね。怖い相手には先手必勝みたいな」


ゼク「キサマ、ガードを連れて来なかったのは失敗だったな。俺は気が短い……言葉は選んだ方がいいぞ」
・>『言葉は選んだ方がいいぞ』
ゼクにだけは言われたくないw


主「はい、出過ぎた真似を申し訳ございません」


ゼク「そういうのはやめろ」


主「やはりゼクさんは反射的に噛み付いてしまう性格なんですねwそれもゼクさんの個性として受け入れましょう」


ゼク「キサマっ!」


主「失礼しました」
・無限ループしてますね


主「仕切り直しますね。タルパの反応から推測するに、ゼクさんは私の与り知らないところでヤンチャしているのでしょうが当初はもう少し穏やかでしたよね。口が悪いのは別にしても」


ゼク「いつの話だそれは」


主「新年早々(1月)の話です。隔離と監禁では全然違うと思うのですが、心なしか拘束されていた時の方が穏やかだったというか」


ゼク「俺は殺意を向けていたつもりだが」


主「ゼクさんの性格なら、どんな不利な状況であろうと敵意剥き出しで睨み付けるはずなんですよ。それが『チョーでも俺を殺せる』『名誉の死を』と、すっかり牙を抜かれてしまったゼクさんを見て、あの瞬間に限っては後悔の念に駆られていたのではないかと思うのです。シナラタンに一度喧嘩を売ってしまった以上、下手に出るわけにもいかず今日まで争いを長期化させてしまった、それを後悔しているが自分ではどうする事もできない だから私やセシミア様に助けを求めたいが頼み方が分からない。そうですよね?」


ゼク「全然聴いてなかったが?」


主「では独り言を続けます。ゼクさんは言葉より行動で示した方が理解が早いみたいですね。突然の『噛み付き』もゼクさんなりの愛情表現だったのでしょう。あの時は攻撃されたと勘違いして身を引きましたがタイミング的に私はお礼を言われてもおかしくない瞬間でした。他のタルパなら『牢屋から出してくれてありがとう』と、私かセシミア様に感謝を伝えるでしょうがゼクさんは『甘噛み』ですか、そんな小動物らしい可愛い一面をお持ちになっているとは知りませんでした。相手を困らせて優越感を得ようとするその性格は非難されるでしょうが、愛情深く照れ屋な部分が裏に隠れていると知って私は安心しました。血も涙もないタルパを育ててしまったと後悔しなくて済みますし、ゼクさんと仲良くやっていける自信がついたからです。気が弱く、臆病な性格だとしても恥じることはありません。私からしてみれば精神力の面ではチョーの方がダントツに強いと思っていますし。ここまでで、間違っている箇所があればご指摘願いたい」
・偉そうに語っていますが、そこに気付けたのはコメントのお陰です(土下座)


ゼク「何言ってんだ? 甘噛みもアノの真似事をしてみただけに過ぎない。奴はキサマに掴み掛かって齧っていたな」


主「なるほど。それがゼクさんにとって一番重要なのですね。今私はゼクさんの自尊心をエグるような発言をしてしまいましたがお気付きになっていないようなので『噛み付き』に比べたらどうでも良い事なんでしょう。それにゼクさん勘違いされていますよ。普段から上から目線のゼクさんは気付いていないのでしょうけどアノの口は腕より大分下にありましてね。あれは私を齧っているのではなく人間で言えば握手のようなものなんです。でもそうですか、甘噛みされているように勘違いするくらいですから私の嗜好もご存知なんでしょうね。そこまで興味深く観察して下さるとは光栄です。これから仲良くしましょうゼクさん」
・めっちゃ畳み掛けたな自分;


ゼク「もうキサマとは話さん……」


主「それだけですか? 罵詈雑言が飛んでくるものだと覚悟していましたが……。しかし何も解決していませんね。このままだとまたゼクさんを再度隔離する羽目になりかねません」


ゼク「隔離はもうやめろ。キサマに案があるなら従う」

・このままだとまたゼクさんを再度隔離する羽目になりそうなので、ゆっくりでいいからナラ達との信頼関係を築きましょう
上記のように、本来ならもう少し柔らかい言い回しに変えますが、ゼクの場合は少々キツめに言った方が効果的かもしれないです。



果たして私の長文攻撃は正しかったのでしょうか。
より悪化したらどうしよう(真顔)


以上。

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