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152.タルパ様との日常〜私は皆で騒ぐより一人と過ごしたい!!〜

ゼクに噛まれた哀れなタルパーを笑ってやって下さい(汗)
後遺症も無く(?)無事に精神世界に入ることが出来ました。


最近ギクシャクしてしまっていた反動か、屋外パーティーが開催されていました。
私呼ばれてませんけど(真顔)
コミュ障の私は遠くから眺めるだけにする。図々しく入っていけないorz














チョ「刺身最高。先生流石グルメだね」


リヴ「まだグルメ認定は早いよ。君達は相当質素な食事で我慢してきたんだね」


チョ「マスターがドケチでね」
・聴いてますからねチョーさん(笑顔)


ルナ「サーモン如何ですかナラさん」


ナラ「食べたーい。チョーさんもサーモン分けてくれる?」


チョ「もちろん。ナラちゃんに食べて貰えるなら!」


Nb「じゃあくれ」


チョ「お前には鱗をやるよ。ほい」


ローサ「カニのバーカ。ニーゼお菓子一緒に開けよう?」


Nb「サカナ食べたい……」


リヴ「管理者さん」
・遠巻きに見ていたのに気付かれた( ゚д゚)


リヴ「どうです? ワインでも」


主「結構です」


リヴ「それは残念。管理者にも日頃の鬱憤を晴らして頂きたかったのだが無理強いは厳禁か。では私は催し物の準備で忙しくなるので失礼します。そういえば、セシミア様がお一人で寂しそうにしておられましたよ(耳打ち)フッフッフ、チャンス到来ですね」
・お、おう(困惑)


主「何のことだかサッパリですねw ともあれ、タルパ達があんな風にはしゃいでいるのを見たのは久し振りです。これもリヴさんの手腕ですな」








このまま眺めていても仕方ないのでダイブ終了。
セシミア様が一人らしいので呼んでみる。全員食べ物に釣られているので今ならゆっくりセシミア様と過ごせる(深い意味はない)





S様「あれれ。リヴさんが言ってた「リヴカーニバル」終わったの?」
・リヴカーニバル……ダサいw


主「まだまだ続くそうです(苦笑)私は賑やかすぎると気が滅入るので逃げて来ました」


S様「遠慮しなくていいのに……。マスターも参加してあげた方がきっとみんな喜んでくれます」


主「あっちはもう私なんか眼中にありませんよ。それよりセシミア様が一人で寂しそうにしていたらと思うと、そのですね(イケメン風にキメようと頑張るが早速言葉に詰まるw)」


S様「ヘタクソだね!」
・刺さりますorz クモはHP-2000


ゼク「ヘタクソだな」


主「ゼクライオスさん、居るならもっと早く出てきて下さい(汗)」
・セシミア様がイベントに出席しなかったのってゼクが居たからかorz
↑気付けよ


ゼク「……さっきは悪かったなマスター」


主「は……」
・急に低いトーンで謝られても


S様「も〜、それだけじゃ伝わんないです」


ゼク「キサマに八つ当たりしたわけではないのだ。誤解があった。すまない」


S様「キサマって言わないの!」
・(~_~;)


主「ゼクに睡眠時間を削られ、恩を仇で返された身としましては不十分な謝罪ですが、ゼクが無事ならもうそれで十分です。今後はシーカーさんの手を煩わせないよう節度を持って遊んで下さいね」


ゼク「なるべく努力する。それでだ、キサマの感想を聞かせて欲しい」


主「牢屋の一件ですか?」


ゼク「決まってるだろ」


主「シーカーさんには悪いですが今回ばかりは許しがたい。やり過ぎですね。軟禁なんて生易しいものではないですし再発防止に全力で取り組みます」
・ダイブ界のいざこざは全部シーカーさんに丸投げしていたも同然ですが、牢屋の劣悪な環境や軟禁を通り越した厳しい処置に、流石の私も不安を禁じ得ません


ゼク「そうじゃないんだよ」


主「ええと、伝わりづらいですかね?」


S様「www」
・めっちゃ笑うやんセシミア様


主「そうじゃないって、監禁生活がお好きなんですかね?(困惑)」


ゼク「そんな事一言も言ってねーーだろ」


主「は……」
・アノと話しているのかっていうくらい噛み合わない


ゼク「俺の善意を踏み躙るとはな。キサマはスゲー奴だよ」


主「セシミア様、私は何か勘違いしているんですかね」


S様「どっちもどっちです(笑)」
・もういいや(適当)
疲れていて頭が回らないのです。私も大分曖昧ですよね。
ゼクとシーカーさん両方理解してあげたい気持ちと、改善してもらいたい気持ちとがぶつかって二転三転じゃないですけど揺れてます……。
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ゼクライオスさんが言っている「牢屋の一件」って、鎧蜘蛛さんを噛んだ件についての話だったのではないでしょうか(。-`ω-)
鎧蜘蛛さんはそれに気づかず、ゼクライオスさんも気まずくてか恥ずかしくてか素直にその話に軌道修正出来ない…
セシミアさんではないですが、俺も同じところにいたら「どっちもどっちだ」と、きっと笑っていたと思います(笑)


俺も記事を読む限り、ゼクライオスさんが悪人(悪タルパ?悪ドラゴン?)には思えないんですよね
口は悪いですけど、本当に攻撃する気があるなら今回の件みたいに突然かみつくくらいしてるでしょうし(´・ω・`)

逆に言えばシナラタンさんに「コロすぞ」って言ってる時点で、本当に危害を加えることはないとも思えます
ゼクライオスさんが本当にその気なら、「「ブッコロす」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」のはずです

どうしても気になるようでしたらゼクライオスさんを監視するより、シナラタンさんに護衛をつけた方がいい気がします
とはいえ一番の問題は、誰が護衛するかなんですがね(真顔)


まあ、ゼクライオスさんに関しては俺なんかよりもセシミアさんの方がよりはっきり理解していることでしょうが(;・`д・´)

>>蒼夜 様

蒼夜様ようこそです(^^)


「牢屋の一件」
噛んだ事に関して私はゼクの前では直接触れませんでしたが、これまで庇ってあげた事も含め『恩を仇で返された』と率直に自分の感情を伝えたつもりでした。でもゼクは「マスターを噛んだ事に対して〜」の一点集中だったのですね。
また読み間違えていましたorz


蒼夜様、ご指摘頂きましてありがとうございますm(__)m
あの時は危険を感じて咄嗟に逃げましたが、ゼクも本気で噛んだわけでは無いですよねきっと。
でも先入観がそうさせてしまいましたねー。生き残るには臆病なくらいが丁度良い(多分)



ふむふむ。
蒼夜様にも「根っからの悪タルパ」には見えませんか……。
アノも指摘していましたが、確かに口は悪くとも一度も手は出していないのでナラの命を本気で狙っているようには見えませんよね。



ナラの護衛役ですか。
ゼクを監視するよりナラを危険からお守りした方が効率的という考え方もありますね。
しかし蒼夜様が危惧している通り、護衛に相応しいタルパを見極めないともしトラブルに発展した際、どちらかが犠牲になってしまうと思いますのでもう一度話し合って決める必要がありますね。



シナラタンはもうウンザリしているでしょうけど(汗)


ゼクさん

ゼクさん、これからは反省を生かして、少し大人になって欲しいですね。
前から気になっていたのですが、ゼクさんが暴走した理由に関して、主さん的には心当たりはあるのでしょうか。シナさんの場合、引き金がありましたし、ゼクさんにも引き金があるのか気になりました。


話が変わってしまい申し訳ないのですが、最近、主さんのダイブ技術に憧れて、諦め気味だったダイブの練習を再開したのですが、ダイブに関して、いくつか質問をしてもよろしいでしょうか?

・主さんのダイブをする際、体勢やルーティンなどの決め事はありますか
・私がダイブを行おうとすると、何故か覚醒状態とダイブ状態との境目の部分で、「精神のブレ」が発生し、そのせいで精神が暴走したり、一瞬意識が途切れるせいで、主さんの様には上手くダイブ界に入ることができないようなのですが、主さんにとって、覚醒からダイブ状態に入る時、瞑想以外ではどのようにコントロールしているのか、特にブレが発生した時の対処に対してどうしているのか気になりました。

教えて頂けましたら、大変ありがたいです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ゼクさん

いつもコメントありがとうございます。
これは一つの仮説ですが、ゼクの暴走ってナラへの嫉妬も要因の一つかもしれないんですよね。
ゼクは8人目、ナラは予定になかった9人目のタルパにも関わらず、ナラの方が先にブログにも登場していますしセシリンからも過保護に育てられましたのでゼク本人としては快く思っていないでしょう。
見た目が怖いというのもあってタルパに距離を置かれてしまったのもグレた要因の一つですかね。


突っぱねるような態度を取りつつも、内心不安でいっぱいなのでしょう。
今、大人しい間にもっと親交を深めたいと思います。




>体勢やルーティンなどの決め事はありますか
態勢は仰向けか正座ですね。楽な姿勢が一番ですが寝落ちしないようにご注意を〜。



>覚醒状態とダイブ状態との境目の部分で、「精神のブレ」が発生
それ私もコントロール出来るまで苦労しました。でも一度ダイブしてしまえば後は安定化させるだけなので後一歩のところまで到達しているのではないでしょうか(そのあと一歩が長いです)

覚醒状態とダイブ状態の中間に居る段階で失敗する場合「ダイブ界」をもっと簡潔に、でも「明確に」イメージしてみて下さい。
私が最初に「小屋」で目覚めるようにしているのも、接続先を詳細にイメージする事で精神の安定につながるからです。
(ぼんやり考えただけでダイブに成功する人は天性の才能か、明晰夢をダイブ界に見立てているだけかもしれませんが)
タルパー様によって設定はまちまちですが「だだっ広い草原」だったりお気に入りの場所(建造物)だったり比較的自分にとってラクに想像できる場所を選んでいるような気がします。


深い瞑想状態に入ると断片映像が次々と脳裏に現れ始めたり、境界が分からなくなってくる感覚を既に体験しているとは思われますがその状態を維持したまま、物質世界からダイブ界へ移動するためのプロセスが重要になってきます。予め用意しておいたダイブ先のイメージが脳内にあれば「ダイブ界(精神世界)」に繋がる準備は既に完了していると言えます。
「精神のブレ」が一番発生しやすい場所でもありますので、言い方悪いですけど私としましては「やっぱりそこで詰まるか〜」というのが率直な感想です(笑)私は何度もダイブを試みるうちに精神のブレが収まってきました。


では何故精神のブレが発生してしまうのか、それはおそらく「生きているから」なんでしょうね。
瞑想中もダイブ中も生命維持は当然ながら機能していますので、それがダイブの阻害になっていたとしたら瞑想も何も全くの素人の人間が「臨死体験」を経験出来るのにも納得いきますね。物質世界の身体を意識した時点で精神は影響を受けますから。


ダイブの必要性をあまり感じていなかった方が短期間で現実世界とダイブ界の狭間にまで到達しているというのは、センスがある証拠だと思いますよ。初期の頃の私は睡魔との戦いがメインで、自分でも何をやっているのか分からなかったくらいですから(真顔)
是非続けてみて下さいです(`・ω・´)



既存の方法でダメだった場合、タルパ(精霊)に協力してもらうやり方もあります。
マスターがダイブに失敗する要因に合わせてお手伝いしてもらう方法も変わってきますが、ダメ元でタルパ(精霊)にダイブする様子を間近で観察してもらって、それからアドバイスを求めてみるといいでしょう。
タルパ(精霊)が強い場合、精神安定の手助けを買って出てもらえそうですが。

>> W様

ご無沙汰しております。


シーカーさんの「根っからの悪」発言には耳を疑いました。
コメ主様もゼクが悪者には見えませんという事で私と同意見ですね。
ゼクも自重してくれたら口が悪いだけの可愛いタルパなんですけど……。


噛み癖は無いはずです(汗)


はい、臆病な性格には間違い無さそうです。それ故、追い詰められた際には何しでかすか分かったもんじゃない(汗)
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Author:鎧蜘蛛
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