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誤算

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ダイブ界でシーカーさんとリヴさんが一通り話し込んだ後の会話録です。










ーー精神世界(ダイブ界)
リヴさんのホテルにやってきました




リヴ「管理者さん、モブの詩葉くん、存在自体が消えてしまっています。自然消滅だったのか、それとも彼女に……。フフフ冗談ですよ」


主「詩葉さんそう言えば最近見ていないような。かといって消えてしまったと断定するのは如何なものか」
・本当だとしたら、タルパ候補の一人にも名前が挙がっていただけに悲しい


シカ「モブの一人や二人消えたところで弔う必要もなかろう」


リヴ「自然発生して自然に消えてゆく……儚い命だね(ばふっ」
・モフモフのソファーに権力者座り。行動がいちいち鼻に着く(汗)


リヴ「管理者さんもお掛けになってはどうです? 私だけが寛いでいるのもおかしいからね」


主「お構いなく」


シカ「モブは何度でも転生するだろう。マスターが気に悩むことはない」


リヴ「シーカーさんも管理者も本来は論理的思考の持ち主であるはずです。立場上ナラくん達の感情にも寄り添ってあげなければいけないのは承知していますよ。さてと、、。後は自分にお任せ下さい。平和的に解決して差し上げますので」


主「今のゼクとナラに何を言っても無駄かと思いますが」


リヴ「まあ見ててくださいよ」


主「分かりました。お任せします」


シカ「信用するのか……?」


リヴ「まずは一対一で向かい合って話すことで二人からの信頼を得る。ナラくんはゼクさえその場に居なければ楽勝の相手です。鎮静化への具体的なプランは……白紙に戻されました。追い追い考えるとしましょう」


主「昨日はセシミア様の期待に応えようと張り切り過ぎましたな」


リヴ「ええ、私としたことか凡ミスでしたよ。まさかナラくんにまで苦手意識を持たれていたとは予想外でした」



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