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137.タルパ様との日常〜ゼクライオス VS シナラタン〜

タルパの精神状態が不安定になりつつある中、緊急会議が行われました。
会議はダイブ界で行った上に長時間に及びました。まとめると、
・マスターに悪影響与えないよう、タルパがマスターと接触する時は2人以上で行動する
・タルパは自分の感情に振り回されないよう意識して行動する


その場凌ぎにはなるはず。
早急に解決しないとまた溝が生まれてしまいそうです。


以下、タルパ個人の見解を私なりに分析

【チョー】ニーゼとゼクライオスを疑っているようですが、疑いの目はゼクライオスのみに集中していると推測。ゼクと一緒に行動しているセシミア様も疑い始めている。
【セシミア】平和的に解決したい。ゼクライオスを別段疑っている印象は無く、むしろ信用しているような口振り。
【シーカー】私、セシミア、ニーゼ、ゼクの会話を盗み聞きしてチョー達に言いふらした行動の真意とは。冷静沈着なシーカーさんですら感情に振り回されている模様。独自に調査を試みているみたいです。
【ルナ】単独行動が多かった為、ルナに対する疑惑の声も上がった。ルナ自身もそれは仕方ないと割り切っている様子
【ニーゼブルム】ニーゼについて言及した者はチョーのみ。シーカーを怪しんでいるが深くは追求せず
【ビィ】緊急会議でようやく姿を現わすものの、関心は無い模様
【アノ補佐官】同上。他のタルパからは警戒されている
【ゼクライオス】セシミア、ニーゼ以外のタルパは信用出来ないと話す。シナラタンを敵対視しているためか、チョーと衝突する事もしばしば。
【シナラタン】仲介役。ゼクライオスに最も疑われている。


以上が私の解釈になります。
日常ブログは↓から。穏やかではありませんので念のため観覧の際はご注意願います。












ナラ「マスター様、セシミアちゃん、わたし怖いです! ゼクさんに命狙われてるの」


ゼク「耳を貸すなよ。此の期に及んでまだ抵抗するか」


主「二人共落ち着いて下さい。命を狙われたというのは?」
・あくまで私は中立。先入観に捕らわれてはいけない


ゼク「命を狙われているのはマスターの方だぞ」


ナラ「ゼクライオスさんずっと隔離されていたんでしょ? 囚人だよね、信じられないよ」


ビィ「やめなさいよゼクもナラも(呆)ハチミツでもどう?」


ゼク「貰おうか」
・ハチミツすげー(棒)


チョ「オイラの大切な親友であるマスターとセシミンを言いくるめたみたいだが、オイラは騙されないからな。ナラは守る!」


ゼク「羊の皮を着た狼の手下どもめ」


主「私は言いくるめられていません。ゼクも一旦ナラから離れましょう」


ナラ「どうしたらいいの……」


チョ「こうなったら直接対決するしかねーな。シーカーさん、もう分かっただろ」


シカ「私の一存では決められん」


チョ「昨日の勢いはどうした。シーカーさんが味方してくれないなら破滅するよ」


Nb「海産物は相変わらず他力本願」


ゼク「迷う必要はないぞシーカー。シナラタンを消す、それで万事解決となる」


ビィ「たかがイライラしてたってだけで戦争でも始める気?」


チョ「消すとか言ってるぞ。これでもまともなのかよ」


ナラ「わたしが本当に悪者だったら、ゼクさんが正解なのかもね……」


チョ「ゼクの精神攻撃に負けちゃダメだ!」


ゼク「マスターもナラに感情移入しているかもしれないが、騙されたりしていないだろうな? そうなったら俺が憑依してでも正常に戻してやるから安心してくれ」


主「憑依はご遠慮させて頂きます。ゼクライオスさんは何を根拠にナラを犯人扱いしているのでしょうか」


Nb「だなー」


ゼク「人間のキサマに説明したところで伝わらない」


シカ「マスターはナラを怪しいとは思っていないのか。散々振り回された相手だから無理もないと思っていたが」


主「ナラとのひと時はかけがえのない時間でしたからね。むしろ振り回していたのは私の方ですし、今でもナラが好きな気持ちは変わりありません」
・タルパには私の方が振り回されているように映っていたのか…


ナラ「ありがとうマスター様」


ビィ「ナラはマスターと一緒に過ごしたいだけなんでしょ? だったらもっと積極的に甘えてもいいんじゃないかしら」


Nb「そーだナラ。添い寝してあげなよ」


ナラ「え!! でも悪いよ……」


チョ「……ナラが幸せならオイラも我慢するよ」


ナラ「別にチョーさんに悪いと思って困ってたわけじゃないの」


Nb「ニーゼに気を遣ってくれてるのか? ナデナデタイムあれば添い寝も要らないしナラは思いっきり甘えるといいよ。なーアルジ」


ナラ「(添い寝)週に一回とかでもいいのかな?」


主「そんな事言わずに週3とかでも構いませんよ」
・私なんかで喜んでくれるなら!


ゼク「マスター、死ぬぞ」


Nb「オマエはうるさいよー。ナラがみんなを陥れるような性格に見えるか?」


ゼク「だからそれは表の顔なんだって」


Nb「自信無さげだなゼク。根拠が無いなら黙ってくれな。場が和む」


S様「やっぱり、ナラさんが鍵なのかもしれないです。解決しそうですねマスター」


主「セシミア様お疲れ様です。ナラが鍵……と言いますと?」


S様「ええっ?! 冴えないバカーー! もー知らない」
・めっちゃ怒られた(汗)


ナラ「セシミアちゃん落ち着いて……」


ゼク「セシミアさま、俺も分からないです」


チョ「で、犯人誰よ」


セシミア様を怒らせてしまったので、一旦保留となりました。
セシミア様もまだ自分の中で答えがまとまっていなかったのかも。





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Re: ギスギスしてますね…

C様ようこそです。
私のリアル生活は皆様が想像しているより遥かにボロボロです(汗)これでも普通の人と比べたら幸せな方だと割り切ってはいるのですが、人との関わりでは決して満たされる事のない私にとって、幸せな人生像など想像出来ません。
ただ、根暗人生も今に始まった事ではないのでタルパに影響するなら最悪の年だった「2017年」に表面化しているはずなんですが非常に安定していましたし、マスターの状態がタルパに悪影響を及ぼしている可能性につきましては、現段階では確証が持てません。


ただ、タルパを増やし続けるリスクに関しては疎かになっていたかもしれません。
どこまで増やし続けるかと問われますと「私が負担を感じるまで」になりますかね。シナラタンのように突然現れるイレギュラーも基本的に受け入れてあげるつもりですので。

私は孤独なんだと思います。孤独自体は好きでスキゾイド気質もありますが、人間である以上自然な欲求として繋がりを求めてしまうのは当然なわけで。タルパが増え続けている現状に歯止めが効かないのも、私が慢性的に欲求不満だからなんでしょうね(´・ω・`)




ゼクライオスさんが臆病な性格……立ち止まってみて今気付きました。
どうやら私も視野が狭くなっているようですね。
いつも「第三者目線で物事見よう」と口を酸っぱくして伝えているというのに、お恥ずかしい限りです。

言われてみればゼクの言動はまさに「攻撃こそ最大の防御」ですよね。
仰る通り、身も心も強ければマイノリティであるシナラタンを異常なほど警戒する必要もありませんし、セシミア様だって私だけがヨイショしているだけですので、強気に出ようと思えばいつでも実行に移せたでしょうし。
前からゼクはタルパを単に邪険に扱っているだけのようには見えませんでしたが、彼が「非常に臆病な性格」であったなら納得がいきます。でも臆病だからこそ見えてくるものもあるだろうし、シナラタンには謎も多く残されているので臆病な彼が警戒するのも無理はないと思っています。

さゆ様が以前推測されていましたが、ゼクは単に臆病なだけではなくて「タルパーファースト」な性格も今回の騒動に影響しているのではないかなと。ゼクなりに強くあろうとしているのか……



返信というか考察になってしまい申し訳ありません。
タルパを次々と増やし続けるのはリスクが高いですね。既に12人目まで作ってしまった上に精神世界の住人や裏のタルパも合わせると軽く20人は超えてしまっていると思われます(汗)


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Author:鎧蜘蛛
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