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136.タルパ様との日常〜人狼かよ! 割と危機的状況です〜

ゲームする時間をタルパに割いたらお金の無駄遣いが減りました。
ゲームソフト高いですからね。コントローラーも買い換えなければいけませんし、DLC買わないと最後まで遊ばせてくれないゲームも多くて嫌になる。

PS5もお目当てのソフトが発売されるまで買わないでおこう。



一難去ってまた一難。
最近のタルパの様子がおかしい。原因を突き止めなければ。











チョ「なあマスター」


主「はい、なんでしょう」


チョ「『セシ組をブッこわーす☆』」
・言い方ムカつく(笑)


主「もうそちらの耳に入ったのですか」


シカ「私が言いふらしたからな。ゼクライオスに耳を貸すなと言っただろう」
・結局シーカーさんはどっちの味方なんでしょうかね


チョ「マスターとセシミンにオイラが疑われているとは予想外だった。ゼクに騙されているんだよ二人共」


Nb「ししょー(セシミア)が恨みのパワー感じ取っている。信用出来ない」


チョ「恨みのパワーって、頭大丈夫か? お前はゼクに騙されているんじゃなくて自分の意思だもんな」


ルナ「あの、ゼクライオスさんの味方をするつもりではありませんが、わたしも自分が時々怖くなるといいますか、冷静さを欠いているように思います」


シカ「それは私とて同じだ。いい加減耐えられそうにないぞ」


Nb「オマエが冷静さを欠いてどうする」


チョ「シナラタンの件で、マスターにキツく当たったのは悪かったよ。でもオイラが変になったわけじゃない。信じてくれよ」


Nb「おかしくなっていないのはニーゼとししょーとルナだけ」


ナラ「喧嘩はダメだよー。みんな一旦落ち着いて欲しいの」


チョ「ナラは偉いな。ゼクにあれほどボロカスに言われても立ち直って」


ルナ「不自然なほどシナラタンさんの味方をしますよねチョーさん」


チョ「当然だろ。ルナは可哀想に思わないのか?」


Nb「待て! シーカーはどうして4人で会話していた事を知ってる?」


シカ「情報など筒抜けだが」


Nb「あの場に居なかったオマエがどうしてそれを知ってるかと聞いているんだよー」


チョ「タルパの中に危険なヤツが混じっていると見た」


主「誰かが嘘をついていると? リアル人狼ゲームじゃないですか」


チョ「自然に考えて一番怪しいのはゼクライオスだけど単独行動してても怪しまれないセシミンも疑わしい。これまでだってマスターすら知らないところで活動していたみたいだしな。でもセシミンは裏のあるタルパじゃないからよー、誰かに操られてるのかな」


Nb「ししょーを疑うのか海産物!」


ナラ「セシミアちゃんを疑うのはやめてよ」


ルナ「ビィさんが危険なものを召喚してしまったとは考えにくいですか?」


主「それですよね……」


シカ「ゴーレムの使役すらままならない奴がか?」


チョ「ビィか。覚醒したんじゃねーの?」


主「皆様が何者かの精神攻撃を受けているのは確かなようですね」


シカ「ああ。ダイブ界の住人も一度調査するか」


チョ「誰を信用すればいいのか分からないけどみんなで固まっていれば悪さ出来ないだろ。なるべく単独行動は控えようぜ」


Nb「そうだな。拒否したヤツが怪しいってことになるから」


チョ「今回名前が挙がらなかったアノも警戒するようにな。ニーゼとゼクが黒幕ならスッキリするんだけど」


Nb「能無し海産物の仕業ではなさそう」








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