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134.タルパ様との日常〜10人目タルパと怪奇現象

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8月は更新頻度が少なくなるとか言いながら、その逆を行くクモさんです(安定の矛盾)
皆様は親戚と仲良くやれていますか? 私は別段仲が悪いってわけではないのですが、とにかく親戚が嫌いです。
出来ることなら会いたくない、2年に一回でいい。
まだ赤の他人の方が好き。親戚はズカズカと私のプライベートに踏み込んで来る上におせっかいが過ぎる。食卓を囲むのが気まずいのなんのって(汗)

そろそろ親戚も、私の女っ気の無さを心配してあれこれ聞いてきそうな予感。
「これが元カノです」と言ってシナラタンを紹介するわけにもいきませんし(真顔)
「インセクター羽蛾」そっくりの子が居るので、そこだけ楽しみw(ぉぃ













10日深夜の会話録です。




シカ「諸君、よく集まってくれた。マスターにとっても我々にとっても記念すべき10人目となるタルパを紹介しよう」


チョ「仕切ってんなー。本当はオイラの役目だからなそれ」


ナラ「マスター様、10人目のタルパさんはシーカーさんの子タルパなんだよね☆」


ビィ「それで嬉しそうにしていたのね」


主「まだ正式に認めたわけではないというのに(笑)」


ルナ「マスター、体調の方は……」


主「今のところは何ともないです」
・本日は全員集合しております(汗)9人ものタルパが一箇所に集うというのは、おそらく初


チョ「ルナか。久しぶりだな」


ルナ「ご無沙汰しております」
・ダイブ界に籠ってましたからね。とはいえダンスや犬の散歩など活動自体はアクティブ


シカ「私語は慎め、と言いたいところだが今日の私は気分がいい。好きなだけ無駄話をするがいい」


S様「早く紹介して下さい。気になっちゃって」


主「あまり期待されない方が……」


シカ「マスターもプレゼンター精神で頼む」


アノ「どんな子でも歓迎する!」


S様「アノも、お兄ちゃん頑張ってね」


チョ「コイツには無理だ。天然過ぎる。……いやいやいや、シナラタンちゃんの事じゃあ無いからね」


ビィ「フォローになってないわよバカッ」


Nb「騒がしいな〜。たかがタルパ一人に〜」


シカ「では紹介しようか。10人目のタルパはコイツだ!」


ビィ「マスターどれ?」
・どれと言われましても…(汗)


シカ「10人目のタルパはな、『究極のドローン』だ」


チョ「ドローン? 玩具かよ!」


主「ドローンは元々軍事用の……」
チョ「うるさーーい! ドローンをタルパにするというその発想、」


主「ありがとうございます」


ナラ「かわいいー……………………。かな?」


チョ「ありがとうございますじゃねーよ。発想がおかしいって言ってるんだこっちは。普通のドローンだし究極の無駄遣い」


主「シーカーさんの要望で言語認知能力は高いものの、ドローン自体は喋れません」


ビィ「当たり前じゃない。ただの機械だもの」
ナラ「カメラ付きみたいだね。ちょっと恥ずかいかも」
S様「シーカーさんが幸せそうだから私も嬉しい」
ゼク「ただのハエか……(ボソッ)」
Nb「タルパもコンパクトな時代か」


シカ「この子には『ゾディロ=モカ』という名前がある。以後、ドローンと呼んだ者には罰を受けて貰う。どうだ? 可愛いだろう」
・この子ってw シーカーさんメロメロじゃないっすかー


ナラ「うん(困惑)」


ルナ「罰は…ちょっと困ります(困惑)」


ビィ「飛び回るだけで芸がないわね、でも無害そうだしいっか♪」


主「カメラ付きドローンですよ。壁に張り付く機能もございます」


シカ「監視カメラ萌えだな」
・監視カメラでも萌えるのかよ(驚愕)イギリスに引っ越せば天国!?


シカ「お前達の手のひらの上に着地して日々の疲れを癒してくれるペットにもなるのだ」


アノ「ふーん」
・アノまで冷めてるし(汗)


チョ「操縦出来ないドローンだからなあ」


S様「怒られるよチョーさん(呆)」
・名前を呼んであげて下さい


S様「私は好きだよー」




その時!






ゴォオン!(船の側面を叩いたような音)パサっ!パキッ!(足音?)


久々のラップ音が響き渡ります。主張が激しい…。



チョ「なんだ? 隣の部屋からだよな」


ナラ「物置じゃない? マスター様、あそこに人形さんとか置いていたりしないよね?」


主「ゴジラならいますけど」


ナラ「……」


ナラ「そうなの…」



コッ!

ハイヒール?



アノ「まただ!」


チョ「今日は激しいな。怖ぇーよ」


ビィ「ゴーレムが来たのかしら」


チョ「こんな時に冗談やめてくれよ」


ナラ「わたし達が楽しそうにしてたからかな? 幽霊さんどこ?」


ゼク「くだらん」


ビィ「チョー、怖がってないでナラを守ってあげなよ」


主「そうですよチョーさん。ナラを安心させてあげて下さい」


ナラ「え〜、チョーさんがー?」
・露骨に嫌がるナラ


ルナ「ニーゼブルム様、アノさん、音の正体はお分かりになりますか?」


Nb「軋んだだけじゃないか。怖がりだなみんな」


チョ「ムカつくが、トカゲ二匹(ニーゼ・ゼク)とシーカーさんが居るのは心強いな」


ビィ「マスターさー、なんで扉をピタって閉めないのよ。スキマが気持ち悪いんだけど」


ナラ「わかる……。スキマって怖いよね。特にその先が真っ暗だと」


主「分かりましたよ。見てきますから」
・別に怖がらせる為にスキマを作っているわけではない


ビィ「本気!?」


ゼク「俺もついて行こうか」


チョ「マスター頼りになるなあ」


主「大袈裟ですよ(汗)」
・ラップ音と足音(?)がした隣の部屋を確認してきました。
特に変わった様子はなし。というか自宅で怪奇現象が発生するとか普通にまずいw


S様「これだけタルパが居たら付け入る隙はないよ。例え蛇さんの幽霊でもね」


主「蛇?」
・蛇の霊は強いって聞いた事がある。でも人外好きとしてはウェルカム(ニッコリ)


主「モフモフな動物の幽霊とか」


ルナ「それは可愛いでしょうねー(含み笑い)」
・ルナさんなに妄想してんだか


Nb「静かになったなー。やっぱり気のせいだったか」


チョ「幽霊なんているわけないだろ。科学的に考えて」


主「それ青鬼のフラグ?(笑)」
・初代青鬼 ひろしの台詞っぽい



その後、謎のラップ音も聞こえなくなり、シーカーさんから10人目タルパ『ゾディロ=モカ』の魅力を延々聞かされましたとさ。

まあ実際は御察しの通り、錯綜し過ぎて会話になっていませんが(笑)




以上

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Category: タルパ日記

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- # | 2019.08.13(Tue) 02:52 | | EDIT

Re: すごい見た目ですね

機械(物)のタルパは前から私が欲していましたので、タルパ達もそこまで驚いてはいないでしょう。

ポルターガイストだったのかどうか定かではありませんが、タルパを作り始めてからラップ音が酷くなったような気がします。あまり気にしていませんけど、家族が皆強い霊感持ちなものですから、ある日突然視えるようになったらと思うと不安でなりません(汗)獣の霊は言葉が通じないのでお経による除霊が難しいと聞きますし(お経が効果的という人もいますが)



丁寧に説明して下さってありがとうございます。
霊の類いの憑き物は霊視できるイメージがありまして、先入観からC様は霊視(視覚化)可能な段階にあるものだと勝手に推測してしまいましたm(__)m
私は視覚化に関してある程度憧れは抱いていましたが、ダイブの方が性に合っていたみたいで習得できずに終わりました。
理由は違えど、私もタルパもC様と同様に視覚化する必要が無かったのでしょうね。

仰る通り関係が壊れてしまっては元も子もないです。シナラタンの時といい、私ももっと慎重に行動せねばなりませんね。


コメントありがとうございました



鎧蜘蛛 #- | 2019.08.13(Tue) 03:42 | URL | EDIT

 おお、ついに新たな機械系タルパが……! おめです! ブログを読んでいる機械系タルパ萌えは歓喜ですね笑 今後の動向が楽しみです('∀')!

 関係ないですけど、機械化されているシーカーさんの子タルパときいて、普段はシーカーさんの体の一部分に収容されていて必要に応じてシーカーさんの体から出てくるゾディロ=モカさんを思い浮かべてしまいました(クローン・ウォーズのアサシン・プローブから出てくるプローブ・キラー的な)←ダメな発想

赤崎 #cTgpplvE | 2019.08.13(Tue) 17:49 | URL | EDIT

>>赤崎 様

まだプロトタイプかもしれませんね。シーカーさんの事ですからもっとカッコ良くしたいはずw
私もモカのイラスト投稿したい(機械は好きでも描くのは苦手なので練習がてら)

アサシン・プローブに発想を飛ばすとは末期ですなw(褒め言葉)
私もあんなカッコいい蜘蛛になりたい(ぇ
シーカーさんならモカを格納できそうです。戦闘力はないので偵察ドローンかな?

鎧蜘蛛 #- | 2019.08.13(Tue) 21:06 | URL | EDIT

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