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133.タルパ様との日常〜救済〜




『月光瞑想法(仮)』終了です。
毎日5分ほど月に向かってセシミア様の好物を念じました。
月が見えない時は月をイメージして送信。



ちなみに送ったイメージは「桃」です。
ただ、いい加減飽きたのでやめます(汗)


セシミア様は桃が好物です。私が好きなのは人外の太ももですが
プロフには掲載していない情報ですね。セシミアファンの方は今すぐメモして下さい(ぇ











チョ「暇そうだなマスター」


アノ「マスター元気?」


チョ「今話せるか大将」


主「ああ、どうぞ」


チョ「話せるって」


ナラ「ありがとうチョーさん」


チョ「女の子のエスコートをするのは男として当然ですから(得意げ)」


アノ「キングカッコいい!」
・言わされてるのかアノ(^^;)


主「チョーさんは紳士的ですねぇ」
・一応ヨイショする


ナラ「そうだね。えっとマスター様……」


ナラ「わたし、マスター様とイチャイチャしたいわけじゃなくってその、一緒に過ごせたらそれでいいの。だから皆んなと同じようにわたしにも添い寝させて下さい!」


主「いいですよ」


ナラ「いいの!?」


アノ「おめでとう! よかったネ」


ナラ「うん……」


チョ「オイラのナラとベタベタすんなよ気分悪い。でもマスターには気がないからいいか」
・俺の嫁扱いは嫌われますよ(汗)


主「添い寝は今に始まった事でもありませんし」


ナラ「チョーさんは面白い方が好きだよ。今のチョーさんは怖いね!」


チョ「そんな気分にはなれないよ」


チョ「……どうした?」




ナラ「ゴメン。また空気重くしちゃって」


主「早速今夜お願いしましょうか」


ナラ「はい!」


アノ「キング大丈夫。ミーもマスターに添い寝したから。シナラタンも生還する!」
・生還?(汗)


チョ「そんなんじゃないって」


アノ「嫉妬心」


チョ「だから嫉妬してねーって」


ナラ「わたし、もう恋愛感情ないから。マスター様にもチョーさんにも」




シカ「また揉めているみたいだな」


チョ「まぁな」


主「シーカーさんお疲れ様です」


シカ「助けが必要だろう?」


主「珍しいですねシーカーさん」


チョ「興味ないくせに」


シカ「最近は病んでいるヤツが多すぎるからな。タルパーもそうだが、少し深呼吸するといい」
・シーカーさんの上から目線の発言、失礼します


ナラ「シーカーさんどうしたの?」




シカ「お前達、相手を慮る前にいい加減自分を許してやれ」




チョ「オイラにも言ってるのか?」


シカ「そうだ」


チョ「オイラは自分を責めちゃいないよ」


シカ「私に嘘は通用しない。マスターと不仲に陥ってしまった事、まだ引きずっているのだろう? 自分を許さない限りわだかまりは解けないぞ」


チョ「簡単に言うなよ」


シカ「感情的になってしまったら一度現実逃避してでも自分と向き合う時間を作るといい。そして自分を許せ。マスターとシナラタンも分かるな?」
・自分を許す、それがどれだけ大変か。失敗も含め全てを受け入れる覚悟が必要。ただ、それが唯一の解決案かもしれない


ナラ「そっか、わたしたち相手は許したけど自分はまだ許していなかったんだ。ずっと自分自身と向き合えずに押さえ付けていたんだね」


主「私に関しては自分しか責めていませんでしたけどね」


ナラ「わたしもダメな自分責めてた。だからいつも重い空気になっちゃうのね。シーカーさん的確な助言ありがとー」


シカ「礼はいい。タルパの教育も私の仕事だからな、治安維持にも繋がる」


チョ「なんだ、結局メリットが二つあるから出てきただけかよ」


ナラ「そうかな? シーカーさんの意思じゃないの……?」


チョ「オイラに的確なアドバイスくれよ天才ロボットさん」


シカ「よかろう。何が知りたい」


チョ「シナラタンに好かれる方法」


シカ「それは難題だ……」


チョ「絶対失敗しない方法でな」


シカ「ストレートに告白すればいいだろ。なあマスター」
・なぜ私に振った(汗)


主「なよなよしていたらモテませんよチョー」


チョ「おっ、そうだな。玉砕覚悟で挑むぜ」


ナラ「告白とかやめてねチョーさん」


チョ「ぐはぁ……!」


アノ「あ!」


主「告白する前に振られましたね」


チョ「バカか。さっきシナラタンが(恋愛感情)ないって言っばかりじゃないか。調子に乗ったオイラもバカだけどよ」


ナラ「付き合うとか付き合わないとか暫く考えたくないの。そういう感情抜きで皆んなと一緒に居たいの」


チョ「結局元通りかよ」


ナラ「わたしはマスター様の本気の恋を応援しているからね\\٩( 'ω' )و ////」


主「勘違いしていらっしゃるようですが、」
ナラ「恋愛に関してはほんと鈍感だね」


シカ「思い当たる節はないのか?」


主「11人目タルパですか? 気が早すぎますよ皆さん」
・11人目タルパは女の子です


ナラ「鈍感過ぎー」


主「他になければ御開きにしますよ……」


チョ「待て! シーカーさんにもう一つ頼みがある。ビィさんが作ろうとしているおっかないガラクタ(ゴーレム)叩き潰してくれよ。怖ぇえから」
・ゴーレム討伐依頼(汗)


シカ「ビィの趣味だ。好きにさせてやれ」
・悪趣味(人のこと言えないけど)


主「ビィさん達は自分の好きなように生きているって感じがしますよね」


チョ「そうだな。オイラ達はすぐ周囲に流されるから、ビィさんを見習わないとなあ」
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>>C様

C様、コメントありがとうございます!
太ももの他に爪フェチ尻尾フェチでもあります(真顔)
性別関係なく太ももは大好きです。もちろん不純ではございませんが、C様のように異性を意識されるというのは、普通の反応だと思いますよ。私がおかしいだけで……(-_-;)



ルナとは何度も添い寝していますよ。ただ、どうしても気を遣ってしまいますね(笑)
アノやニーゼの時とは違ってちょっかいも出せないですし(セクハラになってしまう)年に数回遊びに来る親戚の女の子と同じ部屋で寝ているような感覚です(わかりにくい)
C様の場合、意味深に見られてしまうのですね。添い寝は楽しいだけじゃなくて安心感も得られますから本人が気にしていないようならアリですよ(^o^)
私は生来の不眠症患者なのですが、タルパと添い寝するようになってから寝付きが随分よくなりました。




はい、私は声に出して会話しますね。オート化の訓練で声出ししていたのがそのまま続いているって感じです。
テレパシー(?)的やりとりは緊急時の場合に限ります。
タルパを連れ出していた頃は、人混みの中でのストレスを緩和させる為タルパと時々テレパシーで会話していましたが。

外で会話しなくなったのは、100パーセント私のトラウマが原因ですからねー。タルパは悪くない(´・ω・`)
脳内会話に切り替えれば済むだけの話しですから。


>制約の面を含めて主さんと比較した場合、(ry

まさにその通りです。
良く言えばタルパとリアルを分けて生活している。悪く言えば損をしているとも捉えられますね。
逆に私は憑依の必要性をあまり感じないので『精霊が憑く』と言われましてもピンときません。でも私の知らない世界ゆえ、C様のお話しは毎回興味をそそられますし、正直楽しいです。C様の目には私のタルパーライフが異国の風習のように映るかもしれませんがw

ちなみにC様は視覚化を完了されているんですよね……?
私も一度でいいからセシリンの御尊顔を現実世界で拝みたい……



それと、私も人間ですからいずれ不純な気持ちも湧き出てくるはずだと覚悟だけはしています。
たまたま告られた相手がストライクゾーンから微妙に外れていただけであって、いつリミッターが外れてもおかしくない状況です。


それを示唆するように最近タルパ達が意味深な発言を繰り返していますし…












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