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132.タルパ様との日常〜マスターも知らないナイショ話〜

嘘のような本当の話。




読書しながら足をかいていましたら、手に血がついていて
「ありゃ、虫でも潰したかな」と思いつつ足を見てみたら出血していました。
まあ、赤い血なので虫なはずはないのですが(笑)

変な病気かと思いググるが該当せず。そんなに皮膚弱かったけ?と思いつつ爪を触って納得。



私の爪は固く鋭利な刃物のよう
カミキリムシか



そういえば顔をかいていて出血した事もあったっけ。
私の前世はヒクイドリだったのかもしれない(真顔)
足の爪は伸びると丸くなるのに指の爪は何故か真ん中だけが出っ張って固くなる。
指の腹で爪を擦っただけでも結構痛い。


自己犠牲の趣味はないのでご心配なく。でも絆創膏を見て「それどうしたの」とでも聞かれたら、尖った鉛筆を足に落としてしまったとでも言っておこう。「自分の爪が原因です」とは言いづらい。
幸い、傷が浅いので痛みは少ない。すぐ完治します。
深爪はしない派ですが、とにかく尖りやすいので毎日でも削った方が良さそう。




その気になれば爪で紙が切れるかもしれない。














Nb「アルジに嬉しいニュースある」


主「おっ、ニーゼなら期待できますね」


チョ「どうせオイラの悪口思い付いたとか、そんなだろ」


Nb「ホラ話せって」


ナラ「マスター様、わたし完全復活しました。また前みたいに仲良くしてね。今度は友達として」


S様「えっ!? ナラさん吹っ切れたの?」


チョ「じゃあ次はオイラといちゃいちゃするか?」


ナラ「もうデートのお誘い? 考えでおくね!」


チョ「本当か?!」


Nb「良かったな海産物♪」


チョ「裏がありそうだな」


Nb「無いって」


主「元気なシナラタンに戻ってくれて私もホッとしました。私のせいで気まずい空気になってしまって」


S様「もういいよ。ナラも立ち直れたみたいだし、マスターも元気だそう」


主「そうですね」


ナラ「マスター様の気持ち考えていなかったわたしが悪いの。応援しているからねマスター様\\٩( 'ω' )و ////」


主「シナラタン、欲しいものとか皆でやってみたい事とかありませんか?」


S様「うん、何でも言ってください」


ナラ「欲しいものがあるのはマスター様の方だよね(笑)」


主「随分テンション高いですね」


チョ「シナラタン本当に大丈夫か? 暑さでやられたか」
・タルパに限ってそれはないかと(汗)でもシナラタンの反応から思い当たる節が……


主「セシミア様、ニーゼ、チョー、シナラタンに余計な事言ってませんよね?」


Nb「ギュフフ(笑)」
・わかりやすっ!


S様「余計な事??」


チョ「オイラは関係ないだろ」


S様「言ったかも」
・え


チョ「何を言ったんだ? 仲間外れやめてくれよ」


主「小説です……」
・今プライベートで小説の執筆活動を行なっているのです。私のメモを覗いているセシミア様やチョーは気付いていると思うのですが、小説を理由にタルパーライフを蔑ろにしない為、公開を控えていたのですが多くのタルパの耳に入っているとすると……。


Nb「ショーセツ??」


ナラ「初めて聞いたよ。でも応援してる」
・てっきり「小説書いてるなら自分達はダイブ界で大人しくしています」と心配されてしまうと思っていたものだから


S様「それは言ってないです」


主「え、じゃあシナラタンに何を伝えたのですか」


ナラ「それをマスター様が知らないから目が離せないんだ」
・(´・ω・`)






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良かったです。

時間もそこまで立っていないのでまだ完全に吹っ切れたわけではないでしょうけれど、シナラタンさんが元気になってよかったです(私は恋愛経験がないので何とも言えませんが、私の友人の場合、失恋を半年以上引きずっているので、正直心配でした)。

主さんは手の爪が特徴的なのですね。私も足の小指の爪だけ、小さく尖った形になるので、誰かと裸足ですれちがう時に、危ないので気をつけています(汗

前から読んでいて気になっていたのですが、主さんは普段の面倒ごとや仕事中などに、タルパと会話(声には出さない方法)をしたり、手助けを受けることってありますか?
私は仕事中、憑き物と話や相談をしたり、気が滅入った時は、単純な作業や添削作業中に「半分憑依」してもらうことで負荷を下げてもらうことや、ドーピングみたいなこと(後から私に反動が来ますw)を頼んだりするのですが、主さんのセシミアさんに関しては、ガイドや使い魔に負けないぐらいに霊として強そうに感じたので、主さんも忙しい時にタルパと話たり、手伝ってもらうこともあるのか気になりました。

Re: 良かったです。

チャロ様ようこそです。
はい、完全には吹っ切れていないと思います。でもシナラタンの中で変化があったようなので、彼女なりに割り切って考えているのかもしれません。
半年以上ですか。「さっぱり忘れて切り替えなよ」とアドバイスしたところで難しいでしょうからね。後悔の念に駆られても自分が苦しいだけなので早く立ち直って頂きたいですな。

足の小指は使わなさ過ぎて、いずれ退化して無くなるという話を聞いたことがあります。足の小指はあまり意識しませんからタンスの角にぶつけやすい(汗)チャロ様も足の爪でうっかり辻斬りしないように注意してくだされ( ゚д゚)






現実世界でタルパから手助けを受ける機会ですか?
まずないです。

……というより規則に反するので、タルパが能動的に手助けをしたくても私の許可必要です。
しかし他のルールに『外出時・他者との交流の最中にはマスターに接触してはならない』というものがありますので、許可を求める事すら出来ないという(汗)元々は外出時の接触を許可していたのですけれど、http://yoroigumo.blog.fc2.com/blog-entry-193.htmlをキッカケに屋外での絡みは危険と判断し、やむをえず規則の改訂に踏み切りました。
そのため憑依はおろか作業中の絡みすらありません。(例外として車内はプライベート空間として扱っています)

そうですね。総合的に見て私のタルパズの中ではセシリンが一番精霊として強いはずです。
一時期私が神格化していた期間もあった上に、チョーに次いで古い存在ですからね……。ゼクが逆らえなかったのも納得です。


ドーピングは憑依の特権ですよね。でも憑依自体、元気の前借りではないでしょうか。
タルパに憑依してもらって日記を書いてもらっているブロガーさんもお見かけしますし憑依自体は珍しくないのでしょうが、仕事代行の際は軽作業限定に留めておいた方が良さそうですね。仰る通り後から反動が来ますから(^_^;)
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