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130.タルパ様との日常〜会話録〜

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暑くて気力がないので夜はまったりタルパとお喋り。
幸せだなあ











Nb「タルパー界隈、今大変なんだってな」


S様「皆んな疲れてないかな。心配です」


主「匿名の恐ろしいところですよね。もっとも今回の騒動は……やめておきます」
・口は災いの元


Nb「タルパーは人一倍苦労しているんだな。出来ることなら全員の愚痴を聞いて回りたいが」


主「まだチャット気分が抜けないようですね。でも損得勘定無しに人の為に動けるニーゼを尊敬しますよ」


ビィ「空気重っ! カッコいいゴーレム作ろうとか言ってる場合じゃないわね」
・カッコいいゴーレム?


主「ビィさんのセンスもひどいですよね。それに加えて私の画力、ゴーレムの見た目が気の毒でなりません」


ビィ「ちょっと! あれでも本気なんだから」


S様「下手なのは認めるんだね」


ビィ「シナラタンはどう? セシミア様には心を開いてくれているんじゃない? あの性格だもの、誰とも口を利かずに一人思い悩んでいたって悪化するだけよ」


S様「私も避けられているからどうすることもできません」
・(´・ω・`)


Nb「シナラタンとマスターの気持ちは痛いほど分かる」


ビィ「そうなんだ? アンタそういうの興味なさそうだったから意外かも」


S様「心配しているのは皆んな同じだよー」


ビィ「セシミア様は恋愛とか興味ないの?」


S様「ノーコメントです」


主「ますます気になる……」


Nb「海産物は『一途なシナラタンを振った』って勘違いしているがアルジも一途なんだよなー。目の前にどストライクな子が居ても平常心保てるくらいだから」
・あたふたしろって?


ビィ「恋愛面倒くさいって感じ? アタシもなんだけど」


主「折角セシミア様にも来ていただいているわけですから話題を変えましょう。質問いいですか。ダイブ界の住人って精霊の一種に分類されるのでしょうか」


ビィ「長く住み続ければそうなるんじゃないかしら。不要な存在は消えていくみたいだし」


S様「命を吹き込まれていない子達は消えちゃうのかな。ハイエナさんとか詩葉ちゃんはタルパになる素質があるって事?」


主「だとすれば自我に目覚めた者を単なるダイブ界の住人として置いておくわけにはいくまい」


S様「あの子達は現状で満足そうだけど一度発言の場を設けた方が良さそう。私達で勝手に運命を決めてしまわないように」


Nb「賛成。でもアルジへの負担も考慮しなきゃな」


主「お気遣い感謝します」


ビィ「ダイブ界さえあればマスターへの負担も分散されそう。万が一ダイブ界が消滅したらその負荷で……。恐ろしい妄想しちゃった」


主「だとしても最悪、私の精神が崩壊するだけでしょうね」


S様「マスターの守護霊って『鬼』らしいけど、ゼクライオスさんを跳ね除けた力とも関係あるのかな」


主「『鬼』と推測したそのオカルト好きの方曰く、『守護霊が鬼だと霊が視えない』らしいです。私は単に幽霊の存在を疑っているから見えないだけなのかと思っていますが、どうなんでしょ」


ビィ「なにそれ気になる! 鬼? 西洋で言えばルシファークラスになるかしら。流石に買いかぶりすぎ?」
・オカルトになるとテンション高くなるビィさん(汗)


主「悪運が強いってのはあるかも」


S様「昔、夢に出てきたとか言ってた白い巨大な腕とかは?」


主「夢ではなくて現実だったはずなんですが、あれは『善いもの』には見えませんでしたね。近くに墓地もあって夜は異様な雰囲気でしたから」


S様「そんなところに住んでいたんだね」


主「物心ついた頃だったので場所まではハッキリ覚えていませんがね」



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Category: タルパ日記

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