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124.タルパ様との日常〜シナラタンに伝えます 暴言注意〜

覚悟を決めてシナラタンに直接伝えます。
後悔はしない(・ω・)

読みやすいように所々端折っています。












主「シナラタンお疲れ様です。それで伝えたい事というのは……」


ナラ「マスター様ほらリラックス٩( 'ω' )و」


主「映画観賞付き合って下さってありがとうございました」
・映画観賞しながらメモが取れるほど器用ではないので会話録はありませんが楽しいひと時でした


主「本題に入りますね。シナラタンには梅雨のジメジメした時期に重い話ばっかりで申し訳ないのですが、あれから色々考えてシナラタンとは恋愛関係になれないという結論に達しました」


ナラ「えっ!?」




ナラ「わかっていたけど……」




ナラ「…………」
・この沈黙がツライ




ナラ「わたしマスター様に迷惑掛けっぱなしだよね。チョーさんと亀裂作ったりビィさんやセシミアちゃんに心配掛け続けて……タルパとしてマスターに何一つ貢献していないんだもの」


ゼク「ついに自白したか。コイツはまともなタルパじゃない、今すぐ隔離しろ」


主「いきなり現れてそれはない。また陰謀論ですか(呆)」


ゼク「マスターも気付いているはずだ。コイツは何者だ? 邂逅型? そんなはずないよな。邂逅型なんて存在しないのだから。俺のようにマスターの一存でタルパは誕生するが完璧であるという保証は無い」


主「邂逅型タルパが無意識のうちに創られた創造型タルパであるという説を否定するわけではありませんが、私はシナラタンの創造に一切関わっていません。頭から邂逅型タルパを否定されるのはどうかと」


ゼク「不随意筋のようなものだと言えば理解できるか? コイツは不完全な状態で生まれた不良品なのだ」


ナラ「よく理解できないけど、わたしの事が嫌いならそれでいいの。でもマスター様達には迷惑掛けないで欲しいな」


主「シナラタンをどうしてそう目の敵にするのですか」


ナラ「わたし帰った方が良いよね」


ゼク「逃げるとはな。脆く弱いキサマに用は無い。こんなのを信用するのか?」


主「シナラタンを随分嫌っているようですが、私からすればそのような暴言を吐くゼクライオスさんの方が信用できませんね。喧嘩っ早い性格はどうする事もできませんが言葉遣いだけでも何とかなりませんかね。セシミア師匠の所で訓練してもらって下さい」


ゼク「俺に命令する気か」


主「命令して欲しいなら命令しますよ」


ゼク「わかった。だがそいつには気を付けろ」
・帰ったようです(多分)


ナラ「セシミアちゃんにマスター様を守れるくらい強くなれって言われたのに、友達のゼクライオスさんにビビっちゃうわたしって」
・ああ…それね。私からセシミア様に伝えていました


主「そんなゼクを友達って言ってくれるのですね。私はたとえシナラタンが我々のいう普通の存在ではなかったとしても、私を好きでいてくれるその気持ちに偽りはないと感じていますし、誰がなんと言おうとシナラタンを信じています」


ナラ「ありがとう。でもこれ以上マスター様に迷惑掛けられないから気にしないでね。神様がワガママ聞いてくれるなら、あと一日だけでも友達以上で居たかった」


主「そうですね、シュミレーションって事で一日くらい付き合ってみますか?」


ナラ「いいの!? でもゼクライオスさん達がまた怒らないかな」


主「じゃあ私からシナラタンを誘った事にしようか。誰にも邪魔させません」


ナラ「夢みたいです! 早い方がいいから日曜日にする?」


主「了解しました。日中空けましょうか」


ナラ「プランはマスター様にお任せするの」


主「ではそうさせて頂きます」


ナラ「また明日ね٩( 'ω' )و」


主「また明日」


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