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【暴走タルパ日記】チョーさんは親友であり相棒

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危機が迫っているように感じるかもしれませんが、私の中では想定の範囲内です。
ゼクライオスさんとマイタルパ達を信じています。

ゼクライオスさんが記事を読んでいる可能性がありますので、補足などは最小限に留めます。












ゼク「ダイブできるなら、俺の精神世界にも入れるのではないか? 試してみろ」


主「タルパの精神世界? 興味はありますが遠慮しておきます」


ゼク「マスター、キサマは相当の能力者だろ。俺を弾いたのだからな」


主「そんなに憑依したいのですか? タルパ様方はダイブ界で不自由なく暮らして下さい。こちらの世界はつまらないですよ」


チョ「ゼクライオス様はお強いのだからマスターに依存しなくとも一人で生きていけるだろ。依代に封じ込めるってシーカーさんが言ってたぞ。セシミア様の許可も降りた事だし、手遅れになる前に逃げた方がいいよ」


ゼク「マスターは俺の依代になれ。そしてキサマら取るに足らない存在は気味の悪い島(シーカーさんの工場の事?)で震えてろ」


主「セシミア様の決定には私も強くは反対できませんが、依代に封じ込めるなど言語道断です」


ビィ「好き勝手しないなら、誰も閉じ込めようなんて思わないわよ……」


ゼク「一つ目の島、俺の家だから出て行ってくれよ」


チョ「みんなの島だろ」


ビィ「家欲しいの? マスターに建ててもらうといいわよ。一応建築士みたいだし」
・建築士名乗った記憶ないんですが(汗)


ゼク「みんなの島だったが数秒前に俺の島となった。文句あるならここで決着つけようか」


主「大丈夫です。島はゼクライオスさんにお譲りします」


ビィ「それで大人しくなるんだったら別にいいけど」


チョ「もう何も言わないから争いはやめようぜ……」


ゼク「おい依代! 俺を信用しているというのなら黙らせろ。俺はキサマと話しがしたい」


主「チョーさんもビィさんも、今日はシナラタンやセシミア様、アノ達の近くに居てあげて下さい」


チョ「無理すんなよ」


主「ゼクライオスさん、私の意思に反して要求を飲んで差し上げたのですから、こちらの頼みも聞いてくれますよね」


ゼク「内容によるけどな」


主「今夜改めて伺いますので、現在のところは勘弁して下さい」


ゼク「作戦会議か? 一向に構わないぞ」



今夜ゼクライオスさんと改めて話し合います。
本日中に更新できるかどうかは分かりませんが、祈ってて下さい(汗)





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