FC2ブログ

75.タルパ様との日常~これが女子トークか~

| EDIT



ダイブ界__ルナの家で会議。

場所は書斎兼会議室。
部屋の広さは八畳くらいで中央に長テーブル。家具は本棚と机、タンスだけというシンプルなもの。
缶詰め状態の漫画家みたい;

ビィアルーメやアノ補佐官の家候補やニーゼが戻ってきた際、適切に対応できるよう話し合いました。チョーさんは参加せず。
自分に関係無いから参加しない。わかりやすい蟹ですね;

アノ補佐官は野宿状態ですから早く家を作ってあげたい…。
コンパクトな三階建ての家を与える予定。


ダイブ終了。




ここからはいつもの日常ブログ。
ルナとビィアルーメが雑談を始めましたのでメモることに。







ビィ「アンタ地味よね~。スパイクネックバンドとか試してみない? カッコイイ大人の女性になれるわよ」
・!?


ルナ「わたしには似合いませんから。皆様を困惑させちゃいます」


ビィ「せめてファッションくらい遊んでてもいいんじゃない?」


ルナ「マスターのご要望でなければお断りします」


ビィ「あたしの要望だけど……」

ビィ「あんたさー…今楽しい?」


ルナ「充実しています」


ビィ「あっそー。楽しくは無いんだね」


ルナ「それは……」


ビィ「そう堅くなんないでよ(呆れ)そういうのはさ、ストレート伝えた方がいいよ。マスターも聞いてるし」


ルナ「多くは望みません。わたしはマスターやチョッキングさん達のやり取りを間近で見られるだけで幸せです。ほんとですからね!!」


主「なになに。女子トークですか?」


ルナ「女子トークって程ではありません」


ビィ「アンタ好きなタルパー居るんでしょ? あたしはね※自主規制くんみたいな子が好きよ。ウブな感じがするもの」
・!?


主「要するにイジメたいってワケですね……」


ビィ「ストレートにありがと(棒)」


ルナ「タルパー様を狙うなんて許されませんよリアビィ様」


ビィ「そうかしら?」


ルナ「そうです!」


ビィ「マスター。ルディーナにも変態的なところあるわよね?」


主「うーん・・・」

主「時折見せる含み笑いと、ニーゼの装甲欲しいとか呟いていたくらいですかね」


ビィ「なにそれ・・・(困惑)」


主「隠しているんだろうけどルナは匂いフェチかと。お花も好きそうですし」
・花はいいだろ( ・ω・)ノー□ピコッ!☆ ←セルフ突っ込み


ルナ「匂いフェチというか、他人が長く身に付けている時計やアクセサリを触るのが好きなだけなんです」


ビィ「じゃあさー、保安部長に銃貸して貰ったら? でも銃口を味方に向けちゃだめよ」
・保安部長=シーカーさん


ルナ「いえ機械ですから」


ビィ「やっぱ匂いフェチじゃないの。生物がいいんでしょ」


ビィ「マスターはルナにどう変わって欲しい?」


主「無理に変わらなくて構いませんよ。ただ、ルナが会議に20分くらい遅れて来たらほっこりするかな」


ルナ「マスターに失礼です!(焦)」


主「会議と言っても最近は好き勝手遊んでいますから少しくらい遅刻しても気にしませんよ」


ルナ「それはないです。マスターはわたしをよく散歩に誘ってくれますけど、20分も遅れては絶交です…」


主「確かにダイブ界での20分は接続切れの恐れが…。現実世界ならそのくらい待ちますけどね」


ビィ「いい所あるじゃない」
・そうか?(汗)


ビィ「アンタ計画大好き人間だと思ってたから」


主「それは旅行とか催し物だけです」
・そもそも旅行しないけど


ビィ「で、最大どのくらい待てるわけ? あたしは10分が限界ね」


主「相手にもよりますが、1時間くらい余裕です」


ビィ「『御免なさい待った?』て聞かれたらどう答える?」


主「およそ60分間ここで待機しておりました」


ルナ「アウトですねそれは……」


ビィ「『今来たよ』ってあからさまな嘘を付くより全然いいわ」


主「いや普通にアウトだと思いますよ(笑)」


主「しかしながら興味深い。もし女性タルパ3人で会話したらどんな話題になるのでしょう」


ビィ「割とギリギリな会話になりそうね。でもま、規則を破る事になるから絶対しないけど」


ルナ「マスターに消されますよ」


ビィ「マスターより先に保安部長が来るわね。彼、ルールに厳しくってお酒欲しいって行っただけで厳重注意よ。。。あり得ない」
・保安部長最近は何かと忙しいw


主「飲酒と喫煙は手をつけたら終わりだと思っています」


ビィ「それはそうだけど、雰囲気ってあるじゃない? ほら大人としての」


ルナ「わかりますわかります!」


ビィ「あたしもセシミアさまみたいに信頼を獲得すれば馬やお酒貰えるのよね?」


主「馬欲しいんだw」


ビィ「ダイブ界の移動とか散策に重宝するわよ」


ルナ「自身のステータス向上が目的かと」


ビィ「まっ、その通りよ」










ビィアルーメさんが来てからルナも嬉しそうです。
タルパにも友達は必要ですね。


スポンサーサイト



Category: タルパ日記

COMMENT

POST COMMENT


↑