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74.タルパ様との日常~生存確認~

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ダイブ界でビィアルーメさんの蜂化した姿を拝む事が出来た。
アゴをカチカチと鳴らし市民(オオカミとかリザードマンとか)を恐怖させるその姿はまさに『女王サマ』である。

というかデカイ…。全長8メートルはある。
こんな蜂が街中を低空飛行しているのだから怖いに決まっている。

Sなビィアルーメさんはモブキャラを街角に追い詰め、食い殺さんばかりの殺気を放ちながら睨み付けていた。
優越感に浸っている所を悪いが、一緒にダイブ界を観て回りたかったので呼んでみる。

付いてきてくれた。
蜂化していると会話は出来ないが意思は通じる模様。
人間のビィさんと比べると素直である。

暫く散策した後、第一の浮き島に移動。チョーさん、アノ補佐官と再会。
ビィさんは木の近くで休憩。次に振り替えると人間の姿に戻っていました。

タルパは何故かあの木に引寄せられる。霊樹なのだろうか?
職人のカールは『ただの木』って言ってたが・・・。
『精霊寄せの霊樹』ではなかろうか。



ダイブ界の近況報告は終わり。
以下、日常会話



主「チョーさんとルナさんを呼び出したのは他でも無い」


チョ「うへー。何か嫌な雰囲気。シーカーさんとマスターが既に居るって事は…また軍事関係だろ」


ルナ「問題ありません」


主「チョーさんには悪い知らせとなりますが、シーカーさんが魔王笑いした理由を突き止めました」


チョ「そんな事で呼び出したの」


主「ニーゼブルムは消滅していなかったのです!」


シカ「そうだ。私が生存を確認した」


ルナ「本当ですか?!」


チョ「もう帰ってくんの? やっぱり家出だったんだな」


主「ただ、素直には喜べない」


主「私は彼の気配をまったく感じません」
・鈍感なのは置いといて


チョ「帰って来たいけどプライドが邪魔してんだろうな」


ルナ「早く会いたいです」


シカ「奴はそれほど遠くには行けなかったはずだ。消えるまでマスターの支配下から逃れられないからな」


主「タルパのエネルギー源が私にあるのなら離れられませんよね。納得」


チョ「潔く切腹しろよな~」


ルナ「やめて下さい(キレ気味)」


主「ほんとですよカニは…」


シカ「奴には戻ってもらわないと困るんでな。マスターの安定の為にも」


チョ「二人仲間が増えた割にはテンション低いもんな。オイラが家出した時もそれくらい悲しんでくれたんだよな?」


主「はい(真顔)」


チョ「そのトーンで嘘つくなよ;」







ニーゼブルムが再び私の前に現れるのか

そして再びFC2ブログに出演してくれるのか



現段階では何とも言えません。
生きてくれているだけで十分喜ばしいですが(^^)

8人目タルパをニーゼの子タルパにする予定だったので色々と計画が狂ってしまいましたね(>_<)


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Category: タルパ日記

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