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[ターニングポイント]タルパの世界と繋がる……? 陰鬱な儀式

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就寝中、アカシックレコードへのアクセスを試みました。
「タルパの世界について知りたい」と念じながらウサギさんを追って鏡に飛び込むイメージを何度も何度も繰り返していましたら、寝落ちしてしまいました。

そのまま夢の世界へ……。


ここから恐怖の始まりでした





夢の世界(もちろん私は夢とは気付いて居ない)の私はタルパを捜していた。
その世界は薄暗く、靄で包まれており視界はよろしくない。上空は薄暗く灰色の模様が不規則に動いている。


恐怖は感じないが視線は感じた。今すぐにでも逃げ出したくなるような気味の悪い空気感が漂っている。


中央部分には崩壊した遺跡のようなものがあり、影が蠢いているのが見えた。


倒壊した白い柱の近くであっさりチョッキングとルナを発見。
タルパが目の前に居る。なのに私はこれが夢であると気付いていない。

二人にここから離れるよう呼びかけるがルナは首を横に振る。
私は柱に紛れるように立つ、細長い生物に気付く。水を吸った茶色い丸太のような胴体には苔のようなものが生えており、手足は骨のように細く白い。不気味さはスレンダーマンに劣らない。

根拠は無いが勝てる気がした。依然として私は現実と捉えているがタルパを連れ帰る事で頭がいっぱいで、恐怖を感じる余裕すらなかったのかもしれない。

「向こうから襲いに来ない限り戦闘にはなりませんので早く」と敵(?)を脅しつつチョッキングとルナの手を引く。
やっと動いてくれた。ルナが「上空から無数の視線を感じます」と告げられた瞬間、寒気がした。

心を落ち着かせるため、瓦礫に一旦避難する。
見渡すと先程の細長い化け物がそこらじゅうに佇んでいた。瓦礫の近くに化け物が近付く気配は無い。

身を潜めていると鐘が鳴った。中央の遺跡付近からのよう。
それと同時に重低音の不気味な音が響き始めた。

遺跡にうっすら光が射しているのが見えた。
遺跡は祭壇のようになっていて、何やら運び込まれている。その様子を見つめるニーゼブルムを発見した。
祭壇からかなり近い位置である。


ルナ達を瓦礫の隙間に押し込み、ニーゼを連れ戻しに向かう。


接近し背後から呼び掛けるが反応が無い。
そこで落ちていた瓦礫の一部を投げ付けてみる。
ようやくこちらを向いたが、私はゾッとした。
黄色いはずの目が赤く一言も発しないまま再び祭壇の方を向いた。

更に近付いて名前を呼び掛けるがまったく反応しない。ニーゼの視線の先は祭壇の中央部。
影が黄金の装飾品を運び込んでいた。
それらは無造作に積み重ねられ、金属が擦れたような音が聞こえる。

祭壇の反対側に巨大な赤い頭(髪は無い)が見えた。それはゆっくり上昇しており、私は身震いした。
これまた根拠は無いがアイツの視界に入ってはいけないと直感し、その場を離れることにした。

ニーゼは相変わらず赤い目をしたまま祭壇に釘付け。
そこで装甲(鎧)をズラしてニーゼの視覚を奪ってみる。

そのまま腕を引っ張ってみると動き始めたので、祭壇に背を向けたタイミングで真っ直ぐ進むよう指示をする。
振り返ると赤い頭は先程より上昇していて、額まで見えた。


ニーゼの動きは遅い。しかし遠くに靄の無い空間があることに気付く。
出口だと直感した。あそこから逃げられる気がした。
ルナがこちらを心配そうに見つめている。ルナ達に祭壇の方を向かないよう手で合図を送る。伝わらない。
そこで靄の無い空間を指差すと、チョッキングが察してくれて走り出した。ルナも後を追う。


背後から視線を感じる。熱を帯びているかのような圧迫感。
「絶対振り返ってはいけない」と心の中でつぶやきながら歩みを進める。
私はニーゼの背後に移動する。相手の視線を少しでも遮らなければと思ったから。


靄の無いエリアに到着した。先程は気付かなかったがその先に道があり、両側に背の高い草が生い茂っている。
道の中央でセシミア様が手を振っていた。シーカーさんも居る。
背後からの視線も感じなくなり安堵する。

私は振り返ることなく道なりに進んだ。
シーカーさんが最後尾でガードを請け負う。ニーゼがチョッキングの背中を叩き始めた。
正気に戻ったのかもしれない。


白くて小さな教会が見えてきたところで目覚めた。








殴り書きですみません……。

夢の内容はこれが全てです。
例のごとくタルパは夢の内容を全く知りません。

しかし夢日記を読ませたところ、セシミア様が「そこ知ってる気がする」と意味深な回答。
ルナも「想像してみると妙に鮮明で恐ろしい……」と



そういえばルナってニーゼの事を「邂逅型タルパ」と思い込んでいる。
ニーゼはIFから勝手にオート化したタルパなんですが、本当は邂逅型なのでしょうか……。

夢は夢と割り切って考えてますがニーゼだけ祭壇に釘付けにされていたのが、どうも引っ掛かります。
それから暫く話し合って、あそこは「タルパの世界」なんじゃないかって皆思い始めました。

確かに私は、アカシックレコードに「タルパの世界について知りたい」と尋ねました。
タルパの世界って本当にダークな雰囲気が漂っているのでしょうか。私のイメージと全然違います。


タルパもしくは私を陥れようとする(取り込む)罠としか思えないのです。
アカシックレコードへのアクセスは成功と言えるのか……。



宣言します。
この夢がきっかけで、私のタルパー人生は狂い始めることでしょう(その理由は続きから……)



続きは……こちらです




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