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55.タルパ様との日常~会心の一撃~

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ダイブ界編です。


今回はドッキリも無くノンビリ過ごしてきました。
ダイブ界にはメモ帳を持ち込めないので会話文は多少正確性を欠きます




まずはシーカーさんの工場を視察。
浮遊型の自律兵器が完成し、量産を開始したからです。


第四の浮き島__


ますたー「この光景を夢見ていた。無数の作業ロボ、巡回する機械兵。そして今ここで兵器にコアが埋め込められる瞬間。最高だ」


シカ「お気に召したようで安心した。いずれマスターに忠実な軍隊となる」


ますたー「次は航空機に取り掛かりましょうか」


シカ「承知した。イメージ画を頼む」


ますたー「仕上げますので2日程ください。それと当然ですがダイブ界での軍事演習は禁止です。お忘れなく」

セシミア達に嫌がられながらも地道に建設を続けていた工場が完成。稼働し始めた。
まだ1パターンの自律兵器しか作れませんがね;





第三の浮き島/湖__


チョッキングとルナがカップルのように水の掛け合いをしている光景を眺めながら座っていました。
工場が稼働したことで、心に余裕が生まれました。やはり私は兵器とは切っても切れない関係のようです。
シーカーさんにとっても本来の任務なのでしょう。


ニーゼブルムは遠くで廃屋を吹き飛ばしていました。木々の間からその暴れっぷりが窺えます。
恐らく戦闘訓練かストレスの発散でしょう。
ニーゼは風の力(魔法?)が使えます。だからこそ小さい翼(体の割には)でも高い飛行能力を保持できるのでしょう。



S様「マスターこれ」


セシミア様がスイカを抱えて来ました。


ますたー「スイカ割りでもします? 全員集合させましょうか」


S様「二人で食べましょう。もう一つあるし」


今さらスイカが嫌いなんて言えませんね(冷や汗)でもダイブ界なら……。
とは思ったものの風味はリアル(絶望)セシミア様に凝視されながらも完食した。

完食後にチョッキングが近付いてきた。
で、真顔のまま水を掛けられた(何をする!)


チョ「スイカくれよ」
・バレてた


新しい発見がありました。チョッキングは鋏から水を放出できるっぽいです。象の鼻かよ。


セシミア様がもう一つのスイカを持ってきてくれました。
両手で抱えて可愛らしい。私はもう結構ですからね!!


ルナが湖の近くで着替えてた。せめて木陰に行きなさい(真顔)
ルナ曰く人間が居ないダイブ界なら恥ずかしくないとのこと。あの~私を忘れてません?


着替えが終わった。矢印だらけのTシャツを着てこちらに歩いてきた。
あれがチョッキングチョイスなのは言わずもがな。


ますたー「道に迷いそうなシャツですね」


S様「ルナさん似合ってないよ」


ルナ「チョッキングさん怨みます」
・トーンが怖い


チョ「ユーモアだよユーモア」
・こんな上司実際に居そう



ではスイカのもぐもぐタイム(便乗)
セシミア様がテレパスでニーゼ呼んでくれた。


チョ「うわ汚ねーなお前」
・泥と葉っぱ(蔦)だらけ;

Nb「努力の証と言え」


チョ「○□@¥!??!」Nb「○□@¥!??!」
・言い争いは割愛。覚えてられません;


S様「夏に備えてスイカ割りしておく? ニーゼ」


Nb「是非やってみたいのだ!」
・急なハ○太郎;

チョ「笑いはいらないから真面目にしろよな」


Nb「いくぞ」
・嫌な予感;



ルナはしゃがんで頭押さえてる。



は い ド ー ン (^o^)



尻尾の一撃でスイカが木っ端微塵に砕け散りました。私も思わずよろめく……。風圧が凄い。


チョ「イライラしておいでですか??)」
・怖がってるし


ますたー「いやすみません。ドッキリで尾を触ったからお怒りなんです」
・最近リアルでもネットでもダイブ先でも謝ってばっかり!


Nb「だからそれは違うって」


チョ「怒ってないならよし。でもスイカどーすんだ」


チョ「お前だけは食すなっ!(しょくすなっ!)」
・尻尾に付いた果肉をペロペロ。マナー悪いけど可愛いから許す(ぇ


ルナ「わたしはスイカ苦手ですので^^;」
・遠慮するルナ


S様「ニーゼブルムらしいけど力は加減しないとダメだよ」
・そういう問題ではない;
まあ世の中にはスイカを機関銃で破壊して食する人も居ますからな。参考


チョ「てかさルナ。その格好で歩き回らないでくれ。矢印のせいで頭がおかしくなりそうだ」
・君が用意したんだろ;


ルナ「どうしましょうマスター」


ますたー「カーディガンに戻したら」
ルナ「かしこまりました」
・即答。よほど嫌だったらしい






ダイブ界滞在時間も20分以上になり、強制的にダイブ世界から落とされる回数も減りました。
ほぼ毎日訓練していた賜物ですね(^^)
普段とは全く違う世界のためか、時間の進みが遅く感じられて幸せです。

もっと賑やかにしたいですね。タルパ20人でワイワイお花見でも。
それは流石に多すぎか^^;



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Category: タルパ日記

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