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35.タルパ様の日常~ブロガーに恋!?~

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私がネットを徘徊中に

それは起きた!







タルパブログをはしごしていた時のこと。

ルナ「……素敵な方ですね」

ますたー「うん?どのタルパさんですか?」

ブログ記事の作成中と外出時以外は基本マスターとの会話を許可しています。

ルナ「タルパ様も素敵ですが、わたしの興味はご主人様にあります……」
・まさかのタルパーさんでした

ますたー「タルパーさんの方でしたか。具体的にどの辺りが気になりました?」

ルナ「謙虚そうな方ですけど、力強さや自信が感じられる所が素敵です」

ますたー「透視能力……(ホソッ)」

ルナ「違います。透視能力なんて持ち合わせておりません。文面から推測するにこの方は…(中略)マスター。この方にコンタクトする許可を」

ますたー「答えは……NOです」

シカ「おいおい……」

チョ「随分バッサリとw」
・皆さん聞いてたのか^^;

ルナ「ご安心下さい。わたしはマスターから決して離れませんから」

ますたー「嫉妬心からNOと言っているわけではない。オート化したとはいえ、貴女はまだ不完全なタルパです。勝手に接触されては困ります。どうしてもと言うなら私からメッセージ送りますが」

ルナ「……マスターの仰る通りです。軽率な言動をどうかお許し下さい」

シカ「許してやれ。ルール違反ではなかろう」

チョ「おこじゃないんだからそんなに反省しなくてもいいよ」

ますたー「すみません。キツい口調に変わっていましたか?」

チョ「普通だけど真顔だから、付き合い短い人には怖いと思うぞ」
・それもそうか。勉強になります

ますたー「どんな顔をすればいい?笑いながら注意されると気持ち悪いでしょうし」

シカ「その話しはいい。ルナがタルパーにどうコンタクトする気だったのか。そこだ」

ますたー「確かに」

ルナ「マスター直伝の方法を用いるつもりです。彼方のダイブ界にお邪魔しようかと」

ますたー「それは無理があります;」

チョ「うん無理だ」

ますたー「成功例を聞いたことが無いし、仮に可能だとしてもそのまま消えてしまったら私は一生後悔しますよ……。それに、いきなり知らないタルパに押し掛けられても困るだけです」
・ちなみに私は常時歓迎しますのでいつでもどうぞ!まだつぎはぎだらけのダイブ界ですが←ぉぃ

ますたー「ただ、他のタルパーさんのダイブ界にお邪魔してみたい気持ちは理解していますよ」

チョ「だね。オイラが幻ではない証明にもなる」

ルナ「わたしが消えてしまってもマスターには関係の無い事だと勝手に想像していました」
・オート化し過ぎて困るパターン

ますたー「なるほど。私に『そんな事は決して無い。ルナも大切なタルパです。無茶しないで下さい』と言われたいわけですか。私からの愛情テストですね」

チョ「出たあぁぁ~!!!!悪魔の心理戦モード発動じゃあー!

ますたー「何ですかそれ;」

シカ「そのKYっぷりは尊敬に値する。マスターこそ私の目指す真の機械人間だ」
・目指すなよ;

チョ「今のKY発言は無いわ~。女性には優しくしなよ」

ルナ「あれはマスターの照れ隠しではないでしょうか?それも含めてわたしは好きですよ(含み笑い)」

ますたー「申し訳ありません。誘導されそうになるとつい心の声が……」

シカ「ルナの発言はフォロー待ちに聞こえなくも無いしな。まあ仲良くやろうぜ……」

チョ「シーカーさん。いつの間にそんな渋いおっさんキャラ風になったんだ……」

シカ「ダイブ界に礼儀は存在するのだろうか。マスターはどう思う?」

ますたー「取り合えず訪問先のタルパー&タルパ様に挨拶し、ダイブ界の感想を述べた後ゲストルームに案内してもらうとか」

チョ「めんどくさ。お茶会のマナーかよ」

ルナ「考えておきます」

ますたー「明日全員で考えましょう。丁度会議ですし」

チョ「じゃ明日の連想ゲーム無しか~」

ますたー「すみませんね。遅れているダイブ界の…」

チョ「うん(・ω・)」

ますたー「更新を」

チョ「うん(・ω・)」

ますたー「優先したいから、」

チョ「うん(・ω・)」

チョ「うん(・ω・)」

ますたー「おい!聞いてないだろ(笑)」




ダイブ界の更新頑張ります。無粋な発言はありましたが、仲良くやっておりますのでご心配なく!

それにしてもルナ……良い意味で暴走気味。
私も否定ばかりしないで新しい挑戦もしてみたいですね。その点ではルナ程貴重なタルパは居ないかも


ちなみにS様は黙って聞いていたようです。



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Category: タルパ日記

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