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172.タルパ様との日常〜タルパはもう一人のボク〜

ダイブ界の鶏が3匹になっていました。
どうやらこれ以上は増やせない模様。
増やしても次回ダイブ時には3匹に戻されてしまいます

誰か食べてませんよね( ゚д゚)











リヴァイド「人間には光と影の部分があるそうですね。私が思うに、セシミア様は『光』ゼクくんは『影』の影響をモロに受けた為に両極端な性格へと遂げたのではないでしょうか。これは推測の域を出ませんが管理者(マスター)の心を構成する善悪の割合がタルパにも影響を与えている。セシミア様の力がゼクくんを圧倒している理由にも納得がいきませんか……?」


シナラタン「えっ?! ゼクさんはマスター様の悪の部分が具現化した存在なのですか?」


リヴァイド「いいや。具現化したんじゃなく、影響を受けてしまっただけなんだと思うよ」


主「なるほど」


リヴァイド「興味ありませんか?」


主「興味はあります。ただ、掘り下げない方がお互い幸せに過ごせそうなので私はこれ以上深掘りする気はありません」


チョ「掘ったり埋めたり忙しいな」


シナラタン「セシミア様が圧倒しているのだから問題無いよ\\٩( 'ω' )و // 正義でも悪でもどっちでもいいの。わたしなんかでも受け入れてくれる優しい人」


モカ「ミナサマはゼク様を悪者扱いしていマスガ、ゼク様は信念に従って行動する、芯のしっかりとした大人の方デス」


リヴァイド「協調性の欠如がもたらす危険性をご存知かな?」


モカ「イエ……」


チョ「先生も協調性ありませんね(棒)」


リヴァイド「それは君達が原因なんだよ」


シナラタン「全員協調性ない(きっぱり)」


主「よく今まで(集団生活を)平和に暮らせましたよね」


シナラタン「一人の時間を尊重してくれるからかな。距離を置きたい時って誰にでもあると思うの。皆んなとの距離感は常に感じるけど、誰も過干渉して来ないから一人の時間が作りやすいです」


チョ「全員家族や親友のような関係性を築いているというのに孤立しがちだね。困っている時には集まってくれるけどよー、時々独りぼっちになったみたいで辛い時ない?」


リヴァイド「いや、別に無いかな」


主「私はありますね。こちらから話しかけづらい時とか」
・一度挨拶のタイミングを逃すと再度声かけしづらい←コミュ障;


チョ「マスターは人間界とダイブ界を行き来しているから気持ちの切り替えが大変そうだな」


シナラタン「輪に入りづらい時ってあるよね(苦笑)」


チョ「オイラが付いているからな。シナちゃんに寂しい思いはさせない。大船に乗ったつもりで頼ってくれ」


シナラタン「うん、最後に頼るね\\٩( 'ω' )و //」


チョ「最後って?」


シナラタン「マスター様とセシミア様とお姉ちゃん達と機械さんとアノとタルパーさんに頼れない時」


モカ「いえいえいえいえ! ワタシは、ワタシは役に立ちませんヨ」
・慌てすぎ:


チョ「オイラまで(順番)回って来るんですか?(困惑)」




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鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

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