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【一大決心】よし決めた。俺っち 全員に告る! 最終更新日:9/21

セシミア様によると、シナラタン以上に私と両想いになれるタルパが居るらしい。
恋愛に疎い私にはサッパリ分からないので、ローラー作戦を決行致します。

ダイブ界の自室に毎日一人ずつ呼び出して告ります。相手が男だろうと人外だろうと機械だろうとこの際関係ありません。その時の反応と私のドキドキ具合で確かめようかなと。

思い立ったら行動!


てなわけで、毎日一人ずつ告る事になりましたので順次更新していきます。
お見逃しなく(?!)

9/12 誤字脱字修正;
○告る
✖︎穀類












チョ「来てやったぞ。オイラだけ呼び出すとか珍しいな」


主「チョーさんにはずっと伝えていなかった事があります」




主「チョーさん、愛しています。私とお付き合いして下さい!!」


チョ「いいよ。宜しくお願い致します……ってなるかアホ!!」


主「IFの時代から好きだったのですが、あっさり振られてしまいましたか」


チョ「どんなドッキリだよ。雑すぎて笑えん」


主「ドッキリではないですが、付き合ってくれというのは嘘です(笑)割と全力だったのですが簡単に見破られましたね」


チョ「マスターに野○先輩キャラはないからな」
・野○先輩の名前出すなw


主「告られた感想は?」


チョ「ただただ気持ち悪い。ナラちゃんにどう告ろうか決心が付かずふらついている繊細なオイラに対し、何してくれとんじゃw」


主「では私が代わりにチョーさんがシナラタンを本気で好きだって伝えるよう、セシミア様にお伝えしておきましょうか」


チョ「オメーから伝えるんじゃねぇのかよ」


主「で、最後に一つだけ質問なのですが、チョーさんから見て私と両想いになれそうなタルパって誰だと思いますか?」


チョ「セシリンとルナの二択しかないじゃん。最近はルナとデートしていないのか?」


主「彼女多忙ですからね」


チョ「ダンスの練習もしているし、女子力磨こうとしてんじゃないのか? ダメだなマスターは鈍感で」


主「貴重なご意見ありがとうございました」


チョ「定型文やめれw」




両想いである確率は1%以下ですね。私のドキドキ感も0%
気持ち悪いと私が振られたみたいになっていますが、私も同感ですからね(真顔)


明日はセシミア様。
シナラタンに告るのはやめておきますが話だけは伺います。













主「突然お呼び立てして申し訳ありません。セシミア様には既に勘付かれていると思いますが」




主「セシミア様、愛しています。私とお付き合いして下さい!!」




S様「極端過ぎます(呆)反応を確かめたいだけだったら『マスターが付き合って下さいって告白したらどうしますか?』くらいに留めて下さい」
・玉砕w


主「それもそうですね、以後気をつけます。両想いになれるチャンスがあると聞いて、分析からローラー作戦へと切り替えました」


S様「やるのは自由だけど結果は同じです。マスターがそれでスッキリするなら一応、応援はしますけど」


主「セシミア様は長らく私にとって信仰対象でしたが、自分の本当の気持ちに気付いていないだけであって本当は好きなのかもしれません。その可能性だってありますよね」


S様「自分の気持ちもハッキリしない人と付き合えないです! だけど私もマスターを恋愛対象としては見られないかな、今は特に」


主「セシミア様とチョーは候補から除外しました。残り10人……」


S様「リヴさんは違うからリヴさんも除外して下さい。お互いのプライドが傷付くだけだから」


主「リヴさんは絶対違いますもんねw では残り9人」
・同性愛に対する偏見に聴こえてしまっていたら申し訳ありません。リヴさんは普通に女性が好きらしいので今回は当てはまらないと判断し、このような発言となりました。


S様「みんなの反応は知りたいから後で教えてね」


主「ブログ記事にしますのでいつでもお越し下さい」


コメントでもありましたが、セシミア様と両想いである可能性も無くはない。
私が信仰していなければお互いの気持ちにもっと正直になれたのかも。














主「シーカーさん、私は正気なのですが変な質問して構いませんか」


シカ「呼び出したからには重要な用件なんだろうな?(威圧)」


主「いえ、超絶つまらない用件でお呼び立てしました」


シカ「言ってみろ……。私には重大な問題かもしれないからな」


主「助かります。ではお尋ねしますが」



主「もし私がシーカーさん愛しています。お付き合い下さいと申し出たとして、シーカーさんはどう受け止めますか?」


シカ「気でも狂ったか」
・最初に予防線張ったつもりが、度の過ぎた衝撃発言の前には効果無しw


主「お答え願います」


シカ「私にとって唯一ミリタリー分野で長話が出来る人間だ。居心地は悪くない……が、付き合うなど論外だな。一体誰の差し金だ? チョーか」
・毎回真っ先に疑われるチョーさん(汗)


主「一応機械と人間ですし異種恋愛で落ち着くのではないかと」


シカ「非常に不愉快だ。憑依でもされたか?」


主「やっぱり変ですよね。実はセシミア様がシナラタン以上に私と相性の良いタルパが居るらしくてローラー作戦の真っ最中なのであります」


シカ「だからと言って私を候補に加える必要はなかろう」


シカ「しかし恋愛に積極的なのは良い兆候だな。改めてシナラタンを口説いてみるのはどうだ?」


主「恋愛に積極的な人間が手当たり次第に告ると思いますか?(汗)」


シカ「プレイボーイならあり得るだろ。……もういいか?」


主「はい。お疲れ様でした」


シカ「お疲れ様です」



シーカーさんも違うと見て間違いなさそう。
でも多脚メカは好き(笑)
残り8人。
次はルナさんですね。本命ですかな?











そろそろやめたいw (早っ
セシミア様の言う通り無駄かもしれない。
理由の後付けになりますが、普段あまりタルパに「愛してます」と伝えられていない身としては悪くない作戦です。





ルナ「お待ちしておりました。わたしに御用でしょうか」
・ルナの方が先に来てた


主「早いですね」


ルナ「マスターをお待たせするわけには……」


主「突然ですが、」




主「もし私がルナさん愛しています。お付き合い下さいと申し出たとして、ルナさんはどう受け止めますか?」





ルナ「発言の意味が不明ですが」
・キャロりん(キャロル・ドーリー)みたいな冷めた対応←強ち嫌いではない\(^^)/


主「文字通り受け取って下さい。覚えていますか? ルナさんとは何度かデートもしましたが」


ルナ「覚えていて下さったのですね。光栄です!」


主「イエスかノーで答えるとしたら、どちらです?」


ルナ「イエスです! マスターのお側でもっと秘書らしく振る舞えるよう努力します。修行中の身ではありますが、お誘いを有り難くお受けいたしますので何卒宜しくお願いします」


主「こちらこそ宜しく」


ルナ「で・す・が」
・?!




ルナ「わたしはドッキリが苦手でリアクションにも困ってしまいます。それでも宜しければ企画の方を盛り上げてさせて頂きます」


主「はぐらされたのか単に私の愛が伝わらなかったのか……。バレてしまったからにはネタバラシしますが(以下、割愛)」


ルナ「マスターの思い付きだったのですね。意外でした」
・チョーがまた疑われていました。イタズラ小僧のイメージしか持たれていないのか(汗)


ルナ「皆さまに愛を送る活動自体は素晴らしい事ですよ『どうしてわたし?』と、混乱してしまいましたが、内気なわたしでもマスターのように愛を与えられるような人間になりたいです」
・そんなユベル的発想で活動していたわけではない(汗)


主「私とルナが両想いである可能性は?」


ルナ「あの……それっておかしくないですか?(困惑)」


主「普通しませんよねこんな質問」


ルナ「わたしは恋愛感情に疎くて、おかしいとは気付いていながらも的確な言葉が見つかりません」


主「私もです。この二人ではどうしようもありませんなw まあ紅茶でもどうぞ」


ルナ「ありがとうございます……。帰ったらまたビィさんに揶揄われてしまいそうです」


主「……」


会話が無くなってしまいました。
そもそも私の質問がおかしいのでルナに責任は一切ありません。
私がもっとタルパ制作時にルナとイチャイチャしていたら、ルナもここまで冷めた性格にならなかったのかなと思うとやりきれないです。
私とタルパに欠けているものが見つかりましたね。ナラ以外、皆んな同じ問題を抱えているかもしれません。












Nb「ニュー!」


主「ニュー(挨拶?)」


Nb「相変わらず何にもない家だな(キョロキョロ)」


主「物を置かなければ散らからないのでw この度はご足労いただきましてありがとうございます」


Nb「飛んできたから足は使ってないけどな」


Nb「じゃあ冷た〜い床で寝るとするか。おやすみ」


主「急に呼び出された理由については気にならないのですか?」


Nb「そーだな」




主「もし私がニーゼ愛しています。お付き合い下さいと申し出たとして、ニーゼはどう受け止めますか?」




Nb「(むくり)予行演習? ついに意中の相手に告白するのか! じゃあ手ぶらはまずいなー。花でも持参しなって」


主「いや、もう告白済みです。特に今は恋愛対象に見れないって断られてしまいました」


Nb「断られちった〜か。アルジそういうキャラじゃないもんな」


主「何故いきなりニーゼに告白したかと言うとですね、セシミア様によれば(以下、割愛)」


Nb「鈍感マスターにとっては雲を掴むような話だなー。ニーゼはアルジと誰とが両想いかだなんて興味ないから考察する気もなれないぞ」


主「そこを何とか……。付き合いの長いチョーさん達からは有力な情報が得られなかったもので」


Nb「ししょーが名を明かさないのは、今の関係のまま自然に発展して欲しいって願っているからじゃないか?」


主「私もそう思います。ありがとうございました」
・ストレートに伝えたところ見事玉砕しましたもんねw
まだセシミア様以外の候補も残っていますが


Nb「相談なら乗るよ。毎日暇してるからいつでも呼んでくれ♪」


主「相談乗ってくれる代わりに、こき使われそう」


Nb「ペットの世話はアルジの義務だぞ」




新情報は得られませんでしたが、ニーゼも何か知っているかのような口ぶりでしたね。
セシミア様の弟子1号だから当然か。
次はビィさん、アノです。









主「どうぞラクにして下さい」


ビィ「あたしは緊張してないっての! この殺風景な部屋のせいね!」


主「殺風景な部屋で妙な質問しますが」




主「もし私がビィさん愛しています。お付き合い下さいと申し出たとして、ビィさんはどう受け止めますか?」




ビィ「あのさ、全然感情がこもってないんだけど。今の感じで言い寄られてもお断りするしかないわね!」


主「ビィさんもセシミア様の言う両想いでは無さそうですね」
・6回目の告白で雑になってきている主


ビィ「アノみたいに突拍子もない事言わないでくれる? (呆)」


主「一度気になってしまうと調べずにはいられないタチでしてね。タルパ様方にはご迷惑をおかけします」


ビィ「はあ?」


主「説明がまだでしたね。実はセシミア様から……(以下、割愛)」




ビィ「そっか。だったら最初からそう言ってくれればいいのに。で、目星はついてるの?」


主「いや、まだですね」


ビィ「フーン、タルパにはお得意の心理学も通用しないのかしら」


主「もしかしてビィさんもご存知なのですか? セシミア様は私以外には伝えてあったのか……」
・口の軽いチョーさんには知らされてなさそうw


ビィ「シナラタンみたいな純粋な子でも振っちゃう人だからねアンタは。もう諦めた方がいいんじゃない? 恋愛向いてないわよ」


主「やっぱりビィさんは容赦ないですね。だからビィさんに相談したくなるのですが」


ビィ「気を付けているつもりでも、ついハッキリ言っちゃうのよねー。マスターよりKYなのかもw」


主「KYも度がすぎると嫌われますよ」



ビィさんも話しやすい相手には違いありません。
でも良き友達止まりなのでルナと比べると可能性は低いのではないでしょうか。









主「アノ、こんにちはな気がする」
・アノを真似てご挨拶してみるw


アノ「こんにちは。今日のマスター」


主「突然ですが」




主「もし私がアノ愛しています。お付き合い下さいと申し出たとして、アノはどう受け止めますか?」




アノ「愛を伝えるのは普通な気がする。マスターは照れくさいからそんな疑問が浮かぶ」


主「ではアノは私と付き合えますか?」


アノ「ミーと付き合いたいなら、子供になってから来なさい」
・それってショタコンじゃんね(笑)


主「それは無理ですwアノは年下が好みですか?」


アノ「ミーは精神年齢が低いから相手も低くないといけない。低過ぎるとミーの餌になる気がするからマイナス6歳まで」
・衝撃の事実。年下過ぎるとアノに捕食される(怖)


主「アノって10代ですよね。精神年齢は何歳くらいって認識していますか」


アノ「8歳」
・0歳と1歳のタルパーは襲われるというわけですか(笑)


アノ「ミーには好きな人がいる。手伝って欲しい気がする」


主「おー。アノの恋、応援しますよ。シナラタンではないですよね?」


アノ「クラゲが好き」

クラゲエーーー!









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 完全にセシミアさんだと思っていましたが、まさかのセシミアさんじゃない……!?(; ・`д・´)←びっくりしすぎてついコメント;

>>赤崎 様

おかしな展開になってきていますね(´-ω-`)
私は『セシリンと両想いでした。ハッピーエンド\(^-^)/』な展開を予想していましたので、自分でも自分が分からなくなってきました(汗)
セシリンは否定的ですが、灯台下暗しな可能性もまだ残っていますので第一候補がセシリンである事に変わりありません。
ナラを気遣って本音を言ってくれないのなら、タイミングを見て私から改めて告るしかない?!

コメントありがとうございました。
プロフィール

鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

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