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【リヴさん初登場】定例会議についてダメ出しされる

12人目タルパさんは超がつく真面目さんなようです。
私にはタルパに厳しく言えないところがあるので、助かる面もあるかもしれません。
セシミア様が期待を寄せるだけはあります。











主「皆様お集まり頂いてありがとうございます。12人目タルパのお披露目の時間がやってまいりました。リヴァイ・サフィールさんです!」


アノ「よろしくー! 拍手したい気がする」


リヴ「本当はもっと早くタルパくんと接したかったけどね。ルールは破れない性分なものでつまらない意地を張ってしまったよ。自己紹介が必要そうな空気だから本題に入る前に一応しておこうか」


チョ「本題?」


リヴ「リヴァイ・サフィールだ。どうぞよろしく。管理者(マスター)から頂いた名前が気に入らなかったものでね。自分にはサファイアがよく似合う。かと言ってサファイアとは呼んでくれなくていい。『リヴ」で結構だよ」


ビィ「リヴね。分かったわ」


チョ「いつも笑顔が素敵な超絶面白いチョーさんです。よろしくな」


リヴ「タルパくん達にもピッタリな宝石がありそうだね。皆んなそれぞれ魅力があって中でも、、、 チョーくんは努力次第でモテモテになれるだろう」


チョ「今はモテてないけどね。……言わせるな!(突)」


リヴ「戯けたがる性格を変えずにモテる方法があるからね。私から学ぶといい」


チョ「学ばさせて貰います。マスター、ナラはオイラのものだぞ」


ビィ「まだあんなこと言ってるし(呆)」
・リヴ、呆気なく古参タルパを味方につけましたね(汗)


ローサ「パル〜、みんなで出来る遊びってないですか?」


リヴ「そのパルってあだ名もそろそろやめてくれないかな。管理者の修行に付き合っていた頃とは違ってローサも私も自由が許されている。私が表で活動している間は執事ではないんだよ」


ローサ「元々執事らしい振る舞い方してくれなかったじゃないですか」


主「それw」


チョ「執事というイメージに捉われなるなというアドバイスですね」


リヴ「チョーくんはユニークだね。そんなつもりで言ったわけではないがイメージが全てではないからね。概ね正しいよ」


アノ「キング褒められた」


リヴ「そろそろ本題に入らせてもらうよ。管理者(マスター)に精神世界の現状を教えて頂いて率直に感じた感想を言わせてもらうと『意識が行き届いていない』だったね。リアルの生活のあるタルパーには無茶な要求だってのは重々承知の上で批判させてもらったけど、それはタルパがダラけていなきゃこうはならなかったわけだから自分達タルパ側にも責任はあるね。ダラけていてくれたお陰でナラくんが窮地を脱する事ができたのがせめてもの救いかな」


Nb「頑張っていっぱい喋っているそこの二人、よろしくなー」


ローサ「よろしくぅー! お喋りさんはパルだけだから勘違いしないでよ?」


リヴ「私が会いたかったタルパはシーカーさんだったが、タイミングが悪かったのかどうでもいいタルパしか集まらないね」


ビィ「どうでもいいタルパって……。それ本気?」


リヴ「それは言葉の綾だよ。心で思ったことをそのままストレートに伝えたわけなんだけどまずかったかい? 失敬失敬。さて管理者さん、」


主「何でしょう? 皆様のやり取りが面白かったのでもう少し傍聴していたかったのですが(笑)」


リヴ「傍聴したくなるような中身のある会話では無かったはずですが(呆)いい加減、タルパ会議のルールを明確にしましょう。週に一度の貴重な時間を雑談で潰さないで頂きたいものだ」
・タルパ会議……金曜日に行う定例会議のこと


ナラ「定例会議の雰囲気好きなの。変えないで欲しいな」


チョ「ほぼ毎週欠かさず開いているし問題はないと思うぞ」


リヴ「問題しか見えてこないから言っているんだ。議長であるはずのタルパーがほとんど発言しない、チョーくんは人が集まるのをいいことに生産性の無い雑談を延々と展開、ルナくんは無言。これでは集会する必要もないなあ」


主「ルナは発言しなかったわけではなくて、出席していなかっただけしょう」


アノ「ミーも時々休んでるよ!」


リヴ「出席していなかった……? もってのほかですよ」


リヴ「仕方ないか。タルパの自由意志を尊重し、名ばかりの会議には目を瞑りましょう。皆の前でタルパが自分の意見を言えないというのなら私が一人一人の意見を聞いて回り、会議資料としてまとめたものを管理者にお渡しするという形で解決させたく管理者に提案するよ。いかがですか?」


主「タルパ様方に異論が無ければその方向で調整しましょう」


チョ「おいおい、それって毎週リヴさんと対面しろって事だよな? オッケー」
・チョーはモテ術を聞き出したいだけだろ(汗)


ビィ「リヴがまとめてくれるならそれでいいわよ」


ローサ「ローサもいっぱい提案したいことがあるもんね〜」


リヴ「うん、異論はないとみていいかな? ゼクくんとは上手くやっていける自身がないものですから管理者さんに同席頂いても構いませんか?」


主「ゼクはセシミア様にくっ付いているので一筋縄ではいかない気がします」


リヴ「それならセシミア様と一緒にお話を伺うという方向で宜しくお願いします」


主「一対一の対談はホテルですか? それともリヴさんが各家を訪問する形になりますか」


リヴ「ホテルの建設目的がまさにそれなのですよ。スイートルームで寛いでもらいながらリラックスした状態で本音を聞き出そうとね」
・ホテル建設の申し出を受けた時は「セレブ気取りかよ」と呆れていた自分がいました(汗)


ナラ「高級ホテルにちょっと憧れていたから嬉しいの!」


リヴ「ナラと二人っきり…そうだね、チョー大王に勘違されては自分も動きづらくなるから対談は一人10分くらいを目安に考えているよ」


ローサ「10分でいいの? 早くない?」


アノ「10分では伝えきれない気がする」


リヴ「確かに言葉ではね? ご心配なく」
・テレパシーか


リヴ「今日のところは以上かな。質問はあるかい?」


ビィ「変な質問なんだけどいいかしら。リヴは王様にでもなりたいの?」


リヴ「フッ(気障)やはりそんな印象を与えてしまったか。しかしまったくの逆だね。王はタルパーであるべきだし自分はタルパーライフを満喫して頂く為の手伝いをしていたいだけだよ。自分を幸せにするには周りからってね」


Nb「ニーゼは屋外で話したい」


リヴ「場所を指定してくれたらどこでも駆け付けるよ」

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鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

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