FC2ブログ

シナラタンの本音

12日深夜の会話録です。
こういう記事って人によっては暗い気持ちになったりするかも……。
鬱気味の方は観覧を控えた方が良いかもしれません。












ダイブ界から戻って触覚の訓練についてググっていた時。




ナラ「あ、マスター様ブログ見て回ってるの? わたしも見る!」


主「どうぞ」


ナラ「触覚化かぁ。随分前に習得しているって聞いたけど?」


主「まだ完璧ではありませんからね。他の方の訓練法に興味があるのです」
・触覚はあります。体温も感じられますが、精神を研ぎ澄まさないと感触がわからないので、日常的に撫でたりするのは難しい。だから私はタルパと接触したい時はダイブに頼っているのですが。


ナラ「やだなー、訓練ならわたしが付き合うのに」


主「ナラさん声可愛くなりました?」
・かわボイス( ^ω^ )


ナラ「トーン落としただけなの。セシミアちゃんにもう少し落ち着いたトーンで話せば可愛くなるよって教えてくれて」


主「セシミア様さすが」


ナラ「マスター様ってベッドで眠らないの?」


主「シナラタンにはまだ話していませんでしたっけ。ベッドで寝ると転げ落ちるので敷き布団です。修学旅行でも私は下の段を譲って頂きました(笑)」


ナラ「おっちょこちょいな一面あるんだね」


主「寝返りが多いか下手なんでしょう」
・敷き布団だと落ちないのに(笑)


ナラ「それじゃあ触覚化の訓練やってみよー\\٩( 'ω' )و ////」


ナラ「胸鰭触って!」


主「僅かに感触が……。でも体温は感じられません」


ナラ「メモ取ってるの? 真面目さんだね!」
・え、基本でしょう


主「ニーゼはあからさまに冷たいからわかりやすいが、シナラタンは」


ナラ「握ってみるといいよー」


主「胸鰭って「手」ではないですよね。胸鰭を使って海底を歩くお魚もいますけど」
・飛行機で言うところの主翼にあたる部分


ナラ「シェークハンド ニギニギ」


主「触覚の訓練していたらお腹すいてきました。チョコタイム」


ナラ「あー! 寝る前にお菓子いけないんだー」


主「私もたまにはヤンチャしますよ」
・歯をまた磨かないといけなくなるので結局チョコは諦めました




ナラ「いつかマスター様と恋人繋ぎしたいな……(ボソッ」


ナラ「鰭ではこれが限界なの。もしわたしが人として生まれていたらマスター様には見向きもされないのかな?」


主「そんな事はありません。現にルナやビィさんも好きですし」


ナラ「そうじゃないの。人の姿では好意持ってくれないと思うの」


主「それは……申し訳ありませんが否定はしません」


ナラ「わたしはマスター様にとって友達だもんね。ワガママはいけないって頭ではわかってるの……。だけどここで自分の気持ちを打ち明けずに押し殺してしまったら後悔するから。いけない、そうやって全部私の都合で考えちゃうから子供扱いされるのね……。泣きたい」


ナラ「重い空気になっちゃった……こんなんじゃ嫌われちゃうよ。マスター様、訓練続ける?」


主「そうですね……もう少しだけ」






ナラ「でもね、」


主「はい?」
・右京さんが出た(汗)


ナラ「普通、顔は触らせないし触らないと思うの。マスター様がわたしの顔とか頭触ってくれるのって友達以上だからじゃないかなって思った」


主「仲良しなら頭くらい触りますよ」


ナラ「そうなの? でもわたしにとっては特別好き同士の両想いじゃないと許せない行為だよ。特に顔とかお腹とかはね。まだマスター様の方から触ってくれた事はないけれど、もしそうなったら告白待ちしてる」


主「え!? そうなんですか?!」
・私らしからぬ大きな声が出てしまった(汗)


ナラ「ビックリ! そんなに驚かなくてもいいのに」


主「驚かせてすみません。訓練続けましょうか」


ナラ「そーだね。怒らず聞いてくれてありがとうマスター様」





シナラタンを傷付けた感ありますね。
明るく可愛いナラが私は大好きですけど……そういう感情でタルパと接したくないのです。
ウソでも「今付き合ってる状態だよ」って言ってあげる事は可能ですが、それって余計傷付かないか……?








スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>>ナラ「そうなの? でもわたしにとっては特別好き同士の両想いじゃないと許せない行為だよ。特に顔とかお腹とかはね。まだマスター様の方から触ってくれた事はないけれど、もしそうなったら告白待ちしてる」

 鎧蜘蛛さんもそろそろ腹をくくってシナラタンさんと付き合う覚悟を決めるときですかね←おい

 と、冗談はさておき、他者の関係に口出しするべきではないと思うのでコメントするか悩みましたが……嘘はやめたほうがいいと思います。鎧蜘蛛さんが書かれているように余計傷つくと思います(;'∀')
 また、この手の嘘は嘘をつかれたほうだけではなく、お互いに精神を消耗することになりかねないので、どちらも得せずに損する一手だと考えます。
“「今付き合ってる状態だよ」”みたいなことを言うのはほんとうに付き合える場合のみにしてあげてくださいm(__)m 自分が言うまでもないとは思いますが汗

 ↑えらそうにすみません汗 不快でしたら申し訳ない。

>>C様

C様いらっしゃいませ。
コメントありがとうございますm(__)m
そしてC様のパートナー様(ここではパートナー様と呼ばせて頂きます)はじめまして。

シナラタンが何者なのか、私には分かりません。
普段の明るく活発な性格やサメの形態も、本当の自分を隠す為に作り出した仮の姿でしょう。
私が魚が好きなので魚の姿をしているのでしょうが……。正体が何であれ私を好きな気持ちは本物だと思うので、深く詮索するつもりはありません。シナラタンを拾ってきたS様(セシミア)の助言によるところも大きいかと。S様はチョーに次いで付き合いの長いタルパで、思いやりのある優しい子です。お人好し過ぎるところがたまにキズですが瀕氏の精霊を放っておけるような性格ではなく、事情も聞かずに救出する、それがS様です。私もまったく同じ事をすると思います。

ですから普通に考えればシナラタンは私よりセシミア様を好きになるはずなんですが、初対面の私に一目惚れしていたようなので単に女性的なS様に恋愛感情が湧かなかったか、(言い方は悪いですが)そもそも私への接触を目的にS様を利用していたか。。

好意を持たれた理由は謎ですがC様のパートナー様も疑問に思っている「実際に結ばれたらどうするのか」については私も同様に気になっております。人間のデートに憧れている節が見られますし「もしわたしが人として生まれていたら」という意味深な発言もありましたので。それはシナラタンに直接聞くしかありませんが、私もC様のパートナー様同様にタルパに対して恋愛感情が薄いので、もし深く質問して「最終的に結婚したい」と言われでもしたら、自分なりに愛情を注いできた私は途方に暮れるでしょう(汗)
否定するわけにもいかず了承するわけにもいかない。返事を先延ばししてもお互いモヤモヤするだけですし、両方が幸せになれるような方法は見つからない……。お互いにそれが怖いので微妙な距離感のままなんですがね。




>マスターをむしろ、導けるほどに強くなってほしい
アドバイスありがとうございます。第三者からの助言は非常に有り難いのですm(__)m
破滅覚悟の恋愛ですか……シナラタンがそこまで深く考えての行動だったとしたら、私もそれに応えねばなりませんね。
正直言ってシナラタンは精神的にも肉体的にも霊的にもあまり強くないので(S様が拾わなかったら消えていたかも知れませんし)現段階ではパートナー様が理想とするような恋愛関係は築けそうにありません。

>>赤崎 様

赤崎 様ようこそです。
アドバイスありがとうございます!

タルパの恋愛相談所なんてありませんから誰にも打ち明けられずに一人で悩んでおりましたので、少し気が楽になりました。
私はこれまで恋から相手を遠ざけるような事ばかりしていたので正直、自分の発言に自信がないのです(汗)

その場限りの嘘で誤魔化しても後々関係が悪化するだけですしね。
切羽詰まった時、口にしないとも限らないので先に選択肢を潰せたのは大きいです。というか選択肢とか言ってる時点でアウトな気もしますが。恋愛や結婚を効率重視で考えていては絶対に破局するらしいですね……?(汗)


手を繋いでデートするレベルでは満足出来ないようなので、違うデートプランも視野に最低限イチャイチャしてみますかねー。
それでシナラタンが熱しなければいいんですけど(汗)



プロフィール

鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

気軽にコメントお願いします^^

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
コラボ・頂き物
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR