FC2ブログ

ダイブ界への移動方法について


大切なタルパブログ仲間『のみく博士』の興味深い記事に影響されまくっているクモさんです。
"タルパ達を振り回すブログ"を運営されています、のみく博士は本当に研究熱心な方で、素朴な疑問からあまり深く掘り下げたくないような深いテーマまで正面から向き合い、真実を得ようと切磋琢磨する努力家タルパー様です。

今回、私が気になった記事はダイブ界と現実世界の行き来でして、
私もタルパに移動方法を聞いて回ることにしました。

お蔵入りを覚悟しての質問でしたが思った以上に深いテーマだったようで、白熱した議論へと発展してしまいました。
後述する『エネルギー』が議論のテーマとなりまして、楽しい議論となりましたが今回はあくまで『移動方法』がメインですから『エネルギー』に関しましては本記事では研究致しません。




~ダイブへの行き方について~

五段階評価でまとめてみました。私独自の方法ですから、これからダイブの練習をしてみたい方はアレンジするなりして独自の方法で試してみて下さい。ただし1日に何度もダイブすると疲れますので無茶はしないように(>_<)




結界通過瞑想法


メリット:
・雑念に邪魔されにくい
・ダイブ界までワンクッションあるため安全を確保できる。パスワードも設定可能。
・一連の流れを覚えることでダイブが安定する

デメリット:
・即効性に大きく欠ける
・結界を抜けたり合言葉を言ったりとダイブ過程が複雑化する
・短時間に何度も行き来すると消耗してしまう

説明:私はダイブ界へ意思を飛ばす際、瞑想から入ります。
集中力を高めつつ外部からの余計な情報を排除できますので、ダイブ前の準備段階として最も安定する方法ではないかと。
瞑想時間は人によってまちまち。10~30分くらいでしょうか。

深い瞑想状態に入りましたら、まずは結界に護られた個室で精神世界の私が目覚めます。
その部屋を出て暫く歩きますと、やがて結界を抜けそこにはダイブ界が広がります。
毎回同じ場所(第一の浮き島)に湧いてしまうのが欠点。改良の余地ありですね。

ちなみにこのダイブ方法は、タルパーである私のみ扱えます。




往復瞬間移動法




メリット:
・瞑想から入るため比較的安定する
・『結界通過瞑想法』とは違い好きな場所へ移動できる
・結界を抜ける必要が無いため『結界瞑想法』より素早く入れる

デメリット:
・結界やパスワード式の扉を無視する移動法のため、ダイブ界に余計な穴を開けることとなる?
・『結界通過瞑想法』をベースとしているため、何度も使っていると消耗が激しい


説明:『結界通過瞑想法』の発展系。どう足掻いても結界を抜けた先を変更できませんでしたので、直通の抜け道を作りました。
直接第二、第三の浮き島へ向かう場合は重宝します。
結界を通りませんのでセキュリティには穴が開きそうですが……。

往復瞬間移動法という名前に違和感ありますが、ダイブ界と現実世界を往復して違う島に移動していた時期がありましたのでこの名前に…。お察しの通り、この方法は効率が悪すぎます。



魔方陣転送術




メリット:
・慣れさえすれば一番お手軽で、即効性にも優れる
・ダイブ界に穴が開かない(タルパ談)
・応用が利く
・一度に多くのタルパを移動させられる

デメリット:
・難易度が非常に高い。
・無茶をするとエネルギーが枯渇する
・現実世界からは実行できない

説明:タルパのダイブ法です。私がこの方法を利用するのはダイブ界内を移動する時くらい。
魔方陣を地面に召喚して別の魔方陣に移動するというファンタスティックな方法。

~やり方~

下準備として、まずは上下左右無限に広がっているのではないか、と錯覚しそうな程広い異空間をイメージで作ります。
そこに自身が作り出せる限界サイズの魔方陣を描きます。(魔方陣B)
これは緊急避難用の魔方陣となりますので、必ず現在のあなたが作り出せる最大サイズになるよう週一くらいのペースで更新を行うようにして下さい。


1、送信側の魔方陣(魔方陣A)を足元に描きます。
描くと言っても地面に這いつくばって線を引くわけではなく、イメージで光る魔方陣を作り出します。
魔方陣自体は透過していませんが、触れることは出来ず地面と一体化しているような感じ。
大きさや模様、稼働音など詳細にイメージします。
A 送信側の魔法陣
B 緊急退避場所
C 受信(移動先)側の魔法陣


2、魔方陣Aが完成しましたら、受信側の魔方陣(魔方陣C)を描きます。
これが難しくて何度失敗したことか。魔方陣は一連の動作を行うと消失する仕様で、長期保存も不可能(イメージを止めると消えるから)でした。そのため魔方陣Aの中央からエネルギーを移動先に飛ばし、魔方陣Cを移動先にイメージ力を駆使して描き、稼働させなければなりません。

つまりよく知っている場所でなければイメージ出来ませんので、初めての場所に魔方陣Cは描くことは現段階では不可能に近いです。

注意点として魔方陣Cも、Aと同じサイズになるよう念じて下さい。サイズが違うと上手く動作せず避難所である魔方陣Bに飛ばされてしまいます。


3、無事にAとCが繋がりましたら、いよいよ転送です。
魔方陣Aに乗って起動すると光に包まれCにジャンプします。

これが一連の動作となりますので、魔方陣は自然消滅します。


問題が生じるとBに飛ばされてしまいますが、そこからAに戻ることが出来ます。CよりBに飛ばされた回数が圧倒的に多いのはここだけの話w


ちなみに『問題が生じるとBへ移動する』と設定しておかないと現実世界に戻されてしまいます。
その際、視界がフラッシュしたり歪んだりと刺激が強いので帰り方としてはオススメしません。私が魔方陣Bを作ったのは、これを防ぐ目的の他に再ダイブによる無駄な消費を抑える為でもあります。


セシミア様やアノは魔方陣を使いこなしていますので、ダイブする時も普通に使っているらしい。
ルナは上手く描けず失敗しがち。ニーゼに至っては描くどころか魔方陣に乗ると消失させてしまいます。←質量が大きすぎた?


シーカーさんは独自のテレポーション技法を確立していますので問題ナシ。








※これまでに発生したと思われる問題一覧
・イメージ力不足
・経験不足
・集中力が切れた
・指先が魔方陣からはみ出た(その部分だけ転送されないとなると指が・・・ホラーになりますねw)
・受信側に何らかのトラブルが生じた
・受信側の魔方陣がイメージした位置に描かれていない(位置ズレ)
・魔方陣AとBの距離が近すぎる
・転送できないものがAに乗っている
・術者のエネルギー不足で接続が切れた

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

気軽にコメントお願いします^^

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
コラボ・頂き物
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR