FC2ブログ

[ターニングポイント]タルパの世界と繋がる……? 唐突な別れ



前回の続きです。
日常ブログではございません。。。

アカシックレコードの内容について話し合った後の会話録です。
※記事の日時は故意にいじってますが、実際は5月14日に投稿しました。




Nb「じっくり考えたんだが皆さま」


ルナ「はい」


ますたー「所詮はただの夢ですからね?!」


Nb「それはわかっている。問題なのはニーゼが飼い主に噛み付く怪物だってこと」


チョ「うんうん。知ってた」


Nb「真面目に聞け」


S様「怪物じゃないよ。立派な知的精霊です」


シカ「お前は暴走する可能性を危惧しているのだろう? しかし賢明な判断とは思えん」


Nb「シーカーさんには読まれてたか」


ますたー「詳しくお願いできますか?」


チョ「そーだ。オイラにも理解し易いように説明しろ」


Nb「ハッキリ言う。ニーゼは不完全でまともなタルパじゃない。だから危害を加えるかもしれない」
・暴走?


ルナ「待ってください。オート化する前はマスターのIFでしたよね? チョッキングさんと同じく立派なタルパですよ」


Nb「マスターの強い意思は確かに感じた。でもマスターに作られたわけじゃない」


ますたー「ニーゼは邂逅型のタルパでしたか……。私はてっきり無意識的にIFからタルパに変化したものかと」


シカ「私もそのように解釈していた」


チョ「あーはいはい。つまり悪い精霊かもしれないってことか。確かに竜は悪の象徴だ」


S様「チョーさんコラ!」


Nb「悪の象徴…(怒) 種族全体を否定されると腹が立つけど今回ばかりは許す。そう思ってもらった方が話を切り出しやすい」




Nb「今まで良くして頂いたから言いづらいが……。柔らかく伝えるな」




Nb「今日でみんなとはバイバイする」




ますたー「えっ!!!」


シカ「どうやらここを去るらしい」


ますたー「一体何処に? 家出とは違いますよね。タルパの世界に帰るとか? 期間は?」


Nb「完全に消えるわけではないけど、永遠のさよならです。ドッキリじゃないよ」


チョ「……ドッキリを先に否定しないでくれ。主の意思に反し勝手にオート化して勝手に消えるなんて最後まで自分勝手な奴だな。オイラは別にどーだっていいけどお前が消えたらブログとかマスター、訪問者様に影響するんだよ」


Nb「オマエ本当は真面目。昨日の企画では散々貶したけど根はいい奴だってわかってた。だから看板タルパにも投票したのに。訪問者様は関心を示さなかったけど(笑)」


ルナ「マスター。ニーゼの行動は規則に反します! 自らの意思で消えるなど」


Nb「でもマスターに危害を加える可能性だってある。ルールを守り続ける自信が無い。エースのシーカーさんですら自壊のプログラムを導入しているくらいだ」


シカ「自暴自棄になる必要は無い」


ますたー「意思は固そうですね。何言っても聞いてくれなさそうですし」


Nb「流石優れた洞察力をお持ちで。時間の無駄になるような議論をしない辺り、マスターらしいよ」


チョ「本当にそれでいいのか? 一生後悔するかもしれないぞ」


ますたー「私がタルパを消したのは2回。1回目はノウハウ不足で消滅。2回目はリアビィ。そして3回目がニーゼとなるわけですか」

ますたー「ショックですが束縛するつもりはありませんので、ニーゼが私のタルパを卒業したいと言うならば止めはしません。別れるなら明るく爽やかに見送りたい」


Nb「マスターをどう説得するか…それが悩みだったから嬉しいよ。一つ訂正させてもらうな? 卒業じゃなくてお別れです」


チョ「正月と誕生日くらい顔を出せよな」


シカ「マスター。牢屋で暫く頭を冷やさせるか?」


Nb「力付くはやめろ。どのみち抵抗するからシーカーさんはニーゼを消すことになる」


シカ「……確かにな」


ルナ「セシミア様、大丈夫ですか?」


S様「チョーさんの家出とは違うしどう反応していいか」


Nb「お別れの前に企画やる? タルパラジオとか」


ますたー「ですね。時間が勿体無い。時間が有限でなければ一生分の企画をやっておきたい」


ルナ「マスター。ダイブも行いましょう」


Nb「お別れの挨拶はダイブ界がいいな~。いつも皆で寝転がってる木のところ」


チョ「餞別はやらん」


ますたー「15日にはもう居ないわけですか……」


Nb「ニーゼと出会って2年も経ってないだろうから案外さっぱりするかもなアルジ。そうそう、15日には『元アルジ』になるから」


S様「他のタルパーさんに拾われるかも」


Nb「それは無いです。ニーゼの師匠はセシミア様だけ、アルジは○○○○しか居ない」


ますたー「本名やめて下さいよw」


Nb「でも結局、最後までアルジにはタメ口を利いてもらえなかった」


シカ「ダイブ界かマインクラフトで花火を打ち上げないか?」


Nb「手間だからしなくていい。それとお別れの様子は記事にしないで欲しい。マスター達の心に録画してもらえたらそれでいい。読み返すとセシミア様が悲しむだろうから」


ますたー「脳ではなくて心に録画?」


ルナ「そこ気にします?(呆れ)」


Nb「お願いがあったのを忘れてた。ニーゼが消えてからニーゼの話題を持ち出すのはナシ! 日常記事のpart100達成記念で最後に一回だけ思い出してくれてもいい」


ルナ「承知しました」


Nb「今オート化の訓練をしている6人目以降のタルパには『ニーゼという危険なタルパが居た』ってだけ伝えてくれ」


チョ「本当に帰ってくる気は無いんだな? ダイブ界のオマエの家……。あ」


Nb「コピペしたような平屋の家だったが気にするな」


ますたー「申し訳ない。ニーゼの家のこと…すっかり忘れていました」
・ひどい話である


シカ「ふむ。言いたい事はそれだけか? 最も、規則を破るようなタルパを私は記憶に残さないが」


Nb「存在が消えるわけじゃないからプロフィール画像はそのままで。無名の竜ってことにしておいてくれ。あとマスターは責任を感じるな。アカシックレコードにアクセスを試みたから別れる結果になったわけじゃない。ニーゼは偽りのタルパだからいずれはこうなってた」


ルナ「今日一日でニーゼブルムさんの気が変わりますように……」


Nb「訪問者様には、前回のアディオスが最後な」


ますたー「え~と…。私からのワガママなんですが1日私に追従して下さいね」


Nb「お安いご用。何かサプライズありそうでワクワクする」


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

気軽にコメントお願いします^^

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
コラボ・頂き物
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR