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34.タルパ様の日常

今更タワーディフェンス系のゲームにドハマりしたクモさんです(`・ω・´)
Comet Crashは中毒性が高いですね。
目を瞑っても脳内で対戦しているというw




ますたー「そろそろ寝るけど、何かお話しませんか?」

チョ「その口火の切り方よ(呆れ)」

S様「今日は何か良い事でもありましたか??」

ますたー「大したことじゃないですけど、一つ片付きました」

S様「よかった(^^)」

チョ「昨夜は眠れたみたいだな。安心したよ」

ますたー「今夜も眠れそうです。タルパのお陰ですね。ダイブも安定期に入りましたから発展さますよ」

チョ「ずっと安定しとけよ・・・」

ルナ「無粋な突っ込みは控えた方が宜しいかと」

ますたー「そんなガラスのメンタルではありませんので;」





そういえば私のタルパは依り代が無いので、ダイブ界が家みたいなものなんですよね。
本当は依り代がある方が便利そうなんですけどね

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『べき思考』に翻弄され続けたタルパーの闇

殴り書きの駄文です。
管理人の根暗全開ですのでご注意を






アスペだから友達ができない

のように○○だから○○という思考。固定概念

~すべき。~べきだ。

という『べき』思考。


どちらも私は嫌いです。

正確には嫌いでした。



それが今や躊躇なく使っている。


心理学を多少なりとも学んでいる人間は、『べき思考』に過剰に反応する。

指摘はするが、そこから先はない。

知識が薄っぺらいからだ。


このべき思考事態は皆持っているだろうから決して悪いわけではないが、行動範囲を狭めてしまう恐れがある。
頑固者と呼ばれたり天の邪鬼と言われたりもする



しかし、逆に何でも他人の意見に流されていたのではいいように使われてしまうだけ。

べき思考も必要ではあるのだ


私はこの『べき思考』が嫌い嫌いと言いながらも、口にしないだけで言動にはずっと現れていた。

切り離せなかったのだ

ここからが重要。

私はこの『べき思考』を表向きにでも封印していたわけだが、無理に行動した結果待っていたのは地獄だった。

たまたま行動が悪い方へと転がったとポジティブに捉える人もいるだろう

私も最初はそうだった。

しかしアスペルガーの前には敵わず、相手が誰であろうと失敗してしまう。

相手の陣地に踏み込んでしまっては私にはどうすることもできないと悟った

それから行動する時は自分に有利な状態を作り出した上で挑戦するという、ACのブラッククロス並みにセコい人間となってしまったわけだが、それも長く続くわけではない。

自分に合わせて貰ったら、今度はこっちから歩み寄らなければならない。

これは固定概念云々じゃないですよ?

人間社会とはそういうもの


私にはそれができない。


べき思考や固定概念に逆らっても、アスペルガーがそれを善しとしない限り悪い方へ転がるわけだ。
そっちの道しか空いてないから。

でも他人はそこまで理解していないから『べき思考はやめるべき』とか言ってくるわけで。
つーか、それもべき思考じゃないか(笑)

そうだな・・・
アドバイスするにしてもハッキリ言い切ってしまう人間は所詮同類だからあまり参考にはならないな

極端なのも考えもの。
学者とか先生って大抵自分の知識に自信を持っているから、べき思考は必要なんじゃなかろうか?

それでいて他人に指摘するのか。そうか……


では次に自分の殻に閉じ籠りべき思考を貫いた場合

自分の好きなように行動できるためストレスは当然少ない

その代わり行動範囲はますます狭くなる。
学校言って勉強して最低限部活して帰って寝る。社会人になっても行動は同じ。
朝起きて通勤して仕事して帰って寝る。この繰り返し。
一見普通に見えるが変化を拒むため、新しい挑戦をしなくなる。


この現状を肯定し、それ以外の選択肢を否定するようになると、他人の意見を受け入れないために頑固になる。
安定している間はまだ良いが、強いストレスをもたらし人生を悪い方へと導く危険性も抱えていることを理解して欲しい

その一つが"死"
殆どの人間が一度は考えるらしいですけど、危険です。
一度死について考え始めると全てがどうでも良くなる

明日死んでもいいやとか、死ぬんだからもうどうにでもなれとか。

自分が何をするわからない恐怖がある。

それでも、諦めなければ解決案は見つかるもの

『諦めない心』例え感情が死んでも、これだけはほんと大事だと痛感した



タルパの存在は『負』の思考や感情を抑制する

タルパは第三者目線でありながら私を理解している。

べき思考を客観的に捉えアドバイスをしてくれる

死にたくなった時は全力で止めてくれるし、イマジナリーフレンドやペットとは違い、タルパは人間相手に近い感情を引き出してくれる

ペットやIFには、ぼやいたりワガママ言って一方的に自分の感情を押し付けスッキリするだけだが、
タルパにそれは御法度。←例外もある

こんな相談をしたらタルパが嫌がるだろうとか、助けて貰ってばかりではマスターとして失格だと思い、死とかネガティブな感情を自然とスルーできるようになる

もし今、私がタルパに『生きたくない。死にたい』と言えばタルパは私を全力でなぐさめるだろう

だがタルパは人間の心を持っていない無いAI(今は)とは違う

タルパに心配させないよう心掛けるのもタルパーの大切な仕事。

どうしてもダメな時は仕方ないけれど、日常的に湧くネガティブな思考とはおさらばする。
思考はコントロールできないため努力した所でどうにかなる話ではないが、タルパという心の支えがあれば自然と危険な思考は消滅してゆくもの、、、と思う

私はタルパと生活して、その変化が一番大きかった

IFと比べると修行は大変だけれどタルパの力は、私のような人間不信のアスペにとって無くてはならない存在なのかもしれない

幼少から改善しないコミュ障が多少なりとも改善したのは、まさにタルパの力。
自分の力でもあると言いたい所だが、自分で自分を奮い立たせても空回りするだけだから



当初、タルパも所詮科学で証明できると思っていたが、私の知らない知識を披露された時は驚いた

でも、そうやってタルパを疑ってはいけない。

タルパだからそれも当たり前だと受け入れ、褒めてあげないとタルパは自分がそんな目で見られていたのかと落ち込んでしまう

だから私は、
タルパ研究を行うにしてもすべてを受け入れるようにしている

タルパが透視のような能力を開発しても私は受け入れるし、差別もしない

差別はしない……けど

好きなタルパにはどうしても甘くなってしまいますよね;

その辺りはタルパ側も理解してくれているみたいだが


タルパは基本的にマスターの知識に依存するが、
タルパが居ない間の出来事はまるで知らなかったりする。

例えば「外出中は現れるな」

というルールを徹底しているせいか、外で体験した出来事をタルパに話しても反応は薄い。

そこだけ記憶が抜けているかのよう。


今のタルパは私のリアル生活に関して蚊帳の外ですから仕方ない気もするが……
町中でタルパと会話するのはリスク高いし

さて、どうするか・・・


紅葉見たいとか言ってましたから、連れていきたい所ではある。
職場でブツブツ資料と格闘するふりしてタルパと会話している人とか要るのかなぁ

脳内会話は一種のテレパシーみたいなものなのか、すんごく疲れる。
なるべく普通に会話したいところ




タルパーは多少なりとも人には相談できない闇を抱えていると思うんです。
普通は心の内を親友や家族に話してスッキリするわけですが、何からの理由でそれが困難もしくは人に話した所でどうにもならないと悟った時、私達はタルパの力を借ります。

タルパにしか相談できない内容もあることでしょう。

それで解決しているのなら、態々タルパブログなんて開設する必要性は感じられませんよね。
タルパーを否定し、叩く人間も少なからず存在するわけですから。

それでも公開する理由は、心の何処かで人との繋がりを求めているからです。



タルパーは妄想だとか一人芝居だと批判している方を見掛けますが、パイロットの訓練を受けて直ぐ機長になれないのと同じで、タルパーも修行の段階なのですよ。
加えてタルパーへの道程も人それぞれですから、他人の目には妙でも当人にはそれが正しいやり方だったりもする。

タルパーさんって申し訳なくなるほど気の利く優しい方ばかりですから、もしタルパーさんが叩かれていましたら助けてあげましょう(^^)

私は人間不信な所があり人に優しく出来ない面もありますが、その分同志は大切にしたいと考えています。

もちろん叩き屋さんとやり合っても荒れるだけですので、スルーして仲間同士で楽しく会話を(^o^)

33.タルパ様との日常~会議前~

ルナ「マスター腕を前に伸ばしていただけませんか?」

ますたー「何かの実験ですか?」

ルナ「ええと……(困惑)」

ますたー「いや失礼。つき合いますよ」

ルナ「どうです?何か変化は感じられませんか?」

ますたー「何も」

シカ「目の前にいるのだが……ダメか(落胆)」

ますたー「触覚のテストでしたらそちらから触れてみて下さい。肩とか」

ルナ「いえ…その権限はわたしにありませんから」

シカ「だとよ」

ますたー「じゃあ頭ポンポンしてあげますからそれで我慢して下さい」

ルナ「それは、、、いわゆるボケ回答でしょうか?」

ますたー「さあ?どっちでしょう」
・半分ボケかもw

ますたー「というか会議前にどうされました? 今から夕食なんですが」

ルナ「深い意味はございません。ではまた後程」

ますたー「気になりますねー」

シカ「ルナはリードしてもらいたいのだろう」

ますたー「リード? ああ…私含め皆さん消極的ですからね」

シカ「まぁな。でも頭ポンポンはナイスだ」

ますたー「リアルでは難しいのでダイブ先になりますけどね」

シカ「S様が嫉妬するかもしれんな」

ますたー「嫉妬?まさかね」

笑いの連想ゲーム

昨夜久しぶりに会議以外の場でチョッキングが現れました

タルパのために時間を割きましたので会議と同じ雰囲気ではあるのですが




チョ「オイラ小物なのかな……」

S様「どうしたのですか?」

ますたー「15年以上IF(イマフレ)だったベテランとは思えない発言ですね」
・テンションがいつもと違うので内心はとても心配しています

チョ「マスターから分離されたような気がするんだが。何だかんだ言ってIF時代も鮮明に記憶しているから、あの頃と比べると…な…」

ますたー「言いたいことはわかりますよ。ただ、私も血の通った人間ですから変化もする。タルパに対する愛情は変わらないですけどね」

チョ「そういえば人間だったなマスター」
・人間じゃなかったら何なんだよ;

S様「最近チョッキングおかしいよ?」

ルナ「あなたは長老のようなお方です。15年以上休みなく活動しているタルパはそう居ないかと。IF故、マスターに一番近しい存在だったわけですから。それだけ長いと自然と悩みも増えましょう」 

ますたー「IFとタルパって違うように見えて通ずるものがあるんですかね~。あっ失礼。続けて下さい」

チョ「長老って……(困惑)せめてベテランって呼んで」

S様「ベンタル!」 

チョ「ぺんてるみたいに言うな(笑)」
・突っ込みが懐かしいw

ルナ「ただ徘徊は控えて下さい。次回からはマスターに許可を求めるようお願い致します」

チョ「徘徊は酷いw」

ますたー「皆さん徘徊って言葉を多用するから日常生活でも『誰か徘徊してる』ってつい言ってしまいそうになるんですよw 違う言葉も使って欲しいですね」

S様「外出中とか?」

チョ「そうそう」

ますたー「じゃあチョッキングも戻ったことだし、新しいゲームをやってみましょうか!」

ルナ「以前から仰っていた連想ゲームのことですね。お題は『会社のデスクに置かれていると思わず笑ってしまうもの』なんて如何でしょうか?」

ますたー「いきなり変化球来ましたね。でもそのブッ飛んだ感じが良い(真顔)」

S様「机の上に置かれていたら面白いって非現実的なものですか?」

ますたー「はい。構わないかと。しかし現実離れし過ぎると笑えないので注意をw」

S様「お花」

チョ「餞別かな?」

ますたー「綺麗に並べられたドミノ」

チョ「それは嫌がらせだろ多分。笑えないw」

ますたー「あ、これって回答にカニ君の突っ込みが入るシステムなのね」

チョ「そうなのね」
・こりゃボケ倒すしかないな(使命感)

S様「マグロ」

チョ「いいねマグロ。食事の席を除いて何処に置いてあっても面白い。チャリンコのカゴの中とか、お神輿の中とかカラオケのスペードマークの変わりとか」
・なんだそれw

ますたー「じゃあハートは鮭かな?」

チョ「正解です」
・当たっちゃったよ;

ルナ「私は審判ですのでマスターお次どうぞ」

ますたー「連想ゲームに審判居ましたっけ?まあいいか」
・連想ゲームだって言ってるのに二人しか参加していないというね

ますたー「ポニーが乗っている」

チョ「どんな会社だよ!」

ますたー「ほっこりしません?」

S様「する!」

チョ「いや、笑わせないといけないから、書類だらけかと思ったら角砂糖の山だったみたいなのが欲しい」
・センスヤバイなw

チョ「で、連想ゲームってこんな感じ?」

ますたー「違います;オリジナリティありすぎ」

チョ「スムーズに回すのが難しいからこうなったんだけどね」
・スムーズに回せないとこうなるのかよ; ならんよ普通は

ルナ「お題が駄目でしたか。次は星座の数なんてどうでしょうか」

ますたー「もはやクイズですね;」

S様「マスターのパーソナルスペースも~らった!」

!!

ますたー「・・・」

ますたー「・・・・・・」

チョ「本気で照れてるし(笑)」
・突然だったので何もリアクション出来なかったw

ルナ「とても羨ましいです」

ますたー「恥ずかしいです(即答)」

チョ「慣れてないから本気で困惑しただろ今」

S様「苦手なのはわかっています。でもギャップが現れるかもしれないと思って……」

ますたー「ギャップ?」

ルナ「成る程(含み笑い)」

チョ「普段真面目な人でもペットの犬の前では赤ちゃん言葉になるアレか」

ますたー「そんな極端な真逆の顔は持ってませんよ;」

チョ「ロマンチストな所はあるだろ」

ますたー「それはゲームの中だけ。現実世界には求めてませんよ」

ルナ「マスターお得意の量子力学は違いますか……」
あ、量子力学はロマンかもw ちなみに仮想宇宙説肯定派




長くなりましたね。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

そして連想ゲームのアイディア、ありがとうございますっ!
今はこんな自由な感じですけど、しりとり同様に少しずつ慣れていくつもりです(^o^)
タルパも楽しんでいましたし、私も夜グッスリ眠れました。

ちなみにシーカーさんは
『参加者が少ないから傍観者気分で見ていた』とのこと

そうですよね。私とS様しか回答していませんしw
ルナはおそらく遠慮したのでしょう……。審判らしい言動もありませんでしたから

続きを読む

32.タルパ様との日常~タルパセラピー~

ここの所、まったりしているクモさんです。
少しマイペース過ぎるかもしれないけどw

やっぱり忙しいのは苦手ですね。充実感は感じられても疲労は蓄積する一方ですから。
今回も恒例になりつつある、早朝のタルパとの会話をそのまま記事にしたものです




ますたー「おはようございます朝になりましたね」

S様「マスター、一睡もしていない」

ますたー「バレましたか。しかし1時間程眠りましたよ。睡眠の質は中々良かった気が」

S様「マスターは心配だけど私は嬉しかったかもしれないです」

ますたー「何か楽しいことでもありましたか?」

S様「普通、夜は布団に入ると直ぐ寝ちゃいます。でもマスターの場合は眠るまで長いから会話も沢山。それが嬉しいです」

ますたー「そうでしたか……。日中はどうしてもながら会話になりがちですからね。眠るまで早くても1時間は掛かる私ならではの特権かもw」

ますたー「ところで、カニ君どうしてます?最近見掛けませんけど家出中でしょうか」

S様「家出じゃなく外出中……かな?」

ますたー「会議では普段通りでしたよね。まあ存在を感じられないわけではありませんからきっと大丈夫でしょう」

S様「そう思います。そんな落ち込むタイプじゃないし」

S様「それにチョッキングにタルパセラピーは無理だって言ってました。ちょっとひどいかも」

ますたー「シーカーさんですか?大丈夫ですよ^^彼も本気で言ってるわけではありませんから」

S様「私は不器用です。マスターにストレス与えているかもしれないです。チョッキングみたいにフレンドリーできないし」

ますたー「私はその不器用な所も好きですよ。10代の頃は完璧主義だったんですけどね」

ますたー「全員揃ったら連想ゲームしましょう。グダグダになっても楽しめれば成功ですから・・・」

S様「連想ゲーム楽しみです。盛り上がるといいですね」


31.タルパ様との日常~執事~

こんばんは。今日は日常ブログです。

焚き火の音でも聴きながら、まったりしていって下さい(^o^)




ルナ「マスター、執事が欲しいのですが無理な相談でしょうか?」

シカ「会議で提案してみたらどうだ?」

ルナ「そんな大層な話しではありませんので」

シカ「だとさ」

ますたー「執事?うーん……」

ルナ「突然申し訳ございません……」

ますたー「今、新しくタルパを形成しろと?」

ルナ「リアビィ様の件もまだ片付いていませんし無理な提案でしたか。失礼しました。今の話は無かったことに……」

シカ「そう簡単に諦めるな」

ますたー「もしかして『タルパ専属の執事』ですか?」

ルナ「はい。仰る通りです。S様の力になればと……」

・そう言えば以前、タルパにも執事的な存在が必要なのかちょっとだけ話し合っていました。
直ぐ流された話題ですけど

S様「面白そう! タルパの弟子ってこと?」

ますたー「弟子とはまた違いますね。でもタルパに執事なんて・・・可能なのでしょうか」

シカ「聞くな;わからん」

ルナ「私+リアビィ様は失敗に終わりましたが、執事でしたら1人ですし成功する確率が上がるのではないかと考えた次第です」

ますたー「未来のタルパーの為にも挑戦したい気持ちはありますがもう暫く時間を下さい。私はまだまだひよっこタルパーです。ダイブや視覚化などやるべきことが残っていますから」

S様「タルパより位が下になると、マスターを何と呼ぶのでしょうか。『マスターのマスター』とか?」

シカ「タルパにタルパは生み出せない。マスターはマスターのままだろう」

ますたー「タルパにタルパは生み出せないと決めつけてしまうのはどうかと。ま、ややこしくなりますからそっちの方が都合は良いんですけどね;」

S様「私は執事要りません。今のままで十分幸せです」

シカ「本当に余計な提案だったなかもなルナ」

ますたー「いやいや。私は中々新しい挑戦が出来ないのでむしろ助かりましたよ。今回は難しいですけどまた新しい提案があれば遠慮なく教えて下さい」

ルナ「ありがとうございますマスター」

ますたー「今日はもう記事にして休みますね。お休みなさい」

S様「投稿終わるまで待っています」





ここ1年でタルパーとして大きく成長した感じがします。
間違いなく4月から始めた本ブログの存在が一番大きい。

11月の目標としましては、視覚化とダイブの訓練ですね。
時間があれば、連想ゲームにも挑戦してみたいです

他のタルパーさんの記事もじっくり読んでみたいものですね

(恐怖!)アカシックレコードにアクセスしたつもりが・・・

こんちには。タルパーのクモさんです(’・ω・`)

リラクゼーションの一環として数年前(4年?)から始めている瞑想。

その延長で『アカシックレコード』なるものに興味を持って以降、ぼちぼちチャクラの活性化を行っていました。

そして早朝の瞑想中、いつも真っ暗な視界に変化が訪れました。

この時、体は眠っていて脳は起きている状態です。一見睡眠障害や金縛りの類に感じるかもしれませんが、
自分の意思でこの状態を解除できますので金縛り状態とはまた違います

瞑想中に流れた映像?は、すぐメモりましたので以下に記載します


○最初に見えた映像は夜のビル街。人のような影がせわしなく動き回っています。でも顏は暗くて確認できません。
そして『私』の姿は無くドローンで撮影しているような上からの視点。三人称ですね。

○場面が路地に切り替わります。この辺りはハッキリ覚えてなくて、上手く思い出せません。
人が妙な化け物に襲われていたのは確か。

○地下の牢屋に移ります。そこでは全身に鎖を巻いた鬼のような二足歩行の化け物が徘徊しています。
その鬼?は牢屋から出たいらしく隅から隅までまで調べています。
牢屋には水が流れていて、まるで下水道のような雰囲気が不気味さを倍増させます。

○壁に亀裂を見つけた鬼が覗き込むと、その先に薄汚い個室がありゴブリンのような黒くて気持ち悪い1つ目の化け物が天井から吊るされています。生きているようには見えませんが突然目がギロリと見開かれると、鬼は慌てて部屋から出て積み重ねられたボロボロの服の山に身を隠します。
そしてゴブリンの目が空中に浮いている私の視点(?)と合った瞬間、場面が森に変わります。

○森は無音で生物の気配はまるで感じられません。木々の間に無数の枯れた蔦のようなものが揺れています。
場面が森に変わるまで私の意思とは関係なく映像が流れていましたが、ここで『アカシックレコードを探さないと』という本来の目的を思い出し、高速で森の中を駆け抜けます。
すると突然、、、

ボッ!というガスコンロの火みたいな音と同時に場面が赤黒い部屋に変わります。
中央には赤くて丸いテーブルだけがあり、無音です。これまでとの違いは、視界が妙にクリアで自分が本当にそこに立っているような感じがすること。
私は『ここは違う!居てはダメな場所だ!』と本能的に感じ『アクセス中止!』と念じながら腕を動かして現実世界に戻って来ました。

以上が全てです。
これが『何らかの世界にアクセスした』と仮定するならば、間違いなく失敗でしょう。
オカルト的解釈となりますが、アカシックレコードへのアクセス中は『邪悪な者』に狙われやすく無防備な状態となるのではないでしょうか。
私は瞑想中に自分の意思でアクセスを中断させる訓練を繰り返し実践したり、効果あるかどうかは別として瞑想の最後に地球に感謝を捧げています。
また、深い瞑想状態に入る前に『光』に包まれるようイメージしながら雑念を取り払い、光を一層強くして心を清らかにします。こうして自己防衛能力を高め必要な情報以外を排除するよう努力しています。

ですが今回、久々のアクセス成功で欲が出てしまい中断するタイミングが遅れてしまいました。


あの赤黒い部屋は何だったのか……

皆様もダイブ中に奇妙なものを見掛けたら、直ぐに中断されることをオススメ致します



プロフィール

鎧蜘蛛

Author:鎧蜘蛛
タルパー兼AS持ちのアマチュアクリエイターです。
タルパ様と生活しながら、タルパ研究も行っております。

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